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メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


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DATE: CATEGORY:家族
昨日の朝、妻と車の話になった。

車検をどうするか、自動車税もあるし保険もあるし、反面、金はないしなぁー、とそんな話である。


車を購入して5月で丸11年になる。

11年間の走行距離は、わずか4万9百キロ。

私の視力が悪化した去年10月以降の半年間では、100キロ

妻が買い物に行く程度である。

一方、車の調子はすごふるよい。全くの故障知らずである。


しかし、このまま車検をとってもなぁーー、と思って、今売ればいくらかなー、なんてふざけてネットで見積もりを依頼してみた。

入力して30分程で電話が鳴り、2社がこちらに来るという。

私は用事があって出かけたが、午後にそれぞれ来て、見積額は3万5千円と3万円と妻に言って帰ったとのこと。

この時点で車を売るつもりはあまり無かった。



今日、妻と息子と車で買い物に出かけたついでに、近所にあるテレビでよく宣伝している大手の中古車屋2軒によって査定を以来してみると、2万円と1万円であった。

査定を待ちながら、
「目が見えずに運転して事故って、後で後悔してもなー」とか、
「金が無いとはいえ車を売るほどのことはないよなー」とか、
「この使用頻度では費用対効果がないよなー」とか、
「思い出が一杯詰まっていて売りたくないよなー」とか、
「車を売っても不自由は全くないよなー」
とか、いろいろ独り言をいっていると、

息子が、「早く売った方がいいよ、来年だとお金取られるよ」などとドライなことを言う。

妻に聞いてもどちらでもいいとのことで、迷っている。


その足で、ディラーに車検の金額を見積もってもらうと、税込みで13万円と言う。



家に帰っていろいろ考えた末に、一番高いところに電話して売却することにした。

引き取りは30日となった。



春は別れの季節。

一杯思い出が詰まっているなあー、イプサム。

あっちこっち、家族で出かけたなー。

車も家族の一員かなー。

ありがとう、そしてさよなら




昨年の7月に八ヶ岳に行ったときの写真。
2010-3-28-1.jpg

本日の写真。
2010-3-28-2.jpg


視力が悪化したとはいえ、実は最近回復傾向にある。

昨年はひどかったが、このところ少し良くなっているような気はする。

それが事実かどうかはわからないし、その理由もよくわからない。


これからは、当分? は車の無い生活。
足を使って健康的であり、地球環境にもよいエコロジーの生活である。


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DATE: CATEGORY:家族
父が昨年に続きまた入院し、手術を受けた。

本来なら、昨日退院の予定であり、自宅で、父の兄弟、正確に書けば姉妹弟と息子二人とで、退院祝いを兼ねてお彼岸の食事会をするはずであった。

しかし、発熱して退院が延期になった。



病室に見舞いに行くと、父はかなり痩せていた。

「いまさら手術なんかすることなかった、もう賞味期限はとっくにすぎた」と怒っていた。



母が亡くなったのと同じ病名である大腸がんで、母が亡くなった病院に入院し手術を受けた。

ただ、母のときとは異なり、転移も無く切除部分も小さく、悪性でもないとのことであるが、父は手術がとてもいやだったらしい。

わかる気はする。


手術のために、脳梗塞の薬をやめたことから、右手と右足はだいぶ不自由になっていたが、自分で歩け食事もできるようである。

また、食欲もあるが、病院食は味が無くうまくない、とも言っていた。
健康には悪いが、やっぱり昔から慣れた、塩味が効いた食事でないと駄目らしい。



先月に続いての帰省であるが、先月は大変な吹雪であったのに対し、今回は、低気圧通過による強風雨と黄砂である。

おまけに、夜半には雪が降った。
2010-3-21-1.jpg

しかし、今日は一転して晴れた。これも先月と同じパターンである。
2010-3-21-2.jpg


父の病気といい天候の悪い中の帰省といい、同じようなことが良く起こる。

なんだろうな。





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DATE: CATEGORY:気になるニュース
新聞を見ていると、「カマキリが高い所に卵を産むと大雪になる」という記事を見つけた。

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 「カマキリが高い所に卵を産むと大雪になる」との言い伝えを基に、新潟県長岡市の電気通信会社役員酒井与喜夫さん(74)が、40年にわたって冬の積雪を予測している。


 同県などの日本海側が、「暖冬、少雪」と予報されていた今冬も、年末から1月にかけての大雪を予知し、昨秋冊子にまとめていた。

昆虫の専門家は「言い伝えに科学的根拠はない」とみるが、酒井さんの予測はよく当たるため、「カマキリ博士」と評判になっている。


 新潟地方気象台によると、この冬の最深積雪量は、魚沼市入広瀬で275センチ、上越市安塚246センチ、新潟市81センチ。
酒井さんの予想は、それぞれ267センチ、228センチ、33~48センチだった。
酒井さんが積雪の予測を始めたのは、会社を興した1963年(昭和38年)。


