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メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


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DATE: CATEGORY:未分類
鎌倉駅前は、喧騒で溢れていた。
大勢の観光客に、幸福実現党の選挙活動とで。

そんな中、葬儀の帰り道、駅前のファミレスで友人と昼食をとりながら、話をした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私  : つらい葬儀だったね。いっそ来なればよかったと思ったよ。泣き声がまだ耳に残っているよ。

友人: 故人はまだ41だし、子供は小さいし。下の子なんか状況がよくわかっていない感じだった。

私  : 彼女は相変わらず綺麗だね。6~7年前、二人目を妊娠したので仕事を辞めるという時に会って以来だよ。でも全く変わっていなかった。

友人: 彼女は、アイドル、職場の花だったね。美人だし若かったし。

私  : 彼女が、結婚するときだったか、「彼はね、鎌倉の大きな家に一人で住んでるのよ。両親が早くに亡くなったんだって。でも掃除するのが大変なのよ。」とか言っていたな。

友人: 彼は、一年ほど俺の下にいたことがあるんだよ。その時は、腎臓がちょっと悪いとは言っていたけど。早死の家系? 死因がくも膜下出血じゃな。やっぱり過労かな。相当残業してたらしいよ。

私  : 彼女はこれからどうすんだろうね。まだ、そんなこと考えられないだろうけどね。



友人: ○○って知っている?

私  : 知ってるよ。あんまり人が良すぎて大丈夫?というぐらいのやつだよね。彼に会ったとき世の中にはこんな人もいるんだ、と思ったよ。


友人: 彼はあの性格だし、なかなか結婚できなかったんだけど、40過ぎて結婚したんだよ。2~3年前かな。まだ新婚と言ってもいいんじゃないの。

私  : そりゃよかったじゃない。

友人: ところがさあ、今回の葬儀の件で連絡しようと思って電話したら、4月に職場で心筋梗塞で倒れて、今も意識不明なんだって。いわゆる植物人間状態。見舞いに行ってもしょうがないしなぁ。彼は今、45歳ぐらいじゃないの。子供はいないようだけど。

友人: 何かイベントみたいなのがあって、徹夜が続いていたらしいが、それも終わってほっとしたときに倒れたらしいよ。

私  : 気の毒だね。やれやれだね。



友人: ××って知っている?

私  : あぁ顔と名前ぐらいはね。直接は接点ないね。

友人: やっぱり今日の件で連絡しようと思って電話したら、うつ病で職場に出れない状態だって。それも大分長いらしい。

私  : そんな話ばっかりかよ。不幸の伝道師だな。

友人: もうひとつあるんだけど。

私  : やめてくれよ、俺はもう聞きたくないよ。もう家に帰るよ。

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DATE: CATEGORY:節約生活
7月18~20日の夏休み初日の3連休に、蓼科、八ヶ岳方面に家族旅行に行った。
ボーナスは大きく減るし、住宅ローンは重たいしとあって、今年は夏休みの旅行は無し、と家族に言っていたが、子供が成長するは早いし今行かないともうこんな機会がない、と考え行くことにした。

ただし、激安旅行である。

一泊目は、二食付き一人5930円で蓼科のペンション、二泊目は食事なし一人2100円で八ヶ岳の貸し別荘である。
おまけに、高速道路は1000円

○初日
早朝からテレビでは高速道路の渋滞情報が流れていた。覚悟を決めて出発すると、保土ヶ谷バイパスから甲府あたりまでずうっと渋滞。途中多少流れていた箇所はあったものの、イメージとしては延々百数十キロの渋滞。

ようやく着いた白樺湖。湖周辺を貸し自転車で回ったりしたが、小雨模様で肌寒く早々にペンションへ入る。
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なお、白樺湖は自然にできた湖かと思っていたが、ため池であるようだ。以前はまったく気がつかなかったが、堰があった。また、管理も土地改良区で行っているとの看板があった。

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ペンションは、インターネットで発見したもので、一泊二食5930円と激安であったが、部屋は清潔感があり、食事は豪華なものではなかったが、品がよくおいしかった。
そして何よりも、ペンションの奥さんの丁寧な対応と気さくな人柄で、好感がもてた。

