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メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


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DATE: CATEGORY:散歩
昨日、近所の公園にて。
暖かく、穏やかな、平和な午後でした。

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DATE: CATEGORY:病気
「フィンドホーンへのいざない」 著者寺山心一翁 サンマーク出版 より

以下要約する。
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私は、大学の理工学部を卒業後、60年に大手電機メーカーに就職しコンピュータの半導体素子の試作・開発・製造や、企画開発部門でマーケティング部門などを担当し、その後経営コンサルタントとして独立しました。
その間、休日も出勤したり、寸暇を惜しんで本の執筆をしたりと、家庭も顧みる余裕もなく、いわゆる猛烈ビジネスマンでした。
当時は、バイタリティの秘訣は肉食にあると思い、ステーキやウナギが大好物で、コーヒーも一日十杯以上飲むのを自慢していたほどです。


ところが、83年に急に高熱に襲われたのを皮切りに毎日血尿が出るようになり、倦怠感がひどくなり病院で検査を受け医師から入院を勧められましたが、多忙の身で仕事中心の生活に没頭し続けました。
それもままならなくなり、84年に入院するとすぐに右腎臓腫瘍の摘出手術を受けましたが、がんは、右肺と直腸に転移しており余命数ヶ月と宣告されました。

手術後、強力な抗がん剤の注射により一晩で髭は真っ白になり、ひどい脱力感に悩まされ、爪には成長の止まった後がはっきり残り、また、放射線治療の後は少なくとも半日はフラフラにになりました。
治療により肉体も精神も衰弱しきったある夜、自分が棺に納められるという夢を見た頃から、嗅覚が異常に鋭くなり、病室に入ってくる看護婦が誰か臭いで嗅ぎ分けられるようになるほどで、その臭いにたまりかね病院の屋上に行くと病院では大騒ぎになり、自殺が懸念され自宅に帰されました。


自宅では、身動きもままならず鬱屈した日々を過ごしていましたが、学生時代は山岳部にいた山好きで「もう一度日の出を見よう、山にはいかれないけれどここからご来光を仰ごう」と決意し、弱った体を引きずり、マンションの屋上に日の出を見に行き、合掌するのが日課となりました。

毎日日の出を拝んでいるうち、はじめは「今日も生きている」という嬉しさでしたが、しだいに「私は大いなるものに生かされている。ああ、ありがたい」という深い喜びと感謝の念をかみしめるようになり、いつのまにか宮沢賢治の「雨ニモマケズ」が口をついてでるようになりました。


私は日の出を拝みながら、いずれ誰もが死ぬのだということに気づき、死を恐れぬようになり、いまこの瞬間に生きているという喜びに感謝しよう、と心に決めたのです。
また、その頃から毎晩欠かさず自分の内臓へ感謝の挨拶をするようになり、「心臓さんありがとう、腎臓さんありがとう、胃さんありがとう、・・・・・・・」と続けているうちに、
自然に「がんさん、自分の行いが悪いために作ってごめんね、愛しているよ!」
という言葉が口をついてでできたのです。

ある朝のこといつものように合掌していると、ふいに太陽がギラギラして光の束となって胸のチャクラめがけて飛び込んできたのです。
すると、尾てい骨の下から蒸気のような熱いものが背骨に沿って上昇し体全体がブルブル震えだしました。そして感激で全身が震え、やがてオイオイ泣き出してしまいました。

しばらく屋上で休んで自室に戻ると、家族の頭上にボンヤリとした光が見えました。初めてオーラが見えた体験でした。
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その後、食生活を改善するなど自然治癒力を高めた結果、がんは治ったという。



母が、がんの手術をした後に、図書館で借りて呼んだ本です。
でも、結局母にはこのような話はせずじまいでした。
先週の母の納骨に際していろいろ思い出してしまいました。

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DATE: CATEGORY:乗り物
母の納骨のため、高速バスを利用して会津に帰省した。

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東北自動車道周辺の風景は、秋たけなわ、という感じで、紅葉の山々に穏やかな西日が当たり、とてもきれいであった。
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郡山から会津に入っていくと、一転、道路周辺には雪が残り、寒々しい風景となった。
さすがに、会津盆地には積雪はなかったが、これからは太平洋側と日本海側の気候の違いが最もよく出る季節である。
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高速バスには、初めて乗った。
高速バスは夜間、というイメージしかなく、帰省は車か新幹線以外の方法は、これまで考えもしなかった。

