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メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


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DATE: CATEGORY:写真
毎年、八月の終わりに「海の公園」で花火大会がある。

ここ4~5年行っていなかったが、久しぶりに家族三人で出かけてみた。

ちなみに娘は、友人と大磯ロングビーチに行っており未だ帰宅していない。




この花火大会に行くには、過去の経験から徒歩がもっともよい。

車で行くには、午前中、それも早い時間帯で無いと駐車場が無くなってしまう。

また、電車で行っても駅や車内がも混んで大変な状況にななる。



ということで、七時開始のところを三十分前に家を出て、近道をして、真っ暗な寂しい山の中や畑の中を通って現地に着く。

やっぱり、会場周辺は大変な賑わいである。

救急車、消防車、パトカー、警察、地元の関係者など、総出である。

歩道などには出店、屋台。

人が多く歩くだけで大変なのに、そこを自転車が通っていく。危なくてしょうがない。

さらに、道路は渋滞の車。




そんな中、会場に到着すると、一息つくまもなく花火が開始された。

会場の片隅で、花火を見た。芝生の

風が心地よいものの、芝生の上ではなくアスファルトの上に座ったため尻が熱い。

写真を撮ろうと、花火モードを探したのだが、暗いせいもあり見つからなかった。
また花火が始まってしまったので、仕方なしに適当に撮影してみたが、やっぱり映りがよくなかった。


来年は、ちゃんと花火モードにして撮影しようと反省。

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たまには、動画にもチャレンジ。

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ズームを動かしてしまい、どうにも見難い。
まっ、この反省を次回に生かしてよしとしよう。

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海から心地よい風が吹いている。
あー今年の夏もそろそろ終わりだなぁ。

というよりも、夏の終わり、という感傷も何もないほどの暑さ。

そろそろ早く涼しくならないとやっていられない。


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DATE: CATEGORY:写真
今頃遅すぎという気もするが、8月1~3日に行った八方尾根での、高山植物だけをまとめてみた。

天候もあまりよくなかったことや、混んでいた事であまりよい写真は撮れなかった。

夏よりも秋の方がよさそうな気がする。機会があったら行ってみたい。

花の名前を一応調べてみたが、あまり自信は無い。
間違っていたらご容赦を。




黄色い花は、ミヤマアキノキリンソウ。
向こう側はガスで見えない。
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黄色の花はヤマガラシ。
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ハクサンシャジン。漢字で書くと白山沙参。
なかなか可愛らしい花である。
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オオバキボウシ。
現地で買った図鑑に載ってた写真とだいぶ色が異なる。図鑑ではもっと白い。
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シナノオトギリ。
これも図鑑では、もっとオレンジ色っぽい。
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ムシャリンドウ?
図鑑に載っていないが、ネットで調べるとムシャリンドウが最も近いような???
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シモツケソウ。
赤色系の花は少なかった。
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タカネマツムシソウ。
これも図鑑では、もっと赤い写真になっている。
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花の蜜を吸うアブ?
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クガイソウ。漢字では九蓋草。
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白い花が、ミヤマトウキ。
漢字では、深山当帰。
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ホシガラス。
残念ながらすぐに飛んで行ってしまい、顔が撮れなかった。
鳩よりやや小さい。
下山して、麓においてあったチラシを見てカラスの仲間と知った。
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出典は、現地で買ったこの本です。
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DATE: CATEGORY:イベント
今年のお盆も帰省した。

娘は、部活の合宿のため一緒にいけないので、息子と二人で帰省である。



帰省にあたって、高速バスを予約したのだが、料金の支払日を失念してしまい、かろうじて帰りの分は確保できたのだが、行きの分は失効してしまった。

仕方ないので新幹線かと考えていたのだが、鉄道好きの息子が各駅停車で行こうと言い出したので、それもたまにはいいかと思い実行した。



各駅停車での帰省は、学生時代に、同じ中学の同級生と一緒にやってみたことがある。゛

その時かかった時間は、上野会津若松間で約11時間であったと記憶している。
若くてもさすがに疲れた。

また、当時は急行「ばんだい」でも、上野会津若松間は6時間ぐらいかかったような気がする。
特急「あいづ」で4~5時間ぐらいだったか。



ところが現在は、最寄り駅が7時11分発の電車に乗り、会津若松駅着は1時56分である。
約7時間。早いものである。

横浜駅から湘南新宿ラインで、乗り換えなしで一気に宇都宮まで行ける。
ここで乗り換えて、黒磯までいき、再度乗り換えて郡山へ。
郡山で乗り換え会津若松へという経路である。


昔は、やたらにあっちこっちに停車し、それも長いこと時間調整していた。

今度乗った電車では、乗り継ぎも10分程度だったし、新白河で13分待ちというのがあったのを除いて、妙な時間調整というのも無かった。

電車の性能アップというもあろうが、この辺の時間調整がなくなったのが、時簡短縮の大きな要因かもしれない。



途中の黒磯駅で駅弁を買うという計画であったが、駅弁は売っていなかった。

新幹線ができる前は、かなりの賑わいのある駅であったような気がしたが、寂れた感じであった。

これは、栃木県内の宇都宮以外の主要な駅や福島県内の白河駅なども同様であった。

新幹線の影響は大きさをしみじみ感じた。



故郷の風景は変わらない。
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そして、お墓参りというイベントも変わらないが、参加者が減っている。
叔母が先日亡くなり、もう一人の叔母も体調不良で参加しなかった。



