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メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


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DATE: CATEGORY:散歩
B-1グランプリin厚木の帰りみち、小田急の車窓から妙なものみつけて途中下車。

厚木から横浜に行くには海老名で小田急から相鉄に乗り換えるが、厚木とは相模川をはさんで対岸にあたる場所である。


妙なものとは、中新田かかしまつりであった。
地元の幼稚園、保育園、小学校などが作ったものらしい。
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浅田真央
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マツコデラックス。
よく似ており思わず笑ってしまった。
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石川遼
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アバター
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これが妙に迫力があった。
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そう言えばこの花のニュースがあったなあ。
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ほかにも、坂本竜馬やアニメのキャラクターやら楽しいものが並んでいた。

B-1グランプリの会場とはさほど離れてはいないが、客は2~3人。
たんぼの中をのんびりあるいて、ようやく落ち着くことができた。



老舗の厚木に対し、新興勢力の海老名、という感じで、最近、開発が目覚しい。

この辺も、昔は一面のたんぼだったが、今はマンション群が押し寄せてきている。

土地利用の「線引き」がどうなっているかは知らないが、何とかたんぼを残しておいてもらいたいという気がする。
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DATE: CATEGORY:散歩
昨日、B-1グランプリin厚木に息子と行ってみた。

43万人分の2になってきた。
公式サイトはこちら
ニュースはこちら

厚木は、人で溢れ返っていた。

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チラシに「熱気」と書いて「あつぎ」と読ませていたが、まさにそのようであった。

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会場は、街中のイトーヨーカードーの駐車場と相模川の河川敷にある野球場の二つ。
そのほかにも中央公園でなにやらやっていた。


街中の方が混んでいるだろうと思い、野球場の方に行ってみた。

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会場は、人、人、人、人、人・・・・・・。

どこも行列。
着いたのは、12時頃だからピークだったかもしれない。
既に売れ切れの店も出ていた。

とりあえず手近にあった、石巻焼きそばに30分程並んでゲット。
値段は300円。
削り節が聞いた味付けに、半熟の目玉焼きがのっかっているもの。
会場の片隅に日陰を見つけて、そこで食べたがなかなかうまい。
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次に、姫路おでん。
ここは、気の毒なほど不人気。
方や売り切れ、一時間待ちなど続出している中、並ばずあっというまに買えた。
次回開催地が姫路だというからがんばって欲しいところ。
多少フォローしてあげると、この日は、天気がよくて気温が高かった。
そんな中、おでんは、ちょっと不利なメニューだったかも知れない。
しょうが醤油で食べるおでんは、あっさりとして味であった。
ただし、値段400円はどうかな? 
他のメニューとの競争から見て300円が妥当か。

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食べたのはこの二つのみ。
人多すぎ状態で、並ぶ気になれない。
会場では、各市の各グルメのいろいろなパフォーマンスが繰り広げられれていた。
これは、浜松餃子の踊りと歌。
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こっちの河川敷は、焼き鳥などの煙がでる料理が集められていた。
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鳥取の人が「鳥取の人口は50万人です。その半分以上がここに来ているとはびっくりです。」と言っていたが、そのとおりこちらもびっくり。

なにせ、飲み物を買うにも長蛇の列。
並んでまでして買いたくはないと思い、帰りがけにどっかの自販機で買えばいいや、と駅までの帰り道自販機を見ていった。

信じられないことに、どの自販機も売り切れ。
コンビ二にも人があふれていた。
ようやく、路地裏の寂れたところにあった自販機でペットボトルのお茶を買えたのだが、私が買ったら売れ切れのランプがついた。




会場以外の街中でも、厚木名物のシロコロホルモン、カレーやら焼きそばやら、いろいろな食べ物が売られていた。

ある通りで、厚木名物のなんとかハンバーガーという、かなり大きなサイズのハンバーガーが売られていた。

前を歩いていたおじさんが、「厚木名物って、こんなところでこんなもの売っていたか? 俺、ここよく歩いているんだけど」と店の人に聞く。

ちょっと困った顔で店の人は「えー、今日からなんです」と答えていた。



厚木にとっては、ものすごい経済効果だったろうな。


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DATE: CATEGORY:イベント
これを書くべきかどうか、迷っている。

決して笑いのネタにするつもりはなく、他山の石、という意味合いで記録しておくこととした。





一週間ほど前、友人から電話があった。

「家に来て欲しい」とのことで、それ以外のことは、さっぱり言っている内容が理解できなかったが、長年の付き合いでもあり、「行く」というこで返事をした。

そして、昨日出かけてみた。

その友人宅には以前にも一度行った事がある。

十数年も前のことで、その時はマンションの購入直後で、新居拝見、ということであった。

その頃も今も彼は独身である。




最寄のバス停で待ち合わせた上で、伺った。

「さあ、入って」とドアを開けてもらったのだが、玄関から先はどうやって入ったらよいのか、わからない程のゴミの山。
いや、「荷物」。
靴だって、何人で住んでいるのか、と思うほど何足も出ていた。


