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メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


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DATE: CATEGORY:変なもの
4月に職場が変わったが、現在の職場の周辺はレストランとかコンビニとかお店とか、そんな気のきいたものは全くなく、畑ばっかりである。

また、私が住んでいる横浜とは異なり、高低差があまりない平地ばかりである。


そんなことから、昼飯に350円の仕出し弁当を食べると、天気のよい日の昼休みはメタボ解消のため、周辺を自転車で走り回っている。




畑の中を通り過ぎる風は心地よく、まるで中学、高校生の頃に戻ったようだ。







そんなある日、ぼおーっと自転車を走らせていると、奇妙なものを発見した。


えっえーーー、なにこれ??
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ぎょぎょっ!
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落ち武者かよ!!
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古代中国では、呪術的な意味合いで生首を道路に並べたという。
また、戦国時代の日本でも、戦意を喪失させるために城に敵方の生首を並べたというけど。
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この風景、雨の日や夕暮れ時なんかに偶然に見つけたら怖いだろうなーーーー。

案山子としての効果はあるんだろうか?

案山子なら胴体があってもいいんじゃないかな?

いや、裸の胴体がついていたら、それはそれでまた不気味かも!!

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DATE: CATEGORY:鉄道
5月4日に息子と二人で長野県と群馬県の県境、群馬県安中市にある「碓氷峠鉄道文化むら」に行ってきた。


これを記事にしようとさんざん悪戦苦闘したが、パソコンの故障によりとうとう断念してしまった。
パソコンを更新したので改めて記事を書うと思ったら、今度は内容をすっかり忘れてしまった。
われながら情けない。


「碓氷峠鉄道文化むら」は、信越本線横川駅に隣接している。
碓氷峠は、軽井沢と横川の間にあり、勾配が急な難所として有名な峠であったが、長野新幹線の開通により廃止になってしまった。


親切本線の車両は家族連れ、鉄っちゃん、そして山登りの人たちで大賑わいであった。

特に鉄っちゃんたちの話は独特である。
音がどうの型式がどうのなどという、いちいち車両のうんちくが入る。
土曜の夜に夜行のサンライズ出雲にのりそして津和野へ、そこからSL山口号、そして新幹線で日曜の夜に帰ってきた、なんて話も聞こえてきた。


横川駅。信越本線が途切れている。向こう側が鉄道文化むら。
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今年のGWは陽気がよかった。新緑が染みとおるほど綺麗であった。
息子と二人ででかけるのは、もうあまりないなぁ、ひょっとして最後かなぁという感慨も沸いてくる。
車両に関して息子の解説はかなり細かい。
興味もあまりない私にとっては、覚えられない。
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横川駅は、釜飯で有名である。
釜飯発祥の「おぎのや」の資料館が駅前にあったので入ってみた。
はってあった写真にどっかで見たなーと思ってしげしげと見ていると、テレビの撮影写真であった。
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昔はこうやって作っていたんだろうな。
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昼飯に食べた釜飯の容器を息子は持ち帰った。そして、これでご飯を食べている。
鉄っちゃんのご飯にふさわしい容器である。



蛇足というか余計なことだが、横川駅にあった看板に「人間の証明の霧積温泉」というのがあった。
知らなきゃ「人間の証明」って何だ?と思うだろうな。
あったなーそんな映画。
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DATE: CATEGORY:日常生活
完全にPCがいかれてしまった。
どうにもならなくなった。
かなりの年代ものであったし、結局新たに買うしかない、という結論になった。


そんなおり「ヤマダ電機LABI上大岡」が5月14日にオープンした。
オープン初日の日替わり限定品に2万円のパソコンがあったので、その日は妻が仕事が休みということで、朝から買出しに行ってもらった。

先着順で抽選券をもらい、そして抽選に当たったら買えるというものである。


妻の話によると朝七時ごろにいったにもかかわらず、既に延々と長蛇の列ができており、しまいには罵声も飛ぶなどすさまじい状況であったという。      
その多くは中国系の若い学生風の人々の様であり、看板の案内や放送なども中国語が多かったという。

新聞報道によると並んだのは八千人ほどであったらしい。
                                                     結局妻は、三時間並んで抽選券ももらえずじまいで、その後用事のため娘の学校へ疲れはてながら行ったという。