建物の写真を撮り忘れたのが残念である。

ペンションの部屋からの眺め。
天気がよければ浅間山と噴煙が見えるというが残念ながら雨のため見えない。
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○二日目
当初の計画では、白樺湖→車山→霧が峰と一日中ハイキングをする予定であったが、朝から雨であり、テレビでは、大雨注意報の上に雷注意報まででており、おまけに北海道大雪山系の遭難のニュースまで見てしまうと、めげてしまった。

仕方なく、「さわりだけでも」ということで、小雨の中、車山へ。
リフトで頂上まで行くと、元気なおじさんおばさんハイカーで大賑わい。
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息子が下山だけでも歩きたい、と言うのでハイカーの後について降りていくと、少しの間だが天候が回復した。

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恥ずかしい話だが、ニッコウキスゲ以外花の名前を知らない。(汗)
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宿泊先は、食事なしの貸し別荘である。
戸建てだから、騒いでも苦情が来ることがなく、食事も自炊、配達、外食と好き勝手にできるので、気楽でいい。
食器類、寝具等すべて揃っていおり、何よりも安いので、我が家では結構利用している。
ただ、建物よって当たりはずれがあるのが難点。
今回は建物が古く、ややハズレの方か?

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部屋は和室が二つとダイニング。
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別荘地内は、似たような建物が多いのと、道が狭く入り組んでいるので、わかりにくい。
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今回の食事は、コンビニ系で済ませたが、家計の状況を知ってか、誰も文句は言わず。
ただ、「道の駅」で購入した地元の果物や山梨ワインをタップリ賞味した。


○三日目

早く帰らないと、また渋滞だろうな、と思いつつ天気も回復したので、ほんの少し八ヶ岳山ろくを散歩した。
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途中、「熊注意」の看板が出ており、オヤオヤと思いつつ進んで行くと突然熊のようなおじさんが出現した。
そして「熊を見なかったか」と聞いてきた。熊の写真を撮るためにこの辺を歩き回っているという。
熊と遭遇したときの対処法などいろいろ話してくれて面白い人であったが、テント担いでいるせいか歩くのが遅いので、ついつい置いてきてしまった。

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「三味線滝」、何故三味線なのか、いわれは書いてなかった。
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帰りはやっぱり大渋滞。
12時前には中央高速に入ったのだが、帰宅したのは6時半ごろであった。
たった200km程度なのに、、、、悲惨としか言いようが無い。


天候にも恵まれなかったが、事故も無く、熊にもあわず、つつましくともそれなりにいい旅行であった。
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DATE: CATEGORY:日常生活
水道の使用量のお知らせが来た。
2ヶ月で37m3使用量であった。

驚いた。

これまで、だいたい40~42m3の範囲であったから、1割も少なくなった。

金額では、下水道料金込みで、1万円ぐらいであったのが、7千円ぐらいになった。



思い当たる節は、食器洗い機を購入したことしかない。

ビルトイン式でおよそ15万円であった。

我が家は中古住宅なので、家を購入した時には既に食器洗い機がついていたが、15~16年も前の機種であり、使えなくは無いが故障が多いとのことで使っていなかった。

妻の家事が楽になるなら、ということで食器洗い機を購入したのだが、確かに後片付けは楽になった。

その上、節水効果がこれほどあるとは、思っていなかった。
カタログや店頭でのビデオなのでは盛んに節水効果を歌っていたが、さほど信用はしていなかった。

これは、優れものであった。



食器洗い機の普及率は、2~3割であるから、これが洗濯機のように全世帯に普及すれば、大変なことになる。

その上、トイレの節水も進んでいる。
最近、4.8リットルのがでたという記事を読んだ。我が家のは、設置年数から見て6~8リットルぐらいと思う。

どんどん節水が進むのは環境から見ても経済から見てもよいこどである。

ただし、ダムが要らなくなる。

今あるダムを壊すわけにはいかないだろう。
あんな巨大なものを撤去するにはどれだけの費用がかかるのだろうか?