この年は「三八豪雪」と呼ばれる大雪で、自社で扱うテレビアンテナが雪の重みで壊れるなどの被害が多発し、雪への備えの必要性を痛感したという。


 その際、頭に浮かんだのが、子どもの頃から聞かされていた、カマキリの卵と降雪に関する言い伝え。数多くの卵を調べれば、予測が可能になるのではないかと考え、独自調査を始めた。

 調査は、県内を中心に多い年は280か所、2800個以上に。
卵の観察から、「カマキリは、卵を産み付ける木を通じて、地球の水分量の変化を察知しているのでは」と思い立ち、地中から木に伝わる振動を自作の低周波測定器で調べた。
以来、そのデータが積雪予測の基になっている。

 酒井さんはこれらのデータを約25年前から冊子にまとめ、会社の取引先などに配布している。
この冬の約250か所の積雪予想について、「ピタリ3割、誤差数%が3割、外れが3割くらい」と話す。
過去25シーズンも、平均するとほぼ今冬と同程度の精度で予知してきたという。


 一方、昆虫の専門家は、「言い伝えは偶然にすぎない」との見方で、京都大農学部の藤崎憲治教授(昆虫生態学)は、「卵は雪に埋もれても死滅することはなく、むしろ孵化(ふか)率は増す」としている。

(2010年3月16日15時44分 読売新聞)

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世の中にはすごい人がいるものだ。
昭和38年からカマキリの卵を観察し続ける。
それも280か所。

私は、昆虫の専門家の見解よりも、酒井さんの予測のほうを信じる。

これほどのデータがあるのなら、統計的にも大きな意味があるだろう。



「奇跡のリンゴ」という本がある。
弘前のリンゴ農家の木村さんの、絶対に不可能とされたリンゴの無農薬栽培への苦闘が書かれた本である。

その木村さんも、畑で一日中、害虫の様子を観察し続け、近所から白い目を向けられた様子が記述されていた。


なんか、そんな話とも通じるところがあるような、新聞記事である。

真実は現場にあり、かな。

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DATE: CATEGORY:イベント
娘の学校の卒業式に行ってきた。

早いものだ。


満開の桜の木の下で、保護者と先生と入学生徒が一緒に記念写真を撮ってから、もう三年が経った。

また同じ場所で、保護者と先生と卒業生徒とで、三年前と同じように記念写真を撮ってきた。

卒業アルバムの制作が、インフルエンザの影響で遅れてしまったので、今日の記念写真も卒業アルバムに載せるとのことである。

親も一緒に写った卒業アルバムとは、なかなか粋な計らいである。



キリスト教系の学校であるため、卒業式は賛美歌で始まり、賛美歌で終わる。
それをみんなで歌う。


私は、残念ながらそのような教育は受けてもおらず、関心も全く無かったので、賛美歌は「清しこの夜」ぐらいしか知らない。

ちょっと付いていけないよなー、と思いつついたが、聖書を読み上げる場面では、その内容を聞きながら「あーーそいうの、よくわかるよなー」と思うところがあった。

年輪を重ねてくると、これまで見えなかったことが、見えてくることもあるのかもなー、なんて思いもした。



と、その話をここに書こうと思ったのだが、何の話だったかさっぱり覚えていない。

こりゃやばいかな。

年輪重ねすぎてしまったかな!!





卒業式といっても中高一貫であり、ほとんどが同じ高校に行くのだが、やはり生徒には涙も見られたし、保護者も数多く来ていた。


極めて簡素であり、素朴なものだったが、好感の持てる式であった。

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DATE: CATEGORY:日常生活
かねてから、どう利用するか考えていた庭になっているレモン。

やっぱりレモン酒を作ることにした。



ネットで作り方をあちらこちらを調べてみると

ホワイトリカー1.8リットル
レモン7~10個
氷砂糖100~350g

というのが概ねところである。



まずレモンを収穫。
ついとり過ぎて、レシピより大分多いが15個。
酸っぱ過ぎるか?


レモンはこの程度採ってもまだかなり残っている、というよりも全く減っていない感じ。

地面に大分落ち始めているし、レモン酒以外の利用法も考えないと・・・・。



レシピでは、お湯でワックスを落とすと書かれているが、我が家のレモンは、ワックスはかけてないし、農薬はゼロ。
まあ、肥料もあまりやっていないけど・・・。

大きさは不ぞろいで、見た目もいまいちかな。

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皮をむく。

店で売っているレモンより、皮が堅くて少し厚めかもしれない。

2010-3-6-2.jpg


酒は、ホワイトリカーではなくてブランデーにしてみた。

2010-3-6-3.jpg


レシピでは、氷砂糖100~350gとなっており、お好みということなんだろうが大分幅がある。

甘いのが苦手であるし、氷砂糖は買っても残ってしまうので、グラニュー糖を120g入れてみた。

IMG_0019_20100306173634.jpg

最後に、レモンの皮を一個分入れる。
そうすると香り良くなるが、入れすぎるとだめなので一週間後には取り出すらしい。


飲めるのは花粉症も終わった3ケ月後。

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