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メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


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DATE: CATEGORY:イベント
現在、我が町内会の夏祭りが、近所の公園で始まったところである。

午後五時開始で午後八時に終了する。

まだ始まったばかりである。



祭りの開始は、まずは子供神輿。

この新興住宅地には、神社とて無い。

全て、といってもたいしたものではないが、町内会の手作り神輿で、町内のホンの一部を練り歩く。

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写真は、まだ始まったばかりの頃のものなので、人出は少ない。

これから、スイカ割りなど各種のゲームが始まる。

そして、最後は盆踊りである。


毎年、本当にささやかな夏祭りであるが、子供たちは楽しそうである。

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町内会の役員総出である。
妻も、ある出店の担当になっている。
随分前から準備の打ち合わせやらで大変そうであった。
また、私もある催し物で(ネットなので念のため秘匿します 笑)少し手伝ってきた。
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いつの時代でも子供のおもちゃはあまり変わらない。
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こんな場所でも、浴衣姿の盛装で来る。
なんともかわいらしい。
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子供たちはおもちゃであるが、大人には焼き鳥とビールである。

ちなみに我が家の晩御飯は、毎年この日は、この祭りで買うカレー、焼きぞばなどで終わる。
妻がずうっと手伝いに出ているので、これもやむを得ない。
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この後、中央の広場で盆踊りが始まる。

東京音頭、炭坑節など、選曲は「なんでもあり」状態であるが、田中星児の「ビューティフルサンデー」で盆踊りをするのには、最初は驚いた。

しかし、この十数年、毎年「きょうおわー、スバ、スバ、すばらしぃさんでい~」と聞いていると、最近ではすっかりなじんできて、あー今年もこの季節か、と思うようになってきた。

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日が暮れはじめ、ひぐらしが鳴いている。

歴史も伝統も無い、ささやかな、ささやかな我が町の夏祭りである。

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DATE: CATEGORY:仕事あれこれ
七月のある日の朝、いつものように出勤すると、掃除のおばさん達がおろおろおとし、職場は大騒ぎになっていた。

なんと天井の一部が崩れて落ちている。床は一面水浸し状態。

漏水のようである。ちなみに私のいる部屋は二階である。

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私の事務室は天井が落ちただけで大したことがなかったが、高価な検査機器が置いてある隣室は、機器も水浸しのようであり、照明にも水がかぶっており、シロートの私から見ても漏電が懸念されたので、スイッチを切って回った。


そのうちに、続々と技術系の出勤者が来て、なんとか応急措置はとられた。

原因は、前日に、三階に設置されたある装置に水を入れるのに、家庭用の散水用のホースを使ったのだが、そのホースの先は止水したものの、元栓である水道の蛇口を閉め忘れ、劣化していたホースのヒビ割れから漏水した模様である。


ひと段落して後、原因を作った若い人が、方々に頭を下げて回っていた。




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私にも漏水経験がある。

30才前後の頃だと思うが、ボロいアパートの二階に一人で住んでいた時期である。

日曜日の午前中、いつものように洗濯をしていた。

狭くて老朽化したアパートであるので、洗濯機置き場のようなものは無く、洗濯機は台所に置いていた。

二層式の洗濯機に、台所の蛇口へホースを繋いで水をいれ、排水はホースを伸ばして風呂場に流す、そんな形式である。



洗濯中につい寝てしまった。

ドアを誰かがガンガン叩く音で目が覚めた。

目が覚めた瞬間全てを悟ったが、時すでに遅しで、台所は一面海状態。

慌てて水道の蛇口を閉めようと手を伸ばすと、手が痺れる。

完全に漏電状態になっている。
ますます慌てるが、蛇口を閉めないことにはどうにもならないので、感電にもめげず何とか閉めた。


ドアをガンガン叩いたのは、階下の人であった。
怒り心頭の様子。


水は結構溜まっていたのだが、拭こうにも雑巾なんかでは全く足りず、そうこうしている間に、何にせボロいアパートなのでみんな、階下に行ってしまった。

水が引くと、さすがに蛇口を触ってもビレビリと感電することは無かった。


一応落ち着いてから、階下の人にお詫びに行き、また後日なんかを買って持っていったような記憶があるが、やっぱり怒っていただろうなぁ。


こちらとしては、あまり掃除していなかった台所の床がピカピカになった、という想定外の効果もあったが。


その後間もなく、階下の人は転居したが、私はその後もずうーとそのボロアパートに住み続けた。





職場で漏水を起こした人もションボリしていたが、その気持ちよくわかる。

人は皆失敗するものなんだよ!

