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メイの家

Author:メイの家
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DATE: CATEGORY:イベント
厚木市は神奈川県のほぼ真ん中にある。
おもしろいことに、マッカーサーが降り立った現在の米軍厚木基地は、厚木市内にはない。
JR厚木駅も、厚木市内にはない。全く紛らわしい。

それだけ厚木があの辺の中心地だった、というこどであろうが、青山学院厚木キャンパスも撤退し、最近なんか寂れつつあるような気もする。


そんな厚木であるが、最近ブームが起こっている。

「厚木シロコロ・ホルモン」である。

昨年11月に、B級ご当地グルメの祭典「第3回B-1グランプリ久留米大会」において、並みいる強豪を押しのけ堂々優勝をしたのである。特に、「富士宮やきそば」は、2連覇中であった。
それがブームに火をつけたらしい。

B-1グランプリ

厚木のシロコロ・ホルモンとは、豚の大腸を割かずに管状のまま洗い一口大に切ったもので、網焼きすると、外側の皮が収縮してコロコロになることから、こう呼ばれているらしい。

ウィキペディア(Wikipedia) 厚木シロコロ・ホルモン  



今週水曜日、かつて上司であった方が退職され、その送別に厚木のホルモン屋で飲み会が開かれた。かつての上司にも会いたかったが、厚木シロコロ・ホルモンを一度食べてみたかった。


店に着いて驚いた。行列ができている。
私は若い頃、厚木で仕事をしていた時期があり、この店でも何度か飲んだことがあった。
安くて旨いが、お世辞にもきれいとは言えない店である。
それが、行列とは、、、、。
それに、店の予約もなかなか簡単に取れないらしい。

ブームは本当であった。

写真を撮り忘れてしまったが、シロコロはやっぱり白い。焼くと炭の上に脂肪がポタポタ落ちる。
焼けると少し反り返る。話に聞いたとおりであった。
食感は柔らかく、味噌だれで食べると確かにうまかった。
が、もっとうまい肉もあった。

また、品薄のためあらかじめ数量の割り当てがあり、追加はできないとのことであった。

さて、このブーム、どこまで続くか?
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DATE: CATEGORY:気になるニュース
日経ビジネスオンライン  池谷 裕二  より

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 自分の手をじっくりと眺めてみて欲しい。見慣れた手かも知れないが、改めて今は、指の長さを比べてみよう。

 注目すべきポイントは、「人差し指(第二指)」と「薬指(第四指)」の比だ。この2本を比べたとき、どちらが長いだろうか。もし長さに差があるとしたら、2本にどれほどの差があるだろうか。
 実は、この2本の指の比率は、人によって異なることが知られている。

 最近、指の比率の意味について、意外な調査データが報告された。何と、人差し指が短い人(左写真のタイプ)の方が、株取引で「儲け上手」だというのだ。ケンブリッジ大学のコーツ博士が『米国科学アカデミー紀要』1月19日号に報告した論文である。

 コーツ博士は、ロンドンの個人投資家49人(うち3人は女性)を集め、指の比率と株取引における年間損得額を比較した。
 
 その結果、薬指に対する人差し指の比率が小さければ小さいほど収入が多いことが分かった。さらに、比率の小さい人ほどビジネス現場で長くサバイバルできることも今回のデータから浮き彫りになった。

 論文中には具体的な数字も示されている。比率の大きい人、たとえば0.99あたりの比率(つまり人差し指と中指がほぼ同じ長さ)の人では、年間の平均利得は約6万ポンドであるのに対し、0.93前後の低比率の人では平均68万ポンドと、11倍以上の差があったという。

 なぜ指の長さによってトレードの成功率が異なるのだろうか。実は、科学的に見れば「それほど驚くべき結果ではない」という捉え方もできる。

 なぜなら、指の長さは、胎生期に暴露された「テストステロン(性ホルモンの一つ)」の量を反映しているからだ。テストステロンにさらされると、胎児の指の先端で「hox系遺伝子」の発現が促進し、人差し指が短くなると考えられている。

 一般にテストステロンは脳の発達に影響を与える。ヒトでも動物でも、誕生前にテストステロンに多くさらされると、自信に満ちたタイプになり、危険を好み、ねばり強く調査し、注意深く、レスポンスや動作が早くなる傾向がある。

