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メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


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DATE: CATEGORY:旅行
10月15・16日に会津に行ってきた。
目的は高校の同窓会に出席するためである。

集合場所までには2時間半ほど時間があるので、会津若松駅前で電動アシストの自転車を借りて市内見物。

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まずは昼食。
そう度々来る機会はないのだから、かねちょさんやエンピロさんのブログで事前調査をしておけばよかったのだが、適当に自転車で走り、適当に決定。
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会津の醬油ラーメンを食べるつもりであったが、70代後半と思われるご夫婦が、「いやいやうめがった、腹くっちくなった」と言っていたのでそのタンメンを注文。

あのイントネーションや語感は、我々の世代には受け継がれておらず、まして中高生などには聞いても何のことやら理解できないのではないか。

今後確実に消えゆく運命にあるのは間違いない。
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消えゆくあるのは「会津弁」だけではなく、街中の活気も同様である。
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此花酒造は閉鎖されており、廃業したという雰囲気があった。
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蔵はいいとして、ゴミが山積みに。
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あっちもこっちも閉鎖。
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末廣酒造は元気そう。
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病院までも閉鎖され、売りに出されているとは。
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神明通りでは子供駅伝が行われており、人出はあった
が、あの往年の賑わいは望むべくもない。
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ついでに郊外へも出てみた。
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全国各地、どこの街でも同じであるが、昭和30・40年代の輝きは今はない。

会津若松市内のさびれようも、昔を知っている者には寂しい限りである。

ただ、このさびれ具合を見てもらうという観光があってもいいかなと思う。

地吹雪を体験するツアーがあるぐらいなんだから。

変に新しい建物を作らず、古くなった建物をうまく残せれば、これもよい観光資源になるのではないかな。
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DATE: CATEGORY:旅行
先週、一泊二日で草津温泉に行ってきた。

田んぼは黄金色で、遠くには赤城山もくっきり。
車窓からの景色は美しい。
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ちょうど稲刈りシーズン。
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草津は近そうで、結構時間がかかる。
我が家から在来線の特急を利用しても4時間以上を要する。

草津の街並み。
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饅頭塚まである。
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昔来た時とはかなり変わっていた。
聞くところによると、これまで観光客は右肩下がりに下がっていたが、観光地として整備を進めた今では、V字回復したとのこと。
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この辺は昔は駐車場であった記憶がある。
町全体を観光に向けてきちんと整備しているのがよくわかる。
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湯畑。夜はライトアップしているとのこと。
飲んで泥酔したのと寒いのとで、夜は見なかった。
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草津に来たからには、これは外せないか。
「湯もみ娘」というアナウンスに笑いが起こる。
どこに娘がいるんだ、ということで「ここは笑うところ」というお約束。
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電気屋さんだが、まさしく景観に配慮した作りである。
これが観光地に人を呼び込むポイントだと思う。
我が故郷も観光で人を呼ぼうとするなら、是非見習ってほしいもの。
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翌日は、チャツボミゴケ公園に行った。
私は、ここは初めてのところ。
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紅葉には若干早かった。
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これが、チャツボミゴケ。
活舌の悪い私は「チャツボミゴケ」と発音するのが難しい。
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ここが穴地獄。
どの辺が地獄なのか?
多分、硫黄が出ているのが由来か。
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こっちはトリカブトの花か?
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ここはかつての鉱山の跡地。
昔は太子駅まで運んでいたとのこと。
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往復ともに特急草津を利用。
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快適さでは新幹線には敵わないものの、在来線の特急というのもたまにはよいものである。




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DATE: CATEGORY:旅行
今年のお盆も、墓参りに帰省した。
実家のある地域は、8月13日が墓参りの日である。
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お盆恒例の一族での墓参り。
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このユリは、亡き母が数本、墓のそばに植えたものらしいが今では大繁茂。
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父は、「近所の同年代の友人はみんな死んでしまった」と嘆いていたが、耳が遠いのと歩行が極めて遅いのを除けば、結構元気であった。
ボケはみられず、新聞も読んでいた。
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お盆は一族が集まり、新しいメンバーも誕生し楽しいものであるが、どことなくもの悲しさが漂う。

それは御先祖様の霊も集まって来るせいだろうか、こちらが老いていくのを自覚させられるせいだろうか。




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DATE: CATEGORY:旅行
妻が一泊二日、三食付・温泉付きで二万円の旅行を見つけた、というので、その誘いに乗って先週の土日で行ってきた。