難しい問題である。

せめてこれから作ろうとしているダムはやっぱり止めたほうが無難だろうと思う。

ほんとに「ダムは無駄」になってしまう。
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DATE: CATEGORY:読書
かつて私の上司であった尊敬するJさんに、とある酒席で、最近白内障の診断を受けた旨、話した。

数日後、朝出勤すると一冊の本が、職場の机の上においてあった。

それが塩谷信男著「自在力」である。
この本にあるようにして、白内障を直しなさい、ということである。


著者はゴルフにおいて、87歳92歳94歳と、三度のエイジシュート(年齢以下の打数で18ホールを回る)を達成した元お医者さんだそうである。


Jさんに感謝のしるしに、この本の内容を、あまり長くならないように、極めて大雑把に紹介してみたい。

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想念の力
具体的に望むことを強くイメージすることによって、それを達成させる法である。

著者自身これにより白内障や前立腺肥大症を直してしまった例が紹介されている。

「なおりますように」ではなく「もう治った」と完了形で強く想念すること、また、前立腺が治って尿が勢いよくほとばしるさまのように、具体的に明確にイメージすることが必要である。

元医者ということで「前立腺肥大症は手術しないと治らない病気である」という知識があったため、これが想念の働きをじゃまして、治るために時間を要してしまった。知識や疑念が無いほうが効果がダイレクトにでる。

また、この想念法により、開業当初閑古鳥が鳴いていた医院が繁盛するようになったこと、講演会でたくさんの聴衆が集まった話などが、取り上げられている。  

正心
 ・物事をすべて前向きに考える。
 ・感謝の心を忘れない。
 ・愚痴をこぼさない。

これは、毎日のこころがけといった意味である。
心というのは波動であり、テレビが特定の波長にチューニングしない限り受信できないのと同じように、よい波長の持ち主にはよいことが訪れ、悪い波長の持ち主には悪いことが訪れる。

また、「まね」、「ふり」からはいってもよい。金持ちになりたければ、金持ちのつもりで振舞う。そのうち本物の波長がでるようになる。

手当て療法
これは手を患部に当てることによって、自然治癒力を活性化させるもので、古来から行われた方法である。
著者は、東大の医局においてこれを行って病人を治したため、「非科学的」と非難され、東大医局を追放され、そして開業したそうである。

イエスが病人を治した様々な奇跡もこの方法のようである。


調息法

(1)姿勢
  ・背筋を真っ直ぐにして座る。
  ・ひじを直角に曲げて両手を組む。

(2)息法
 ①吸息
   鼻から静かに息を吸い肺の下部まで十分に吸い込む。
 ②充息
   吸い込んだ息を丹田まで押し下げ、丹田に力を込めたまま息を止める。
 ③吐息
   静かに十分に息を吐ききる。
 ④小息
   普通の息を一回する。

 これを25回繰り返す。

 ⑤静息
   25回呼吸し終わったら、丹田に力を込めたまま普通の息を10回する。


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前段の想念法や正心については、J・マーフィ博士(ウィキペディア:ジョセフ・マーフィー)の潜在意識の活用方法と極めてよく似ている。

また、手当てや呼吸法については、野口整体の創始者野口晴哉氏(ウィキペディア:野口晴哉)の手法ともよく似ている。

J・マーフィ博士の「祈り」「瞑想」による潜在意識への刻印方法や、野口整体でいう、「愉気(ゆき)」という手当て療法など、J・マーフィ博士や野口晴哉氏の著作と比較考量してもおもしろいと思うが、ここでは長くなるのでやめておく。

これらは、表現方法や手法に若干の違いはあれども、同じ事柄を示しているに過ぎず、いわば、山頂はひとつであるが、登山ルートが異なるようなものかもしれない。




やり方が正しいのかどうかはよくわからないが、この本にある正心調息法を、就寝前にやってから寝ることにした。

かなり汗ばむし、眠りが深くなるなるような気がする。

また、野口整体でいう「活元運動」にも入ってしまう。

とにかく、「白内障は治った、視力が完全に戻った」と断言して寝ることとした。

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DATE: CATEGORY:イベント
7月4日ホテルニューオータニで、高校の首都圏同窓会に出席してきた。


付き合い料として年会費二千円は毎年払っていたが、出席したのははじめてである。

先月中旬、同級生のS女史から突然自宅に電話があった。


「覚えているか」と言うので「そりぁ覚えているよ」と答えたが、次に、「宗教の勧誘じゃないからね」ときた。

事務局が大きな会場をとってしまい人集めが大変らしいとか、Sさん自身も昨年始めて飛び入り参加し、ただで飲み食いさせてもらったという義理がある、ということで、参加者の勧誘を買って出たらしい。