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何故かカエルが墓に張り付いていた。
体の色も変化させていた。
あまりにも妙なので、おもわず写真を撮る。
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父は、老いていたが、以前よりも耳は聞こえるようで、また、脳梗塞のため右手、右足に後遺症が残るものの、割合元気であった。

若干不自由な右手を使って、我が息子と毎日将棋をやっていた。

ボケも全く見られないようである。













毎年のことだが、会津に帰省すると、横浜に戻ってきても会津モードになる。



自宅に帰って、聖光対広陵の試合の新聞記事を読んだのだが、会津で読んだ地元新聞の報道と、こちらの13日の朝日新聞の記事はえらい違いである。

この試合の記事の扱いは大きいのだが、2/3は広陵サイドであり、広陵に極めて同情的である。

聖光の勝利は「まぐれ」といわんばかり
(そうは書いてないけど)

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それと、今日の朝日新聞には、サンボマスターの山口さんの読書の関係の大きな記事が掲載されていた。

会津出身であることは聞いていた。

三本松のスターだからサンボマスターだとか、そして私の高校時代の恩師の息子さんであることも。

写真がなんとも恩師にそっくりである。
失礼ながら、思わず笑ってしまった。

恩師とは今でも年賀状のやり取りはさせていただいている。

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会津モードは、言葉に一番よく表れる。

しばらくは、会津弁でいくか。


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DATE: CATEGORY:節約生活
8月1日~3日まで白馬に家族旅行をした。


娘は体育会系の部活で、夏休み中も毎日練習で日曜日も無い。

お盆の期間も合宿で、おじいちゃんの所にも行けないので、どっかに行きたいという。


そんな時、新聞広告で、白馬に二泊三日、四食付で二万円、というのを見つけた。

これだけでは、さほど安くはないが、これに東京-長野間の新幹線の切符と長野駅からホテルまでの送迎が付くという。

東京-長野間の新幹線は、片道8,170円である。

おまけに、近所の温泉施設の入場切符が二回分付く。

これは、現地で入場料を確認したら、一回五百円であった。


これは、得だ!



こんなことからに、旅行に行くことにしたのだが、この話をあっちこっちでしたら、安い旅行に行ったら飯が悲惨だった、ホテルの部屋が汚かった、という体験談をあっちこっちから聞かされたので、あまり期待はしていなかった。


なお、娘の部活は休ませた。



白馬の町並み。
スイスをイメージしてか、それ風の作りのホテルが多い。

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昔ながらの道祖神もあちらこちらにある。
いかにも長野らしい風景である。
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このツアーは、大手の旅行会社の企画だけに、ホテルの施設も、食事内容も、値段が値段だけに、豪華というわけにはいかなかったが、十分合格点であった。

写真が無いのが残念だが、初日の食事は和食でメーンは豚シャブ、二日目は洋食でやっぱり豚がメーンだったがフルコースになっており、朝食を含め質量ともに、値段との相関関係からみて満足いくものであった。

ホテルから徒歩3~4分のところにあった温泉施設も豪華ではなかったが、泉質はなかなかのものでよかった。

旅行会社がこれで採算を採るには、ホテルにはいくら払うんだろうとか、JRにはいくら払うんだろうかとか、ついついと余計なことが気になる。







さて、白馬に来たならば、八方尾根の散策は必須項目である。

しかし、天気予報は、午後から雨。
しかも雷の注意報まで出ていた。

結果を先に言えば、ガスが出て、見晴らしはよくなかったが、雨には降られなかった。
しかし、テレビのニュースによると、松本市内では観測史上最大の時間雨量があったとのことであった。

ラッキーであった。
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八方尾根は、大変混んでいた。

それも年齢構成は、65歳以上が八割ほどを占めるという状態。

コースがイージィだからというのも理由か。
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混んでいて歩くにも苦労する。
ガイドの説明やら、高山植物の撮影などであちらこちらで大渋滞。

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今年は異常な暑さではあるが、標高2000mを超えるだけに、雪渓はどうやら残っていた。
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この辺がこのコースの最高峰で標高2060m。

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天気が良ければなあーー。
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帰りは、混雑を避けてメーンルートからはずれ、尾根沿いの旧道を下る。
さすがに人がおらず、スイスイ。
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こんな風景を見たかったが・・・・・。
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八方尾根を降りて、ホテルへの帰り道にジャンプ台に立ち寄る。
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ラージヒルの上から眺める。

踏み切りのところから下が見えない。

高所恐怖症の私にとっては、ヒビリまくり。

この場所に行くままでには、リフト&エレベーターで登った後、グレーチングでできた階段を2~3階、さらに廊下を十数メートル程を通らねばならない。

そこを通れなくて、引き換えしていた女性がいたが私には笑えない。

下が丸見えなので、腰が引けて、手すりにしっかりつかまり、オドオドと歩き、子供には笑われた。

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ジャンパーというのはすごいものだ。
かつては囚人がやらされたというらしいが、刑罰としては相当なものである。


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