プロフィール

メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


ブロとも一覧


DATE: CATEGORY:日常生活
1月
今年は、インフルエンザで始まった。
大晦日の午後から急に具合が悪くなり、寝込んで起き上がれず。
結局、紅白も箱根駅伝往路も全く見なかった。ようやく布団を出たのは、復路9区ぐらいから。妻の実家への挨拶も行かずじまい。
その後、半月ほどは体調が不調で、また家族も次々にインフルエンザにやれてしまった。


2月
母が亡くなる。
今年最大の出来事で、やっぱりショックだった。今でも母に甘えている夢を見る。


4月
人事異動により部署が変わる。
前の部署は女性が数人いたが、今度は男ばかり。なんとも殺風景な職場になってしまった。


7月
USJに行く。
ネットで調べ、一泊朝食付きで13650円のホテルに泊まった。二泊して27300円。
これがなんと4人での値段。ホテルは、多少狭いものの綺麗で交通は至便なところ。朝食も悪くはなかったし、温泉もついていて言うことなし。ネットのすごさを感じた。


8月
お盆で実家に帰る。
中学の同級会に出席したが、年は平等にとっているはずなのに、ふけ方は微妙に違う。中学の同級生で亡くなった人がまだいないが、これは特筆すべきすごいことである。
今年のお盆は雨が多く、山に登れなかったことが残念であった。


9月
ブログを開始する。
ブログをはじめて変わったことは、パソコンの時間が長くなり視力が悪化したこと。
カメラを持ち歩くようになったこと。そして、一眼レフが欲しくなったこと。
全く使っていないフィルム式の一眼レフが3台とマニュアルのレンズ数本が押入れの中にあり、どうしたらいいものか。
それと、カメラ店にデジカメ一眼レフを見に行ったのだが、それにしてもごつい、でかい、重い。
多少購買意欲が萎えた。


12月
山北町の中川温泉へ行く。
ブログの記事にしようと思ったが、大野山のハイキングのみ書いて、その後の行程や状況について、ついつい大掃除のために書きそびれてしまった。


      ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・   


今年は、母が亡くなったのは残念ですが、子供たちも順調に成長し、家族全員健やかな一年でした。
ハーフエコノミーといわれる厳しさの中、またしても給与カットになりそうですが、とりあえず仕事はあるし、家族は元気だし、小さな幸せを見つけながら、来年も楽しく過ごしていきたいと思います。

そして、このブログものんびりとやっていこうと思います。
職場の人や親戚関係などブログのことを全く知らせていませんが、多少は宣伝しようかな。


yukiさん、エンピロさんありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

スポンサーサイト

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:ハイキング
行程:上り 山北町鍛冶屋敷-共和小-深沢-大野山牧場 
        (2時間20分)
     下り 大野山牧場-深沢-山北町鍛冶屋敷(45分)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

12月26日大野山にハイキングに行った。

大野山は、神奈川県足柄上郡山北町にある。
山北町は神奈川県の北西部にあり、南西部にある我が家から見れば対角線上になる。
しかし、神奈川県民でも横浜の人などは、山北町を知らない人が多いが、東名高速道路の都夫野トンネルの付近、と言うと分かってもらえる。


都夫野トンネルの入り口付近に車を置き出発。後方は東名高速。
IMG_1415.jpg

下から大野山山頂を見る。

大野山は、昭和40年代の時代劇の木枯紋次郎が峠を越えてゆくシーンの撮影に使われた場所、と聞いたことがあるが、ネット検索ではヒットしなかった。
「あっしには関わり合いのねぇこって」、、、あのセリフよかったなぁ。
そして楊枝を飛ばすのが流行った。
IMG_1418.jpg

途中、なんと道を間違えた。間違えた場所はここである。
このハイキングコースを行くべきところを車道を行ってしまった。車道は、舗装されており歩きやすいので子供たちがドンドン行ってしまった。
IMG_1416.jpg

IMG_1417.jpg

この林道には、「通学路」の表示があり、子供が作ったと思われるいろいろな看板が出ていた。
それが結構面白く、ハイキングコースに入れなかった原因のひとつでもある。
IMG_1420.jpg
これが「きょ人の手」
IMG_1421.jpg