ところが、調べてみると昼間の本数も結構あり、値段が2500円と新幹線の1/4である。多少狭くて時間がかかってもがまんできる範囲である。

3連休ということもあって、座席は、往きも帰りもほぼ満席であった。


1回の運行経費はいくらなのか。

人件費、高速代、ガソリン代、東京の駐車場代、バスの償却費、事務所経費などなど併せて損益分岐点は、5万円前後というところか。(暇にまかせてバスの中で考えた超いい加減な見積もり)

シーズンオフや平日なども含めて、運行1回につき平均1万円の純利益が上げられれば、1日に5往復させて、10万円。そこに365を掛けると、、、、、と獲らぬ狸の皮算用がはじまる。


高速バスは、大手私鉄が昔からやっていたが、このように盛んになったのには、規制緩和のほかに、インターネットが大きな要因のように思える。
時刻表の確認、空席の確認、予約、支払い、全てパソコンでできる。


バスと運転手を調達し、認可をとって、インターネットを使えば、参入障壁は極めて低くく、誰にでもできるように思える。

このビジネスのこれまでの最大のネックは、集客のための広告ではなかったのか。
広告には、莫大な費用がかかり、これが料金に転嫁され、鉄道との競争に勝てなかったのではないか。

特に首都圏一円に広告を打つなんてことは、どれだけの費用があれば、できるのだろうか。


それが、インターネットの時代では、情報を求める人が勝手に調べてくれる。

よし、高速バスはともかく、自分でも何か他人がやっていないことを見つけてやってみようか、と妄想は膨らむ。



特に、帰りのバスは、高速道路が渋滞して時間がかかり、そんなことでも考えないと手持ちぶたさでしょうがない状況でした。
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DATE: CATEGORY:動物
近所の猫たち。

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子供の頃は、家の中にいつも猫がいた。一緒に寝て、一緒に遊んでいた。

娘も猫が好きで飼いたがっているが、日中は誰もいないし、飼うわけにもいかない。

娘が小さい頃には、野良猫にえさをあげて名前も付けて、ほんんど飼い猫のようにしていた時期もあったが、近所から苦情が来てはいけないので、それもやめてしまった。

ただ、飼い猫か野良猫か不明だが、いまでも我が家の敷地をテリトリーとしている大きな猫がいる。
尻尾が太くてたぬきのようであり、態度がふてぶてしい。
カメラを向けると、なんだ文句あるのか、と睨み付け移動してしまい写真を撮らせてくれない。

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DATE: CATEGORY:日常生活
秋も深まってきた。

寒くなると、「どんぶく」とコタツが、東北人の必須アイテムである。
「どんぶく」とは、綿入れはんてんのことであり、東北地方ではこう呼んでいる。
ちなみに妻は、「おはんてん」と呼んでいるが、これではなんか暖かさが出ないような気がする。

かねてから使っていたどんぶくが、大分傷んできたので妻が、昨日買ってきてくれた。

寒い季節に、家でコ゜ロコ゜ロするには、私にとってやっぱりこれは、なくてはならないものである。
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一方コタツの方は、2週間ほど前に出してある。

もっとも、コタツを使い始めたのは4~5年前ぐらいからであり、それまではエアコンか石油ファンヒーター、それと「ほかほかカーペット」ぐらいで、冬を越していた。
それも、日中は日が差して結構暖かくなるので、夕方からしか使っていなかった。

それがある時、コタツを試しに一度使ってみようか、ということで出したら子供たちも大喜びで、やっぱり冬には手放せないものになってしまい、それから毎年出すようになった。
エアコンから比べたら電気代も安いし、下半身が温かい。

難点は、動くのが億劫になってしまうしまうことか。




冬を越すアイテムは揃ったのだが、このところ妙に暖かい。
コートも要らないし、少し歩くと汗ばむほどである。
温暖化のせいか?
やっぱり冬は寒くないといけない。

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DATE: CATEGORY:イベント
行程:江ノ電江ノ島駅~鵠沼海岸
距離:2.8km
所要時間:約40分
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記事にするには、チョッと遅すぎで賞味期限切れの感もあるが、10月19日に息子と鵠沼海岸に地引網に行って来た。
海のないところで育った私にとっては、結構こういうのが好きで、これまでも2~3年に1度ぐらいの割合で参加してきた。

鵠沼海岸なんて、江ノ島過ぎればすぐ、のイメージがあったのだが、歩いても歩いてもなかなか着かない。
江ノ島過ぎればすぐ、というのはこれまでは車で来ていたためで、後で距離を調べたら2.8km程度あった。