廊下の床面が荷物(ゴミ)で見えない。
その上を、ただ乗り越えて、踏みつけてリビングに行く。
靴を脱がなければよかった、と思った。

リビングに着くと「まあ、座れ」と言われたが、座るところが無い。
ただ呆然と立ち尽くすのみ。

風呂場の浴槽の中にも荷物(ゴミ)。
どうしているかと聞けば、シャワーの場所だけは確保しているという。


クーラーを最近変えたと自慢する。
なるほど新しい。
しかし、これを付けに来た人は、この荷物(ゴミ)の中を取替え工事をした訳だ。
気の毒なことこの上も無い。
驚いただろうな。




呼ばれた訳をよくよく聞いてみると次のようなことであった。

マンション全体で地デジ対応の工事をすることになったのだが、それは各部屋のテレビの端子の工事も行うものである。
友人宅の部屋でも工事を行うのだが、室内が荷物(ゴミ)で一杯であり、テレビの端子があるところまでたどり着けない。そこで荷物(ゴミ)をどけるのに協力をして欲しい。
こんなことであった。



室内を見た瞬間、私の力ではこれは無理だ、と思った。
しかし、全てを片付けるのではなく、端子までの「通路をつけるばよい」、とのことであった。

before
正直言って、逃げて帰ろうかと思った。
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after
この右手奥に端子があり、とりあえずそこまで歩ける道をつけた状態。
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雪国において、冬に雪がかなり降って、人が歩けるように雪かきをするのに似ている。
この場合、雪は道の傍らに積み上げておく。

この部屋の場合はそうもいかず、ベランダに出しておいた。

ほうって置いても雪は春になれば溶けて消えてしまう。それは、自然の摂理である。

しかし、荷物(ゴミ)は溶けることは無い。

工事が終われば、ベランダから室内にまた戻ってくる。
いや、ひょっとしてベランダにそのまま置かれたっきりの可能性もある。



荷物(ゴミ)を見て見ると、購入して一度も着ていないと思われる衣類、やはり購入して袋も開けてもいない日用品なども数多く埋もれており、ゴミとはいえないものも多い。

しかし、二十年前のワードプロセッサー、パソコン、古い六法全書、洗濯屋から来る数多くのハンガー、書籍類、クリップなどの事務用品などがうず高く埃とともに積まれていた。

ある部屋は、マンション購入以来、十数年間、掃除をしていないらしい。
綿埃はおびただしく、汗にまみれた全身にくっ付く。
マスクを持って行けばよかった。

北側の部屋は、湿気で壁にカビが生えており、また、壁紙もはがれ始めている。
畳は黒ずんで変色している。



掃除機を要求すると、おもちゃの様なハンドクリーナーを持ってきた。
ちっとも吸い込みはしない。
荷物の下から掃除機を見つけたのだが、コンセントにもなかなか繋げない。
使っていないせいか、何か異物を吸い込んだせいか、異様な音がしたがハンドクリーナーよりはましなので、使い続けた


窓を開けたせいか、蚊が多く刺されたので、蚊取り線香でも無いかと尋ねたら、錆びがかなり出始めスプレー缶の殺虫剤が出てきた。
何年前のものかと、おそるおそる使ってみたら、シューッと出るにはでた。






長年の友人でもあるし、私の忠告としては「もうこうなると自分で片付けることは不可能。金はかかるが専門業者を呼んで片付けてもらうこと。」

これに対し友人は「ゴミではない。捨てるのはもったいない。大事なものも多い。」であった。

なかなか、意見の一致はみない。


例えば、片付けていると下のほうから十数年前の家計簿が数冊出てきた。
私 :「ハイ、ゴミだから捨て。」
友人:「これは個人情報だから簡単には捨てられない。」
私 :「そんなもの誰が見たがるの。他人には何の価値もないよ。」
友人:「思い出もあるし、なかなか捨てられないよ」
私 :「それを見て分析して今後の支出計画に役立てる、ということがあるの? そんなことができるなら、買ってきて未使用のものがこんなにないよ。」
友人:「そう言うなよ。シュレッダーに掛けたりして、少しづつ、計画的に片付けるよ。」
私 :「シュレッダーに掛けた後の裁断したゴミ、それすらその変に放置しているんだよ。だいたい計画的、というのはやらない、やれないというのと同義語。」




長年の友人ということも会って随分きついことも言ってたのだが、実は、我が家でもここまでではないが、似た状況にはある。

納戸の中なんてひどいものである。

引越しして荷物を入れたっきり片付けもしていないし、悲惨な状態である。

そのうち、そのうち、がずうーーーと続いている。

引越しして十数年一度も掃除せず、なんてことにもなりかねない。



もって他山の石となす。








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DATE: CATEGORY:独り言
気象庁によると、今年の夏は、観測を開始した1898年以降で気温が最も高かったということである。