林が途切れるとお茶畑
IMG_1423.jpg

山頂付近には、県営大野山牧場がある。
IMG_1424.jpg

ここで昼食をとる。
246号線沿いのコンビニで大量のおにぎりを買った。こんなに食べるわけがない、と思っていたがなんと綺麗に無くなった。もはや、食欲も体力も追いつかなくなってきた。
IMG_1425.jpg

足柄平野と相模湾。
IMG_1427.jpg

雲ひとつ無い富士山。
IMG_1419.jpg

大野山山頂。
「まきば館」から10分ぐらいか。
日も傾きかけ、家族は誰も行きたがらず、「まきば館」からやむなく下山する。

家を出がけに、車の鍵が無いと大騒ぎして探し(車のシートの下に落ちていた)、また、途中で道を間違え行きつ戻りつやっとハイキングの出発地点に着いたが、さらにはなんと弁当を買い忘れ、再び下の国道沿いに戻ってコンビニを探して時間をくう、というロスタイムが多すぎて、ハイキングの開始時間が遅くなりすぎた。

また、歩いていてもチョッと油断すると子供たちに置いていかれる。

なんか朝からついておらず、疲れてもおり途中下山もやむなし、といったところ。
IMG_1426.jpg

なお、山頂まで車でもいけます。

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:イベント
12月24日に「みなとみらい地区がライトアップされたと25日の朝刊で知り、仕事の帰り道にカメラを持って出かけてみた。

ライトアップは24日のみのイベントで、残念ながら25日はやっていなかった。
それでも、結構、アベックと三脚持った元気な中高年カメラマンで賑わっていた。


私の持っているカメラは、ポケットに入るコンパクトデジカメで三脚もないし、夜景は映らないだろうと思っていたが、なんとか写っていた。
昔のカメラじゃ考えられない。技術の進歩はすごい!


それにしても、海風が冷たく寒い。滞在時間5~6分程で震えながら帰ってきた。
が、寒風の中、アベックはその辺に座り込んでいる。きっと寒くないんだろうなぁ。

IMG_1399.jpg

IMG_1398.jpg

IMG_1397.jpg

IMG_1395.jpg

IMG_1394.jpg


意外なことに、私にもサンタさんが来た。

箱を開けると腕時計が入っていた。

これまでしていた腕時計は、2~3年前980円で買ったもので、鍍金がはげてひどい状態になっていたが、電池は切れずに時刻は正確であったため、ずうっと使っていた。

妻がみかねて、プレゼントしてくれた。
値段は聞かないことにした。


チョッとうれしい。


テーマ : 写真日記 - ジャンル : 写真

| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:日常生活
冬至なので柚子湯に入った。
我が家にも1mほどの小さな柚子の木があり、実はそこからとった。

2~3年前、風呂に入れた沢山の柚子を子供と一緒に絞っていたら、体がピリピリと痛いような痒いような状態になって、とても風呂の中にいられなくなった。
柚子湯は暖まるが、やりすぎはよくなかった。

今年の柚子は、実が少なく小さい。
隣に植えた梅ノ木が大きくなり日当たりが悪くなったせいであろう。
そうでなくとも狭い庭なのだから、木が大きくなることを考るべきであった。
でも、今となっては植え替えるところもないし、仕方がない。



我が家の柑橘類。

柚子

IMG_1227.jpg


金柑

高さは1mほど。こんな狭い場所に植えたので大きくならない。
毎年実がよくなるが食べたことがない。
IMG_1226.jpg


夏みかん

毎年よくなるが、どうしても食べきれない。
皮をむいて焼酎につけて夏みかん酒にするのが一番か。
IMG_1225.jpg


レモン

我が家では一番いいところに植えてあるのだが、殆どなったことがない。
気候が合わないのだろうか。
みかん農家をやっている友人によると、みかんの木と人間の寿命はほぼ同じで、20~50代が最もよい実が取れる、とのことである。
未成年と定年過ぎはだめらしい。
この木は、まだ小学校低学年なので、これからかもしれない。
IMG_1230.jpg