湘南海岸は、♪~今はもう秋、誰もいない海♪、、、なんていうことはない。一年中、台風のときも人がいる。

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地元の人の仕様の自転車。隣の原付も同様の仕様。
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こういうふうに使う。
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サーファーというと、若者というイメージがあるが、中高年も多い。どう見ても60代はとうに越しているような女性も見かけた。

この辺に住む人にとっては、完全に生活の中に根付いたスポーツとなっており、走る事の好きな人にとってのジョギングのようなものかもしれない。
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いよいよ本題の地引網開始。
網は、機械で引っ張っているので手を置いているだけ。
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いかにも漁師、といった風貌のおじさん。
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成果は、「いわし」と「あじ」が少々、期待はずれだが、子供たちは大喜び。
漁師のおじさんによる魚の解説もあった。
漁師の人たちは、観光漁業とも言うべきで、漁が生活の主体ではないだろう。
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網が上がると、目ざとくカモメ、トンビ、カラスの連合軍が襲来した。

天ぷらなどを宙放り投げると、トンビが上手にキャッチする。
ただ、トンビが急接近するとかなりの大きさで迫力がある。その雄姿を撮影しようと何度もチャレンジしたが、スピードについていけず、失敗。
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食事に、焼きそばや採ったばかりの魚の天ぷら、さしみなどが出たが、風が強くたちまちのうちに、砂まみれになる。じゃり、じゃりとしたものを食べたが、アウトドアではまたそれもよしか。
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DATE: CATEGORY:日常生活
今朝は、冷たい雨が降っている。
日々寒さが増して行く。

息子は、土曜日の午前中は塾に行っている。雨なので今朝は車で送っていったが、道路事情により塾の前に止めることはできない。
少し離れた交差点で降ろしたが、雨の中傘も差さずに、交差点を駆け抜けていった。

今日のスタイルも、夏休みの頃と全く変わらない半そでのTシャツ1枚と短パンである。


一昨年は、一年間ほとんど半そでのTシャツと短パンで過ごしてしまった。
ただ、雪の日のみ無理やり長袖を着せられただけだった。
12月を過ぎると、道行く人から「すごいねぇ」とか「見てるだけで寒くなる」とか、よく声を掛けられたものである。
妻も、冬の日の放課後、学校から走って帰ってくる姿は、湯気が立ちこめ、SLのようだと言っていた。


昨冬は、といっても今年の1月だが、インフルエンザにかかってしまい、1週間ほど寝込んでからというもの、体調が戻ってもさすがに半そでのTシャツと短パンだけ、ということはなかった。

さて、今冬はどうだろうか?
寒くなったら服を着る、と本人は言っているのだが、私は既にフリースを着ている。
息子にとっては、まだ、寒いうちにははいっていないらしい。

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DATE: CATEGORY:横浜名所
買い物に行ったついでに、横浜市大の文化祭に立ち寄った。

横浜市大は、近くにあるというだけで特に縁があるわけではない。
強いてあげれば、義父の出身校であることや、友人に何人か卒業生がいることぐらいか。

学長は、布施勉さんという。国際法の先生である。
歌手の布施明さんの実のお兄さんとのことであるが、文化祭の案内にも学長の写真が載っており、なるほどよく似ていた。
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当然、若い人が多いのだが、近所の中高年、というよりもおじいさん・おばあさんも結構来ている。
また、小・中・高生もかなり来ており、息子は何人かの同級生に会った。地域に根付いている感じがする。
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銀杏の並木が美しいのだが、地面に実が落ちてひどい状態でこれが難点。
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息子とやっばり鉄道研究会を覗く。
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横浜市大の正門前は、京浜急行の車庫がある。
そして、東急車両の製造工場も隣接しており、このあたり一体は、息子にとっての「聖地」である。
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DATE: CATEGORY:写真
昨日の夕方、小学校のとき、国語の教科書に載っていた話をふと思い出した。

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貧しい農家があり、毎日父と一緒に男の子が休みなく一日中働いていた。
そして夕方になるといつも丘の向こうに、きれいな金の窓がついた家が見えていた。

ある日お父さんは、男の子がよく働くので、一日休みをくれた。
男の子は、よろこんでパンを一きれもらって、いつも見ていた向こうの丘の金の窓の家に行ってみた。

苦労してその家に着いてみると、どこにも金の窓はなく、ガラスがはまっていただけであった。
がっかりして、その家のおばさんに聞いてみると、「うちは貧乏だからそんなものはありません、ガラスの方が明るくていいですよ」との答えだった。