この失敗を次に生かせればよし、だよ。
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DATE: CATEGORY:気になるニュース
今年も高校野球のシーズンが来た。

さして興味があるわけではないが、この季節は新聞の高校野球欄がやっぱり気になる。

毎年多少の期待を持って、母校の名前を探す。
しかし、期待はすぐに裏切られる。
今年は一回戦負けではなく、少しは勝ったようなのでよしとするか。



ところで全国の高校の名前を見ていると、やっぱり流行があるようだ。

「(地名)高校」が最もポピュラーで、これは昔も今も変わらない。


減少したのが「(地名)+(工業・商業・農業)高校」だろう。
これは、仕方の無いところである。



次に少し減少したのが「(地名)+(東・西・南・北)高校」ではないか。

このネーミングは、あまりにも安直で面白みにかけるという感じがするので、やや使用頻度が下がってきたのか。




反面増えているのが、まず「(地名)+(総合)高校」である。

総合高校は、私の高校時代などには全く無かった制度であるが、調べてみると、総合学科を設置したり総合選択制を実施している高校のことである。

簡単に言えば、必履修科目以外は、全て選択科目となっており、自分で好きな科目を選択できるらしい。例えば、進学に備えて英語の単位数を増やしたり、スポーツが得意な人は体育の単位を増やしたりと。

神奈川県内でも、子供の数が減って、高校の統廃合が盛んに行われ、この総合高校に転換しているところも多いようである。



そして高校の名前で最近多いのは、「(地名)+(わけのわからない格好いい名称)高校」である。

高校名だけ見ると、公立か私立かわからない。


高校野球の結果の記事を見ても、この手の名前の高校があちらこちらにあり、全国的に見てもブームのようである。

この(わけのわからない格好いい名称)というのは、住宅地を開発して販売するときの新興住宅地に付けられる名称とよく似ている気もする。

新聞から少し転記してみると、
○○南陵高校、○○清陵高校、
○○旭陵高校、○○白陵高校、
○○旭ヶ丘高校、○○緑ヶ丘高校、
○○桜ヶ丘高校、○○緑陽高校、
○○桜陽高校、○○向陽高校、
○○明光高校、○○清風高校、
○○清流高校、○○清峰高校、
○○明峰高校、○○秀峰高校、
○○翔陽高校、○○翔英高校、
などなど多彩である。

使われている漢字としては、丘、陵、桜、緑、光、明、翔、清などが多い。



なお、校名だけでは私立か公立か判然としない例として神奈川県内の高校を挙げると

江戸時代以来の藩校風のネーミングとしては、

相模向陽館高等学校
横浜修悠館高等学校
横浜創学館高等学校

上から
神奈川県立
神奈川県立
私立


最近流行風としては、

横浜南陵高等学校
横浜旭陵高等学校
藤沢翔陵高等学校
藤沢清流高等学校
横浜清風高等学校

上から
神奈川県立
神奈川県立
私立
神奈川県立
私立



また、横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校
というたぶん全国に類を見ないユニークな名称もある。


まさに、高校の名称も世につれて変化しているようである。


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DATE: CATEGORY:気になるニュース
以下産経新聞から
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「ぶっころす」でなく「ぶっくらす」強盗致傷被告、方言の聞き間違い主張 栃木

2010.7.15 03:19   産経新聞


 「『ぶっころす』ではなく、『ぶっくらす』と言ったのです」。宇都宮地裁(佐藤正信裁判長)で14日、開かれた裁判員裁判で、弁護側が犯行時に被告人が発した言葉について、方言の聞き間違いを主張した。

 裁判は、強盗致傷の罪に問われた埼玉県ふじみ野市、無職、○×△□被告(40)の初公判。
○×被告は罪を構成する事実を認めたものの、「(金を奪う際)ぶっ殺すとは言っていない」と事実関係の一部を否認した。