よく見ると下のほうに一つだけなっていた。
レモンはなりかたが、みかんのように「ぶら下がる」のではなく金柑のように「下のほうから突き出す」ようになる。
なりかたで二つの種類に分かれるというのも何かおもしろい。
IMG_1233.jpg


テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:病気
忘年会シーズンである。
テレビでもこのシーズンは、「胃のもたれ、胃のむかつきに○○」などという、胃腸薬のコマーシャルが大量に流れる。

私は、この胃腸薬に長年疑問を持ってきた。


180ccのコップには、180ccしか入らない。それ以上入れれば溢れるだけである。
人間の体も同じで、胃がもたれるとか胃がムカムカするとかは、これ以上飲み食いは止めてくれ、という体からの信号である。

その信号を胃腸薬は、消してしまう。消化吸収を早めてしまう。

そして、また、体の許容量以上に飲み食いしてしまい、それが、肥満やら、様々な病気の基に繋がってしまう。

言い換えれば、薬が新たな病気を作る、ということになるのではないか。
薬はリスクということにならないか。




数年前の忘年会シーズンのときであるが、4~5人の酔っ払いが電車に乗り込んできた。
そのうち、一人の様子が変になってきた。

それを見た私はこれはヤバイと思い、隣の車両に移って様子を見ていると、案の定、電車の中でゲロゲロが始まってしまった。

仲間の人が謝っていたが、もうどうにもならない。電車は込んでいたが、あっという間にその車両からは人がいなくなった。

そして電車が揺れるたびに、ゲロが満遍なく車両に広がっていった。
暖房が効いていることもあり、隣の車両でもその臭いは大変なものであった。
これを知らずに、途中の駅から乗車する不幸な人もいる。席に座って、はじめて異常な事態にきずき慌てる。

飲みすぎ食べ過ぎは、自分も他人も不幸にする。


最近なんとなく、駅や路地裏で、ゲロゲロしている人を見かけなくなったような気がする。
マナーが良くなったのか、そもそも酒を飲む機会、習慣が減ったのか。
よくわからない。

テーマ : いま想うこと - ジャンル : 日記

| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:写真
「春はあけぼの、やうやうしろくなりゆく 山ぎは少しあかりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる」、とここまではまだ言える。

冬のあけぼのもなかなかいい。
今時分は日の出が遅いので、ちょうど太陽が昇るころに出勤時間帯となる。

先週、自宅ないし通勤途上の道路からとった写真。
(最近どこに行くにもカメラを持ち歩くようになった)
時間は朝6時30~40分頃。房総半島から昇る太陽。

12月8日朝
IMG_1202.jpg

12月9日朝
IMG_1203.jpg

12月12日朝
IMG_1204.jpg

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:病気
水曜日の仕事帰りに同僚とチョッと一杯。
どうも酒が旨くなく、体調が変だなぁと思っていたら、翌朝は、頭が痛い、腹が痛い、関節が痛い、胸が苦しい、咳が止まらない、、、、まぁいわゆる風邪。

木曜日、休みたかったが、仕事があるので仕方なく出勤するも、通勤電車で吐きそうになったり、仕事中も視線がうまく定まらず、字も読みにくかった。

金曜日もほぼ同じ。悪寒がとまらず。
ただ午後に、数年前に一緒に仕事をしたアラサーの魅力ある女性から、飲み会の誘いのメールが来て、行きたいなー、と思いつつも体調不良には勝てず、お断りした。

土曜日の今日も娘の学校の行事に行くことになっていたが、頭は痛いし、ゲホゲホと咳をして学校いくのもなんだし、結局取りやめた。娘には「来なくていい」と言われてはいたが、、、。

風邪を引くことは、嫌いではない。
特に、高い発熱があった風邪の回復後は、体全体になにかスッキリ感があり、視力も幾分回復する。

そもそも風邪は、体力が落ちたときにひくのではないだろうか。だから体が休養を必要としている時、異常を訴えているときの、体からの警告とも考えらないだろうか。
キチンと休養すれば、いずれ回復する。



経済も同じかな??