 そうした人は、数学が得意なタイプが多く、またサッカーやラグビー、バスケットボール、スキーといったスポーツ競技においてもよい成績を残すことが知られている。

 デイ・トレーダーたちも似たようなものだ。株取引には、正確な数値計算だけでなく、体育会系の競技に似た要素も要求される。取引の現場は様々な雑音と情報が高速に飛び交う戦場だからだ。

 コーツ博士の研究に参加した投資家たちの中には年400万ポンド以上も稼ぐ人もいる。そういう人は、1回の売買が10億ポンドに達することも珍しくない。銘柄を保持している時間も数分、いや、秒単位のことさえある。となれば、慎重な洞察力だけではダメで、迅速な判断力と瞬発的な行動力も問われるだろう。

 こう考えれば、コーツ博士の「指比率」の調査データも納得できるだろう。
個別にみれば例外も少なくない

 ところで、人差し指の比率長は、一般に男性のほうが短い。これはテストステロンが男性ホルモンであることを考えれば納得いただけるだろう。
 ところが面白いことに、女性でも人差し指の長さが短い方がいる。これは胎児の時に、何らかの理由で(たとえば環境的な要因で不用意に)テストステロンに暴露されることで生じ、このような女性たちは同性愛の傾向が強いことでも知られている。

 いずれにしても、指比率のデータはあくまでも「全平均的な傾向」であって、個別にみれば例外も少なくない。データを特定の個人に当てはめてしまうのは問題である。ましてや差別や中傷につながるような解釈は論外である。酒席のネタくらいに留めておくのがよいだろう。
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日経ビジネスオンラインにしては、毛色の変わった記事である。

49人程度の調査で、どうこう言えるのか、と言う気はするが、実は私も人差し指が短い。

ということは、儲け上手の素質はあるのかもしれない。が、現実はまったく異なる。

この2年間、株では失敗の連続である。

おまけに、近年でもこの一番安い時期に、家購入の資金のために全部売り払うはざるを得なかったが、売値は買値には遠く及ばない、惨めな金額であった。

資金もなく、今後は株もできない。家の購入は、損切り、円切り、縁切りをももたらした。

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DATE: CATEGORY:病気
これは花粉症だな、と完全に自覚したのは昨年のことである。


でも、よく考える一昨年もそうだったかもしれない。
一昨年、職場で隣に座っていた女性に言わせると、「本人が花粉症じゃない、と言い張るからみんな言わなかったけど、絶対花粉症だったよ」。

なにせ、「杉の花粉は人類誕生以前から飛んでいた。花粉症になるやつはひ弱。俺は田舎で育ったからそんな変なものにはならない」と常々こう言っていた。
おまけに、マスクをしている人を見て笑っていた。



今となっては、深く反省している



よもや自分がこんなことになるとは、、、、、。


今年は、一昨日の春一番からおかしくなった。
くしゃみや鼻水は、出てもがまんができるが、目がつらい。

つい目をこすってしまい、角膜が傷つき、痛くてコンタクトレンズが入れられなくなってしまう。

コンタクトレンズなしでは、仕事もできないし。
眼鏡じゃ見え方が歪んで気持ち悪くなってしまう。

今もコンタクトレンズなしで、これを打っているが、裸眼では疲れる。

ということで、昨日、息子の誕生日プレゼントの代わりの千葉県でのSL乗車も記事にしたいが、この辺で今日は終わりにします。

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DATE: CATEGORY:写真
他人の空似、という言葉があるが、風景にも同じようなことがあるものだと思った。

下の2つ写真の山の形が、なんとなく似ていないだろうか?



この写真は、昨年11月に神奈川県小田原市の酒匂川のほとりでとったもの。
右側の白い山は富士山で、左側の山は箱根。
IMG_1572.jpg


この写真は、2月7日に帰省した折、バスの中からとったもの。
右側の鋭角の山は磐梯山で、左側の山は雄国山。
IMG_1575.jpg

季節や撮影位置を変えると、もっと似ている写真ができると思う。




川を入れたらもっと似てくるかと思って写してみたが、これはあまり似ていなかった。
IMG_1576.jpg

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DATE: CATEGORY:家族
冬の会津には珍しく、連日晴天が続いていた。
病室の窓からは、青空の中に磐梯山と雄国山の白い峰がくっきりと聳え立つのが見えた。

多少弱くはなっていたものの、規則正しい呼吸の音が響いていた。


それが突然止んだ。

母が亡くなった。
病室には、前日から泊り込んでいた私しかいなかった。

2008年2月6日12時20分頃のことである。


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母が亡くなってちょうど1年になり、昨日の7日一泊で息子とお墓参りに入って来た。
IMG_1573.jpg