 起訴状などによると、大類被告は昨年10月4、13日、日光市の林道で、タクシー運転手の男性の胸を刺すなどしてけがを負わせ、現金計約8万3千円を奪ったとしている。

 冒頭陳述で検察側は、○×被告の証拠隠しや脅し文句を取り上げ、犯行の計画性や悪質さなどを主張。
これに対し、弁護側は「場当たり的な犯行で、方言の『ぶっくらす(ぶん殴る)』を被害者が聞き間違えた」と悪質性を否定した。

 裁判員選任手続きには32人が参加し、6人の裁判員と補充裁判員1人を選出。微妙な言い間違いが争点になっているが、裁判員は本県在住者。市民による司法参加の好例になるか注目される。
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方言が、裁判の行方に影響を与えるという、なかなか変わった事件である。

私が育った福島と栃木は隣接しており、言葉もよく似ているのだが、普段使わない言葉は、学生時代に無理やり暗記した英単語のように、やっぱり忘れてしまう。


この記事のタイトルをみたとき、あれっ、と引っかかるものを覚えたのだが、それが何かわからずに、しばらく考えた後にようやく理解できた。

そういえば、そんな言葉があった。

新聞記事にあるように「ぶっくらす」は、「ぶん殴る」の意味であった。

ようやく思い出した。




しかし、「ぶっくらす」というのも、あまり品がよい言葉ではない。

また、被告の年齢が40歳、その年代でもまだこのような方言を使っているのだろうか、というところに疑問が残る。


何故なら、私の知っている範囲でこんな言葉を使っていたのは、私の祖母の世代の人たち、明治生まれの人たちであった。

昭和一桁生まれの私の両親やその世代の人達でも、このような言葉を使っていたのを聞いたことが無い。
まあ、地域性もあるし、一概にはいえないだろうが。



ところで、「ぶっくらす」というのは、「ぶつ(打つ)+懲らす」、というのが転訛したものなのだろうか?
と、つい余計なことを考え始めた。

類似語である「ぶっ飛ばす」、「ぶっ叩く」は文字通りであるが、「ぶん殴る」もひょっとして「ぶつ+殴る」?
さらに、私の田舎では、同じ意味で「ぶっつ(ち)める」というのもあるが、これは「打つ+締める」?

なとど改めて考えてみたのだが、実際どうなのだろうかと思って調べたら、「ぶつ」には次のような意味、語源があるとのことである。

http://blog.goo.ne.jp/shugohairanai/e/98dfca7c3c95fdc92f486b3bba575ac3




被告側の主張が事実かどうかはわからないが、「ぶっくらす」は、「ぶっころす」ときわめて近い発音ではあるし、あまり一般的な言葉ではないので、被害者が聞き間違えるのは止むを得ないところである。

エンピロ氏の言い方をまねると、被害者はさぞかし「ぶっくら」(びっくり)したことだろう。


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DATE: CATEGORY:ガーデニング
我が家に少しばかりの芝生がある。

猫の額ほどの面積だが、芝生を維持するのはなかなか大変である。

特にこの時期には、よく雨が降り、その合間には強い日が差し、雑草の伸びるのが早い。

狭い庭だし、人力で抜けばいいだろうと考えて、これまでのところ除草剤は使っていない。



しかし、抜いても抜いても、後から後から次々と生えてくる。

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雑草といっても、抜きながらよく見てみると、かなりの種類があるし、季節によっても生えてくるものが異なる。

とにかく地面に対して水平に葉を広げていくもの、或いは芝と間違えるような葉をしたもの、むしられても節から先だけ抜けるもの、さまざまである。

雑草ながらも、生き延びるためには色々な戦略があるらしい。



昭和天皇は、「雑草という草はない。どんな植物でもみな名前があって、それぞれ自分の好きな場所で生を営んでいる。人間の一方的な考え方で、これを雑草として決め付けてしまうのはいけない。」と言われたとか。


すばらしい! 確かに仰るとおりでございます。



しかし、まだまだ私は、人間のレベルがそこまで到達していない。

雑草の名前を調べて覚える気にもならないし、また、覚えようと思ってもなかなか覚えることもできない。それに、やっぱり見た目がよいので、我が家の庭には芝生のみに生えてきてもらいたい。        