何もそこまでしてパソコンを買うこともない、と思い、昨日は、庭仕事に没頭した。


しかし、パソコンがないと寂しい。

チラシもノジマ、コジマ、ヨドバシ、そしてヤマダ電機からも入ってくる。


そして今日は、コジマのチラシをみてこれでいいかな、と思う機種があったのでコジマに出かけたが、他の店も見てみようと思いヨドバシにも行ってみた。

ヤマダ電機LABI上大岡とヨドバシカメラ上大岡は目と鼻の先である。

駅前ではヨドバシの法被を着た人がかなりの数でチラシを配っていた。


まさにヨドバシカメラVSヤマダ電機という感じである。

                     
ヨドバシの店内はヤマダ電機で買った商品を持った人もいたり、かなりの熱気である。
また、中国語が飛び交っていた。


ここまで来たからには、ヤマダ電機も見てみようかと思い、さらに足をのばして見た。

初日の状況ほどではないだろうが、三日目の本日もかなりの混雑ぶりであった。
若いお姉さんが携帯電話により、商品を前にして中国語でなにやら大きな声で話しているなど光景もあったし、子供が駆け回ったりと騒々しいことこの上ない。

結局、派遣?のお姉さんに進められるままに、当初予定したコジマのパソコンを忘れて、別のを買ってしまった。


ちなみにCPUはインテル Celeron SU2300 (1.20GHz)
OSはWindows7 Home Premium
メモリは2GB
HDDは320GB
で44800円であった。



おりから上場企業の決算発表のシーズンである。
昨日の新聞によると家電量販店の売上高は、
ヤマダ電機2兆円
エディオン8600億円
ケーズ 6400億円
コジマ4300億円
上新3800億円
となっている。なお、ヨドバシは非上場である。


ヤマダ電機以外の他の店にがんばってほしい。

ヤマダ電機の一人勝ちでは、結局競争がなくなり安売りも無くなってしまう。
                             、
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DATE: CATEGORY:日常生活
2月の終わりごろから、花粉症の悪化に伴い禁酒を続けてきた。

原因が良くわからないのだが、飲むと気持ちが悪くなるし、鼻づまりのせいか妙に疲れた。
貧血のような感じもした。



この二ヶ月間殆ど酒を飲まなかった。
こんなに禁酒したのは、就職してからは初めてかもしれない。


3月初旬に友人数人と箱根に行った際にも、乾杯のビールのコップ一杯だけであった。
奇遇なことに、同じホテルに別の知り合いのグループも来ていて、盛んに誘われたがキッパリとお断りした。

父の病気見舞いとお彼岸をかねて帰省した折にも、叔父にだいぶ進められたが、やはりコップ一杯でやめた。


人事異動の季節でもあり、歓送迎会をはじめとして、飲む口実には事欠かない季節であったが、断れない飲み会は、乾杯だけには少し口をつけたが、あとはシラフでとおした。

そのうち飲まずに酒席にいることに何の抵抗も感じなくなった。


健康のことも考えて、いっそのことこのまま完全に禁酒してしまおうか、とさえ思った。



しかし、季節は廻る。そして花粉症も改善されてくる。


五月は一年で最もよい季節である。

日は長いし、暑からず寒からず。風も心地よい。


我が家のかぶと
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ついでに左端の花台は父のつくったもの
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やっぱり飲みたくなってきた。
ということで、五月一日には、友人三人を招いて、我が家の庭でバーベキュウをやった。

続いて五月二日には、義父母と義弟一家を招いて、同じようにバーベキュウをやった。

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ビールも多少飲んだし、私が作って普段もて余している梅酒も飲んだが、やっぱり日本酒だ。

少し飲みすぎたが、二日間で、左から4本があいた。

ちなみに右側の四合ビンは今回飲んだものではなく、捨て忘れたものを一緒に撮影した。

どれが一番うまかったかといわれても、どれもうまかった、と答えるしかない。
記憶は曖昧だが、今後の自分の参考とするため少しメモをしておく。
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左側は喜多方の大和川酒造の弥右衛門。
味はかなりよかった。2300円ぐらいだったか。

右側は、富山の銀盤。純米大吟醸のわりには安い。2500円ぐらいだったか。

私は、酒は2500円以下しか買わないことにしている。
高くてうまいのは当たり前、安くてうまいのを探すことが重要である。
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左側は、郡山の仁井田本家。これも2500円ぐらいだったか。甘口系である。
無農薬の自然米を使っており、昔から好きな銘柄であるがやや高いのが難点。

右側は、ご存知有名ブランド、浦霞。淡麗辛口系統。2300円ぐらい、
居酒屋でほかにいい酒が無いときに、消極的選択でこれにすることが多い。
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花粉症発症以前に飲んだものだが、値段、味ともに記憶がない。
ただし、例によって、四合瓶は1000円以上のものはまず買わないので、三桁と思われる。
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