IMG_1574.jpg

帰省して驚いたことが二つある。

一つ目は、雪がなく暖かかったことである。
私の子供の頃の感覚では、三月ぐらいの陽気、雰囲気であった。
やっぱり温暖化なのだろうか。

二つ目は、父の回復である。
母の葬儀の頃は、人前ではともかく一人のときは倒れる寸前であった。
お盆の時も、足が痛くて墓参りも行かなかった。家の中でもフラフラして転んでいた。

それが、「家を購入したので見に来てくれ」と言うと、「行く」と答えたのである。
「歩ける」というのである。
多少心配もあるが、五月の連休に来てもらうことにした。

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実家では、長男が大学を卒業して三月に戻ってくることになった。
就職先も決まり、実家から通勤するとのことであった。

私が家を購入できたこといい、このことといい、亡き母のお陰かもしれない。
母は、私たち兄弟や孫たちを随分と可愛がってくれ、気に掛けてくれていたから。

母には何もしてあげることができなかったので、せめて自分の子供たちを可愛がってあげたい。
母がしてくれたように。

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DATE: CATEGORY:転居
○私の事情
我が家は、借家である。
家主が古くからの知人であり、隣に住んでいることから、勝手に好きな木を植えたり、まさしく我が家同然にして住んでいる。
海が見えるなど眺望がよいことも気に入っており、新築当初からこの家を借り、もう十年以上ここに住んでいる。

このままずっとここに住み続けてもよいとも思っていた。


ただ難点は、狭いことであった。


娘が年頃になり自分の部屋が欲しいと言い出し始めた。
息子が言い出すのも、時間の問題ではあった。

娘は私立の学校なので、引越し先はある程度広い範囲を想定できるが、息子は転校しない範囲でないといけない。
息子に言わせると、友達がいるので現在地から半径200mぐらいの範囲内、この地域内でなければならないという。

ということで、息子が中学入学する時が、引越しの時期だから、それまで待て、と娘には言っていた。
現在四年生なので、あと二年後。

3軒先のTさん宅が売りに出ていたのは以前から知っていた。1年ほど前から、新聞のチラシに広告が出はじめていた。
我が家でも話題になって、ここならいいね、いう話にはなるのだが、いかんせん値段が高すぎて手が出ない。

買い手が付かないと見えて、徐々に金額は下がってきたが、それでも私の収入では、到底買える値段ではなかった。

それが、先週は突然下がった。一年前の半額近い値段である。

それも半径200mどころか、20~30mしか離れていない。


私が衝動買いに走ったとしても仕方がないところだろう。


○Tさんの事情
以下はTさんから聞いた話である。

Tさんは、娘さん二人は既に結婚、仕事もとうに退職し、悠々自適の身である。
奥さんともども関西の出身であり、関西地盤の金融機関に就職し、転勤で関東地方に来て30数年になるという。


年を取るとやっぱり故郷に帰りたくなる。


ということから、現在の家を売り払い、関西に戻ろうとしたが、なかなか家が売れない。
値段を下げても売れない。そうこうしている間に時間が経過してしまった。

新しい住まいの購入契約をしたが、現在の家が売れないと資金が調達できない。
そこで思い切って値段を下げたという。

私と契約している際も、不動産屋から契約の進行状況の問い合わせがあった。

ヒヤヒヤものだった、と言われていた。

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中古ではあるが、この年にして初めての不動産所有である。
また、「家を建てる」という男の事業は、もはや実現はしそうにない。

結婚するのも遅かったが、自分の家を買うのも遅かった。
早い人は、どちらも20代で達成してしまう。


だけどノンビリ行くのも悪いことではないと思う。

これで、6回目の引越し。やっばりこれだけは面倒だなぁ。


7回目の引越しは、私もTさんと同じように故郷に帰る時かな?