円高は進行するし、株価は下落するし、人員削減は凄まじいしと大変な状況になってきた。
100年に1回とか、未曾有の危機とかいわれているが、ほんとにそうだろうか。

バブル崩壊後の金融危機だってすごかった。大手の銀行、証券会社、保険会社があっという間に消えていった。

ニクソン・ショック(ドル・ショック)のときだって、急激な円高で輸出産業はバタバタ倒産した。

二度の石油危機の時だって、そりゃあ大変だった。狂乱物価、内定取り消し、自宅待機などなどいろいろあった。



今は辛抱の時だろう。
いずれ回復する。
ピンチと考えより、チャンスと考えよう。
台風だって来ないと水不足になるし、洪水がないと海岸の砂も無くなるし、魚も繁殖しないらしい。

慌てずにじっと辛抱して待つ、ということも大事なことかなぁ、と咳をしながらこたつでゴロゴロしつつ考えた。

テーマ : *近況報告* - ジャンル : 日記

| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:横浜名所
山下公園の並木を植えた人の話を聞いたことがある。

その人の家は植木屋をやっていて、震災後の山下公園の整備の時に、子供の頃に父親に命ぜられて手伝いをさせられたという。

「人通りが多くて恥ずかしいし、子供にとって力仕事はきついし、父親は容赦なくしかりつけるし、嫌で嫌でたまらなかった。
しかし、数十年たって立派な並木になり、人々が喜んでくれている。自分が死んでもずっと残っていくだろう。こんないい仕事をしたのか、と今になってつくづく思う。」

と、山下公園前のホテルのロビーで並木を見ながらそんな話を聞いた。

今から20数年も前のことであり、当時その人は70代後半と見えたから、もはやこの世の人ではないかも知れないが、今年も銀杏並木は、鮮やかに黄色に色づいた。

IMG_1145.jpg  IMG_1146.jpg

IMG_1147.jpg  IMG_1148.jpg

IMG_1151.jpg  IMG_1150.jpg

IMG_1149.jpg  IMG_1157.jpg

日本大通には、絵を描いている人が多い。いちおう(銀杏)上手?
IMG_1155.jpg  IMG_1152.jpg

IMG_1153.jpg  IMG_1156.jpg

いちょうの葉の色は綺麗だが、実が落ちて道路は臭い。靴にもくっついて家に帰っても臭う。これが難点。

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:横浜名所
横浜は、幕末の開港から始まる歴史の浅い街であり、市域の大半は戦後の高度成長とともに東京などのベッドタウンとして開発されている。

例外としては、保土ヶ谷や戸塚などの東海道沿いの宿場町と、鎌倉以来の歴史を持つ金沢である。

その金沢の中心は、称名寺と隣接する金沢文庫であり、京急金沢文庫駅からほど近く、我が家からも徒歩20~30分のところにある。

称名寺は、北条実時の開基といわれており、正確な創建時期はわかっていないらしいが、1258年に実時が六浦荘金沢の居館内に建てた持仏堂がその起源とされている。

境内の周辺の雑木林には、ハイキングコースも整備されており、鎌倉時代をしのびながら歩くのも楽しい。

IMG_1134.jpg  IMG_1135.jpg

IMG_1136.jpg  IMG_1137.jpg

IMG_1138.jpg  IMG_1139.jpg

IMG_1140.jpg  IMG_1144.jpg

IMG_1142.jpg  IMG_1141.jpg
境内の周りはぐるりと山に囲まれている。その山の向こうは、住宅街の海であるが、そうとは全く見えない。

隣接して、県立金沢文庫が設置されており、境内の周りを取り囲んだ山をくりぬいたトンネルでつながっている。
地味な施設ではあるが、展示をみるのも歴史好きにはなかなか楽しい。
この付近は、鎌倉と並んで私の好きな場所である。
    
     県立金沢文庫


テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

| BLOG TOP |

copyright © 青い鳥はここにいたよ!! all rights reserved.Powered by FC2ブログ