「誰それと誰それも来るし」というが、「その人たちの名前を言われても、思い出せない」と答えると、「じゃあ私に会いに来て」という。

さらに、「髪の毛はあるのか」と聞いてきた。
「どうして?」と聞くと、「男の人は髪の毛が無いと顔が変わって誰だかわからないから、あらかじめ想定しておかないといけない」とのことであった。
思わず笑ってしまった。


相変わらず明るく元気である。
高校時代には、よくかまって貰った。
好きなタイプの女性であった。懐かしい。

ということで、誘いに乗って同窓会に参加した。

会場のホテルニューオータニは、さすがに大きい。

ホテルは直ぐに判ったのだが、部屋がわからない。
何度も何度もホテルの人に聞いて行きつ戻りつ、である。


ようやくたどりつくと11時からの総会が始まるところであった。
出席者は、総勢150人だそうで、やはり、元気な60代70代が主流である。


テーブルが学年ごとに分かれていて、我が学年は、10名の参加である。

男性が3人、女性が7人。
高校時代の男女比は4対1ぐらいであったが、元気さでは女性が圧倒していたように思う。
いわば印象度としては、今回の参加者の比率ぐらいの比であった。


テーブルにつくと、やはり誘ってくれたSさん以外に知った顔はない。

と思ったら「あら メイの家クンでしょ」、「○○村出身でしょ」と複数の人に言われた。


そういえば、見たことがあるかもしれない、でもこんなに綺麗な女性がいたっけかな、などと考えつつ、適当に相槌をうちつつ、ボケがきていることを言いわけにしたが、どうもよく思い出せない。


総会は30分で終了し、いよいよ11時半から懇親会。

まず、叙勲された先輩の紹介と挨拶。
某国立研究所の元所長さんで、難病の研究に貢献され受賞されたとのことであった。


次に乾杯。
乾杯は、なんと金箔入りの喜多方の酒である。
日本酒で乾杯とは、さすがである。


しかし、ここから日本酒を飲みまくるはめになってしまった。

懇親会開始早々、男性の参加者のうちC大教授は、仕事の関係で奥さんを残して早々に退席。
なお、これは同級生同士で結婚し、今回も二人で参加、ということである。

従って、男性はコピーライター氏と私の二人となってしまった。
コピーライター氏とは同じクラスであった。
多少老けはしたが、面影は十分に残っていた。


その二人で日本酒をくびぐび。
なにせ出てくる酒はいろいろ種類はあっても、全て喜多方の酒である。

同年齢とはいえ女性も綺麗だし、酒はついでくれるし、適当に話を盛り上げてくれるしと、飲みすぎる条件は揃っていた。

途中で、ビールの銘柄あてクイズなどのアトラクションもあったが、完全に出来上がっている状態では、味も何もわからないどころか、ろれつまで怪しい状態。


閉めは応援団による応援と校歌。
コピーライター氏も応援団であったことから壇上へ上がっていった。
やはりこれは盛り上がる。



懇親会が終了し二次会に行こうとなったが、時間が午後二時半過ぎでは飲み屋はどこもやっていない。
カラオケ屋が三時からあくとのことで、店の前でしばらく待って入った。

カラオケ屋に入ったのだが、飲むのとしゃべるのとで誰も歌うものはいない。
結局、二時間いたのだが一人も歌う人はいなかった。

私とコピーライター氏は、ここでも日本酒。


さらに三次会。
さすがに家事のある主婦の一部はここで帰ったが、居酒屋での三次会に五人参加。

コピーライター氏はここでも日本酒であったが、私はサワーにした。
ただこれが妙に甘くて気持ち悪くなってきた。
そしてようやく九時過ぎに解散。


完全に飲みすぎで、一日経った本日も極めて体調不良である。
調子に乗りすぎは良くない、といういつも教訓が蘇る。


それにしても、おしゃべりの内容は、孫ができただの、酒屋の息子がアル中になっただの、誰それと付き合っていただの、たわいの無いものであったが、若い順番に死んでいった同級生を数えていったら、結構な人数になったのは少しショックであった。
それも、自殺者が数人いた。

私は、偉くもならず金も無いが、元気で生きていることだけでよしとしよう。

美しく明るく元気な女性陣に囲まれ楽しい一日であった。


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