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DATE: CATEGORY:転居
○1月25日(土)
妻は仕事、娘は学校。
そして息子は塾、と言いたい所だが、息子は塾を止めたので二人でゴロゴロし、暇をもてあまし昼食後の1時半頃に図書館へ行くことにした。

ここまでは、何もないいつもの平和な一日であった。


玄関を出ると、3軒先のTさん宅がオープンハウスになっていた。オープンハウスというのは、この家売りますのでどうぞ自由に家の中を見てください、というものである。

Tさん宅の前に行くと、不動産屋らしき人がウロウロしており、声を掛けるとTさん宅とは全く関係がなく、この先の新築物件販売のために周辺を調査しているという。

息子と二人で、冷やかしにTさん宅に入ると、その不動産屋も一緒についてきた。

そして室内を一緒に拝見させてもらうと、「こりゃあ買いだなあ」などと、勝手に購入を勧めてくれたが、自社の物件のチラシも渡してくれて、後でうちのほうにも来てね、なんてことを言いながら帰っていった。
しかし、そのチラシの物件は高くて、とても買える様な値段ではなかった。


Tさん宅を扱っている不動産屋は、電鉄系列の会社であったが、担当者は極めてまじめそうで感じがよく、話しかけると、12時から始めて既に4人の申し込みがあったという。
それでは、私もその申込者の中に入れて、と頼むと「直ぐに契約できるか?」と言う。つい軽い気持ちで、いいよ、と返答。

夕方、妻にこの話をすると、「無理よ」と相手にしてくれなかった。

夜8時過ぎ、電鉄系列不動産屋の担当者から電話が来た。「メイの家さんに売りたいのだが、現在の売り値に上乗せしてでも買いたいと言う人がいるので、その人と同額分を上積みしてくれ」、という言う。

怪しい、こりゃ、嵌められたかな、と思いつつも、ついつい承知してしまった。

ひょっとして契約することになったらどうしようかなー、軽はずみだったかなー、と悩みつつ寝たため、夜中に何度も目が覚めた。



○1月26日(日)
今日も、オープンハウスをやっていたので、午後から一家四人ででかけた。
平成5年に建てられた築15年の建物であり、よく見るとやっぱり傷んでいるところや汚れているところがある。
庭は、この近隣では少し広めな方だが、やっぱりいろいろと難はある

しかし、値段を考えると止むを得ないし、家族は全員気に入ったようである。

不動産屋の担当者は、希望者が全員出揃ったところで、今日の夜、売主のTさんと相談して誰に買ってもらうか決めるという。
そして「直ぐに契約できるか?」とまた聞かれる。

こちらとしては、「買いたい気持ちはあっても、ローンが組めるかどうかわからない」旨を言うと、「何とかなりますよ」と実にアッサリとした返事。

そうは言われても、金融機関にローンについての相談を一度もしたことがない。まして、たまたま昨日通りかり、とりあえず申し込みをしただけである。


夜9時頃、担当者から、「売主のTさんがメイの家さんに決めましたので、明日の夜契約したいので、手付金を持って来てくれ」という電話が来た。

明日とは、いくらなんでも早すぎる。なんかおかしいような。

おまけに、ローンのことが気にかかって、なかなか寝付けない。



○1月27日(月)
仕事の予定があり、休むわけには行かないので、職場から金融機関に電話かけて、明日の相談の予約を入れた。

また、妻には手付金を郵便局から下ろしてもらうことにしたが、私の委任状を持っていかなかったため、下ろせない。
妻が事情を話すと、それは詐欺だ、悪徳不動産屋だ、と郵便局の人にさんざん言われたらしい。さらには、この局ではだめだから、少し大きい局へ行け、とたらいまわしにされたとのこと。
そして、次の郵便局でもさんざん言われて、ついに局の人から私のところに電話が来て、やっと下ろすことができた。

これには、妻も参ってしまったという。また、本当に大丈夫かなぁ、と不安にかられたという。


夜7時に妻と不動産屋へ行き、Tさんと売買契約を締結。物件の状況説明やら契約書の説明やらで2時間半も要したが、この間、Tさんの携帯には電話が入り「今契約しているところですから」といった声が聞こえ、妙な感じもした。



○1月28日(火)
午前中、休暇をとり金融機関へ行く。

契約書を見せて、事情を話すと、いきなり「間に合わないですよ」と、あまり経験のなさそうな若い担当者が言う。

しかし、ここで「はい、そうですか」と帰るわけにもいかず、窮状を訴えたり、おだてたりとして、ようやく「大丈夫だと思います」という言葉を引き出すのに、3時間を要してしまった。

「まず相談をいただいてから、こちらのGoが出て、それから契約だと思いますが、、、」という言葉にはまいった。

全くその通りで、反論のしようもない。

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金融機関からは「大丈夫だと思います」という28日の言葉以上の返事はまだない。ローンが組めなければ、当然解約するしかない。


それにしても、自分で蒔いた種であるが、嵐のような四日間であった。

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