そんなことで、毎週末は草むしりにいそしんでいる。

蚊も多いので、亡き母がしていたように、腰に蚊取り線香をぶら下げて。


しかし、雑草の方がはるかに強い。

むしってもむしっても、どうにも敵わない。

多勢に無勢というか、巨象に立ち向かっていく蟻というか。


また、雑草といっても、時には目立たないながらも、可憐な花をつけていることもある。
そんな時は、かわいそうだから花が終わってからにするか、なんて温情を掛けると、大変なしっぺ返しをくらう。

翌年には、その草が何倍にもなって生えてくる。
恩を仇で返すというか・・・。




おまけに屈んで抜いていると、腰が痛くなってどうにも堪らなくなってくる。

昔は腰の曲がった老人をよく見かけたものだか、あれはこのような姿勢を長年に渡って積み重ねてきたせいか、と実感を持って思われる。


やれやれ。

私の雑草との戦いは続く。


こんな雑草がびっしり。どうにかしなくては・・・・。
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話は全くとぶが、なぜか最近玄関先にでっかい蟻がたむろしている。

働いてはおらず、なにか夢中でけんかしているようにも見えるが、真相は不明。

蟻の種類もまた不明。

とにかく、我が家の土台を壊すようなことだけはやめてほしい。

ローンはまだまだ残っているし。
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DATE: CATEGORY:気になるニュース
このところのニュースは、ワールドカップ関係が第一位、大相撲の賭博が第二位、という感じでそれ以外はあまり話題にならない。


ワールドカップには驚いた。
何に驚いたかといえば、例の「手のひら返し」のすごさ、にである。

「無能」「やめろ」から「神」「日本人の魂のサッカー」へと大変化。

まあこれが、熱狂的なファンだったら仕方が無いか、とも思いはするが、元有名選手の解説者までだから。


私も深夜まで起きてライブで見た口ではあるが、戦前の冷淡な扱いにもどうかと思ったけど、戦後の過熱ぶりにもどうかなと思った次第である。



一方、大相撲である。

朝青龍事件の時には、私は朝青龍に極めて同情的であった。

品格なんてものは、求めるほうが無理なんだと。
そもそも品格って何よそれ?


今回の件も、閉ざされた世界なんだし、賭博が悪いことなんて思いもしていなかっただろう。



まあ、そんなことはともかく、言いたいことは、相撲協会にはFIFAを目指して欲しい、ということである。


伝統、国技、神事などなど、そんなガラパゴスに留まっていないで、世界に打って出るべきである。


そのためには、外人力士をどんどん入れるべきである

これを言うと、日本人がいなくなり相撲がつまらなくなる、だれがそんなものを見るのか、という反論がある。
そんな時私は、「イチローをみよ」ということにしている。


イチローの活躍により、日本人がテレビで大リーグ中継を見るようになり、また、現地に野球を見に行ったり、関連グッズを購入したりと、どれだけアメリカが潤ったことだろうか。

これは、イチローの活躍に比例して大きくなる。



外国人力士も同じことである。

外国人力士が活躍すればするほど、相撲協会は儲かるという方程式が成立する。


朝青龍が引退してモンゴルでは相撲熱が冷めたとか、それはそうだろう。



これからは、中国人力士、韓国人力士、インド人力士、ブラジル人力士などが横綱・大関になり活躍して欲しい。

そうすれば、おらが国の力士を見るために、テレビの中継料、入場料収入などが海外から莫大な利益が入ることになるだろう。
また、相撲が世界に普及すれば、FIFAのマークがついただけでサッカーボールは高額になるのと同様に、「相撲協会」マークがついた軍配、まわし、浴衣、タオルなんかも高額で売れる。

それに、相撲関係者は世界中から監督・コーチのオファーが絶えなくなり、雇用問題の改善にも貢献できる。


そして、相撲のワールドカップ開催


もちろん会場は国技館で、なんてことは無く、世界中を持ちまわる。


そんな中、初代の貴乃花のような小柄で下半身の強い日本代表力士が、熊のような外人力士を倒して優勝。

あーこんなことになったら、面白いだろうに。

妄想だなあ。


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