今日も9月だというのにやたらに暑い。
出かける気がしない。
庭の手入れも大分サボっているので、芝は雑草が伸び放題の上に、全く雨が降らないので枯れはじめてきた。

水撒きもしなければ、芝刈りもしなければ、雑草も抜かなければ、と思いつつも、暑さにめげてしまう。

昨日も庭に出て少しはやったのだが、暑さのせいか直ぐに疲れて呼吸が激しくなり、ふらふら状態になってしまい、途中で断念。
進捗状況は思わしくない。


冷房を滅多に使わない我が家でも、今年は毎日のように使った。


やれやれ。この暑さなんとかならないものか。

1898年以降で最も暑い、ということは、我が人生の中でも最も暑い夏、といえる。

庭の手入れにめげても無理は無い。




いや、もっと暑い時期があったことを思い出した。




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就職して1~2年目の頃である。

学生時代から住んでいた四畳半一間のボロい下宿の二階に、就職してからも住み続けていた。


窓は、西側に一つしかなく、くぼ地の様なところに立てられており、湿気も高かった。

仕事が終わって、夜7~8時頃に帰るのだが、部屋をあけて入っていくと、そこは蒸し風呂の中。

畳はやけて暑くなっているし、家具も壁も部屋中暑くなっていた。


窓をあけでも、風は全く入ってこない。

寝るにも寝られないが、仕方が無いので、タオルケットを畳の上に引き、その上に裸で寝た。

暑さで、夜中に何度も目が覚めた。翌朝起きると、汗で畳まで濡れていた。

扇風機はあまり好きではないので持っていなかった。

ましてやクーラーなどない。



風呂は無かったので、銭湯に通っていたが、毎日行っていたかは記憶が無い。

酒を飲んだりした日などは、たぶん行っていないだろう。せいぜい一日おき程度か。



よくあんな生活をしていたものだ。



ある日、職場の先輩に「顔に隈がでている。それに痩せてやつれてきた。夏バテか? 体力無いなあ。」といわれたのを覚えている。

その先輩とは、よく飲みにも行ったものだが、その夏の頃の私の状態は、出勤するだけで精一杯で、ふらふらだったのかもしれない。、

先輩にそういわれた時は、「ああー、体力ないのかなぁ」と思ったものだが、今、考えれば、あの部屋に一夏いれば、たぶん誰でもああなっただろう。



ただ、学生時代は夏休みは、涼しい東北の実家に帰っていたので、実質的にはこちらの夏の初体験でもあった。その影響もおおきい。



私をからかったその先輩も、四十を少し過ぎたぐらいで、肺がんでなくなった。

小さな子供もいたのに。



あの世であったなら、「先輩の方が体力無かったねぇ」とでも言ってやろうかな。



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DATE: CATEGORY:気になるニュース
今朝の朝日新聞の「青鉛筆」というコラム欄に面白い記事が出ていた。
ネットには掲載が無いようであり、短い記事なので全文転記してみる。

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「頭が良くなる」などと包装に記した福島県喜多方市のパン店の「毒りんごサブレー」に、会津保健所から「薬事法違反の恐れがある」と表記の改善情報が入った。

発売した20年前からのネーミングと併せたジョーク。
指摘に対し、今度は「効果が全く無いことがわかりました」とジョークを重ねたシールを貼って「対抗」。

「冗談も通じない世の中になった」と店主。
消費者の通報があったという保健所は「文言を削るのが一般的なのだが・・・・」と店主のアイデアに脱帽。
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この記事には写真がついているのだか、この写真を見ないと内容がよくわからない。
しかし、記事をデジカメでとっても写真が小さすぎて見えないので、写真に写った包装紙に書かれている内容を、また転記してみる。

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毒りんごサブレーの上手な食べかた


 ◆頭の悪い人は頭の上にあててから食べると頭がよくなります

 ◆口の悪い人は口にあててから食べると言葉がやさしくなります

 ◆顔の美しい人は顔にあててから食べるとさらに美しくなります

 ◆それなりの顔の人は顔にあてても直りません

 ◆毎日食べつづけると体の毒をとります

 ◆それを蔵のまちでは毒りんご定説といいます

         毒りんごサブレー本舗

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そして、これらが書かれた下に、


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追 伸

当社の研究の結果、

上記の効果が全く無い事がわかりました。


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と書かれたシールが貼られている。


と、まあこいうことである。

お菓子屋さんの冗談にまじめに反応したお堅い保健所、さらにそれを逆手にとって笑いにした、お菓子屋さん、ということらしい。

まぁ、よくあるほのぼのネタというやつなんだが。


実は、冗談が通じなかったのは、保健所ではなく、これを通報した消費者なわけである。

これを読んで、保健所に通報するという感覚がなんともよく分からない。

ひょっとして嫌がらせか?




それでも、このお菓子屋さんにとっては、してやったりではなかろうか。

なにせ、全国紙にこの記事が出た上、よく見ると写真に、住所、電話番号、「山口製菓本店」という名前までははっきりと写っている。

これだけの広告を出そうとしたら、かなりの費用だろう。


私も、今度買ってみようかな。



   

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