その家の女の子と遊び、金の窓の話をすると「私もいつも見ているわ」と指差した向こうの丘に、金の窓が付いた自分の家があった。
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だいたいこんな話であったと記憶している。
青い鳥の話とつうじるところもあるが、この年でも覚えているぐらい、私にとっては印象深い話であった。


調べてみると「岡の家」という題で、赤い鳥の鈴木三重吉の作品であった。



昨日自宅の二階から撮った、丘の向こうの金の窓の家、ならぬビル。
ただ、悲しいかな、こっちから向こうは見えても、向こうからこっちは見えない。(たぶん)
もうひとつ悲しいのは、写真の腕が悪くて、あまり綺麗に写っていない。
もっと、燦然と輝くように見えたのだが、、、。

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DATE: CATEGORY:ローカルニュース
大分県教育委員会では教員採用試験の不正が話題になったが、神奈川県の教育委員会でも不正入試が発覚した。

でも、こっちはホノボノネタ、という感じがするのだが、、、。


以下、産経新聞ニュースより

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入試は合格…独自の服装チェックで不合格 神奈川県立神田高校2008.10.28 22:01

 神奈川県教育委員会は28日、平塚市の県立神田高校(生徒数347人、渕野辰雄校長)の入学試験で、合格ラインを上回っていながら、入学願書受け付け時や試験日などの服装や態度などについて「入学後の指導が困難」と判断された受験者が不合格とされていた、と発表した。
内部告発で明らかになった。
県教委は「不適正だった」としており、県立校全校で過去3年間に同様のケースがなかったかも調査する。

 不合格とされたのは平成17、18、20年度の受験でそれぞれ6人、6人、10人の計22人。県教委の選考基準では、中学校の調査書や学力検査の結果、面接結果を点数化して組み合わせるなどして上位者を選ぶ。
しかし、同校は独自に「胸ボタン外し」「髪染め」「つめが長い」「スカートが短い」「ズボン引きずり」などの点を独自にチェック、選考の判断」としていた。

 同校では入学願書受け付け時や試験日に職員が受検者の「著しく目立つ点」に気付いた際、番号と中学校名、内容を記録。その際、受験生に告げないよう指示されていた。その上で校長らが不合格にするかどうかを決定していた。

「先生方の生徒指導の負担を軽減したかった。まじめな子をとりたかった」。神奈川県立神田高校の渕野辰雄校長はこう釈明する。

 県教委によると、神田高校は年間100人の退学者を出し、補導なども多いなどいわゆる「課題校」。平成16年度までは定員割れで、県教委の山本正人教育長も「いい学校をつくりたいとの思いからやったようだ」と説明した。


 神田高では入試で「髪を染めた跡がある」などの点を独自にチェックしていたが、教育評論家の尾木直樹氏は「地毛と染めをどう区別するのかなど、基準が明確じゃない。入試では点数が優先されるべきで人間性を判断したいなら面接で行うべきだ」と同校に批判的だ。

 一方、教育問題に詳しいジャーナリストの細川珠生氏は「学校側は学力より態度を重視したに過ぎず、学校の気持ちはわかる。そもそも志望校に行くのに身だしなみを整えるのは当然だ」とする。
 来年度には再編統合も控え、新校の将来の意気込みもチェックの背景にあったという。

渕野校長は「大変申し訳なく思っている」と謝罪している。
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♪~ボロは着てても心は錦、、という歌があったが、一方、人は見た目が10割、というようなタイトルの本もあった。

流行もあり、服装やスタイルのある程度の自由は認めるものの、すべからくリスクはあり、そのリスクは自分で負わなきゃいけない。そのぐらいの自覚はすべきであると思う。


この校長先生は、更迭されてしまった。
県教委にはこの件メールや電話が、千件以上入っているというが、9割は校長先生を擁護するものだという。が、中には「そういう駄目な生徒を、ちゃんとした人にするのが教育者の役目」という批判もあるという。

正論だが、それができれば、とっくにやってるって。
というのは、この学校は、クラスの人数が、卒業時には入学時の半分になってしまうらしい。
欧米か、というギャグがあったが、これでは先生も大変だろうし、まじめな生徒もやってられないだろう。


このニュースをホノボノネタ、と思ってしまう私も自覚がなさすぎなのかもしれない。

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