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メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


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DATE: CATEGORY:日常生活
父から里芋が送られてきた。

送られてきたのが、柿の箱だったのでてっきり柿だと思っていたら、里芋であった。
我が家だけでは食べきれないので、近所の人にも持っていった。


宅急便の宛名は、お盆の時に父から求められて、何枚か私が書いたものだが、体が不自由になりつつある父はどうやってこれを送ったのだろうか。

秋の味だが、今日の曇り空の下、何か人生も秋だなあ、と感じてしまう。


父にも、遠くから来た芋にも、感謝してありがたくいただくことにしよう。
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テーマ : 四季 −秋− - ジャンル : 写真

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DATE: CATEGORY:鉄道
10月19日に小田急のファミリー鉄道展に、息子と行って来た。
場所は、海老名駅に隣接する車両基地である。

昨年は午前中に行って、延々、長蛇の列で、入場するまで相当待たされた。
今年は、その失敗を踏まえて、午後3時ごろに行ったら、案の定すっと入れた。


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旧型のロマンスカー
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右側は、最新車両。
車掌さんが車両の中でいろいろ解説してくれる。「鉄ちゃん」の質問攻めにあうも、さすがにプロ、よく知っている。
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架線作業車の実演。
道路も線路も走れる優れものである。
作業員の人が「我々は、終電が終わってから深夜に作業をしていますので、皆さんにはお目にかかれることは滅多にありません。」と言っていた。

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車が360度回転する。
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会場は、「鉄ちゃん」や家族ずれで大いに賑わっていた。

各ブースでは、関東の私鉄各社、関西からも一部の私鉄が出展しグッズを販売しているが、飛ぶように売れている。
マニアには、景気の悪化も、円高も、株安も、ザププライムローンも、全く影響無しか。

息子も、南海電鉄のグッズを買ったが、景品にカレンダーが付いてきてごきげんであった。
南海電鉄のファンなのであるが、何度その理由を聞いても私には理解できない。

テーマ : 鉄道写真 - ジャンル : 写真

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DATE: CATEGORY:家族
夜7時30分、残業の職場の中。
珍しく、ふとかばんの中にいれてある携帯を取り出して見る。

着信あり。20分程前にあった、という表示。


いやな予感がする。

すすっと席をはずして返信の電話をすると、事故にあったと妻の声。
慌てて家に帰る。

車で子供を塾に迎えに行った帰り道、駅前の交差点で信号待ちをしていたとき、追突されたらしい。
警察も現場検証をしたという。

車は後部が大分へこんだ。
首が痛いような気がする、と妻が言うがとりあえず、大きな怪我はなさそう。

でも、妻と子供は、ショックと疲れで風呂も入らず寝てしまった。

テーマ : ひとりごと。 - ジャンル : 日記

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DATE: CATEGORY:変なもの
街で見かけたちょっと変なものの写真です。

たいていは、アート、オブジェの類のものですが、芸術を解する心がない私にとっては、???と思うものがかなりあります。

何回かに分けて、少しずつやります。

団地の遊歩道にあったもの。
最初は、祠かと思ったらどーも違う。やっぱりオブジェなんだろうか。よくわからい。
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横須賀の街中にあるもの。この近辺には他にも沢山あるが、何がいいのか理解できない。
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昨日は、子供の運動会であったので、学校に出かけたら、何故か校門の外に人が大勢たむろしていた。
何だろうと思って近づくと、みんな煙草を吸っていた。

煙草を吸わない私は気にもしたことがなかったが、そういえば、学校の敷地内は全面禁煙であった。


これも相当変な風景だったので、写真も撮ったのだけれど、ここに載せるのはやめときます。

テーマ : アートな写真 - ジャンル : 写真

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DATE: CATEGORY:日常生活
木犀の花が満開である。
といっても、あんまり花は目立たず、香りがそこかしこに漂っている。

桜の場合は花で、木犀の場合は香りで、それぞれの植物が、いろいろな手段で種族保存のための自己主張をしており、生命の多様性に、驚嘆させられます。

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ただ、この香りを嗅ぐこの時期、毎年、私の頭の中には、男性コーラスの、「もくせいのさく、ふる~~さと~よ~♪」という歌が流れ、海辺の町や、城下町を自転車に乗ったおばちゃんが通っていく姿が浮かんで、困ってしまう。

そう、昔放送していた、ニッセイのおばちゃんのTVCMである。


調べてみたら、曲名は「もくせいの花」、歌はデュークエイセス、作曲は小林亜星。
作詞は誰なんだろう?
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モクセイの花咲く頃に ふるさとに帰りたいな
祭囃子が聞こえる うかれ鳶もピーヒョロロ
ちよちゃん 待ってて くれたかな
そろそろ  所帯を持とうかな
日生のおばちゃん  今日もまた笑顔を
運んでいるだろな

変わらないで  いつまでも夕焼けの空 青い海
日生のおばちゃん自転車で笑顔を運ぶふるさとよ 
モクセイの咲くふるさとよ
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なんか、じんわりするな~~。

ここから試聴できます
(ほかにも懐かしいものが一杯です。)


それにしても、CMの繰り返し効果は、おそろしいものです。
パブロフの犬と同じで、木犀のかおりだけで、何十年たっても、自転車のおばちゃんが目に浮かび、歌が聞こえてしまいます。


保険の世界は、おばんちゃんによる人海戦術から、テレビやインターネットの通販の時代と大きく変化し、商品もバラエティに富んだものになりました。

これには、外資の影響によるところが大ですが、最近、AIGやら大和生命の破綻やら、何か心配な状況になってきてます。
ニッセイじゃないけど、私もおばちゃんに進められた保険に入っています。大丈夫かな~?

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

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DATE: CATEGORY:歴史
一昨日、会議中に、ブー、と一発屁をこいた人がいた。

さすがに、みな大人の対応であり、何事もなく会議は続いたが、こんなところで屁ができるなんて、大したものだと感心してしまった。

そしてこんな話を思い出してしまった。

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「関八州古戦録」 填島昭武原著 霜川遠志訳  より


下総の国、印旛郡佐倉の城主千葉邦胤は、天正十六年正月の藩中の年賀行事を城中で行っていた。
旗本たちは大勢集まり、例年通り礼式を終わり書院で供応があったが、その時、鎌田万五郎という近習が、配膳中に、二度まで放屁した。


邦胤大いに怒って「この目出度い席上、屁をひることは何事だ!」
万五郎「ははぁ・・・・」
邦胤 「それも二度まで、予をないがしろにしてからのことであろう」
万五郎「けっしてそのような、つい思わず・・・・」
邦胤 「思わずとは何事だ。思ってひれば反逆の大罪である。予に何か遺恨があってのことか」
万五郎「もってのほかのことでございます。とりはずしたるは手前の不覚。世に、出もの腫れもの所かまわずと申します」

これを聞き、怒り心頭に発した邦胤は、座を立って来ると、万五郎を蹴倒し、脇差に手を掛けた。
周囲の重臣が驚いてその刀にすがり、万五郎を引きずり出して事なきを得たが、双方に遺恨を残した。
万五郎は、そのまま椎津主水正に預けられた。

殿も殿だが万五郎も万五郎である。出もの腫れもの、などと言わず恐縮しておればよかったのである。


それでも、ようやく五月になって万五郎への勘気は許された。
そして以前のように出仕したが、どうしても正月のことが忘れられない。

ついに、七月四日の夜詰めの日、万五郎は邦胤の寝所に忍び込み、二太刀切りつけて逃げた。
次の間に宿居していた家臣が駆けつけると、邦胤は朱に染まって倒れ、虫の息の下からようやく、「鎌田めを逃がすな」とつぶやいて息絶えた。

一方、万五郎は城外まで逃げたが、捜索隊が充満しており、ついに林の中に入って腹をきって死んだ。




なお、この時、鎌田万五郎は18歳であった。
また、千葉邦胤には12歳になる嫡男重胤がいたが、北条氏直はこれに相続を認めす゜、小田原城への人質とした。
が、その北条氏も2年後に、秀吉の小田原攻めで滅んでしまった。

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千葉邦胤は、ウィキペディア(Wikipedia)にも載ってます。
ただし、「鎌田」が「桑田」になっていました。


ウィキペディア(Wikipedia)』の千葉邦胤

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