まずは、新宿から8時2分発の「あづさ」で茅野へ。

この電車代も二万円の中に込みである。

ちなみに、現在では、8時ちょうどに出るのは、「スーパーあずさ5号」であった。




そして茅野からはバスでの移動となる。

まず天竜の船下り。
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涼しげに見えるが、この地も暑い暑い。
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天竜川も梅雨に雨が降らなくて渇水であり、水量は平年の半分、とのこと。

最近の雨は、降る所には異常に集中して降るが、これも温暖化の影響か。
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次は、赤沢森林鉄道のトロッコ列車に乗る。

天竜からの移動距離は結構なもの。
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昔は、移動の時間を惜しんで、こんな「理容車」もあったとのことであるが、さすがに「顔そり」まではしていなかったと思うが。
それとも名人がいて、揺られながら剃刀で顔も剃っていたのか。
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ここはヒノキの一大産地。
江戸時代は尾張藩の保護によって維持されていたという。
花粉症持ちには、シーズンには足を踏み入れることはできない。
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木曽森林鉄道は1975年に運行を終了していたが、1985年の伊勢神宮御用材伐採時に使用され、それが評判になり、1987年から観光用として再開した、とのこと。
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電車のスピードは歩いているよりは少し早い程度。
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遊歩道が整備されていて車いすでも利用できる、下の駅から折り返し地点までの標高差は9m、歩いても15分、とのこと。
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この日のホテルは、 アンビエント安曇野
この値段でこのレベルのホテルに宿泊とは、確かに安い。

リゾートホテルらしく、通路でマジックショーをやっていた。
子供たちは大喜び。

写真を撮り忘れたが、夕食、朝食、そして温泉も合格点。
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二日目は、あいにくの雨。
元々「涼を求める」という趣旨のツアーだが、雨によりこれは実現した。

まず上高地の大正池。
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板張りの道は滑るし、板張りでない道は水たまりができていて靴の中まで水浸し。
右側の小川は、地下水が流れてきているものと思うが、ずいぶんと鉄分が多い。
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河童橋は、中国人観光客で大賑わい。
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昼食の場所は、なんと岐阜県の高山。

「えー、昼飯のためだけに高山まで行くの?」と驚いていたら、妻、曰く「安いツアーなんてそんなもの、どっかで元とるのよ」。
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昼食後は、木曽御嶽山のロープウエイ。
雨は一向にやむ様子がない。
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天気が良ければ、素晴らしい景気だろうが残念至極。
また来たい場所である。
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何故ここが国立公園にならないのか、というと木の伐採ができなくなるから、というのが理由らしい。
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そして、また茅野から「あずさ」で新宿へ。

帰宅したのは夜12時近くになってしまった。

それにしても、この一泊二日の行程は観光地点間の移動距離が長くてすさまじい。

こちらは、バスに乗っているだけだからまだいいが、バスの運転手さんは何キロぐらい走ったのだろうか。

「安いツアーなんてこんなもの、どっかで元とるの」という妻の言葉に、妙に説得力があった。


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DATE: CATEGORY:旅行
6月24日、一泊二日で仙台に住む娘のところに行ってきた。

特に用事がある訳ではなく、観光とそして電車に乗ることが目的であった。

まずは、仙台市博物館。
私は博物館が好きであり、旅行に行けば必ず立ち寄ることとしている。

公立の博物館は、多少どこもワンパターン気味のところはあるが、どの地域の博物館もかなり充実しており面白い。

この博物館の難点をひとつだけ上げれば、「仙台」に範囲を限定しているため、他の地域との繋がりにも配慮した展示が欲しかった。

まあ「市立」にはありがちなことではある。
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今回は一人なので、ついついじっくり見てしまい、四時間近くを費やしてしまった。

したがって、他の観光地に行く時間が無くなってしまった。
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青葉城へは徒歩で登る。
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小田原・北条氏の滅亡後、家康も政宗も秀吉によって領地替えになったが、家康は海岸線のすぐそばに築城し、政宗は山城を築城した。

領地内だったらどこにでも築城できたのに、この差が天下人と地方大名に終わったものの差か。

暑さと坂道にねをあげて、ついついこんなことを考えながら登った。
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ここに来たのは、青春の幕開けの頃ともいえる小学校の修学旅行以来である。

そして約半世紀、いよいよ老後を迎えつつある。
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次は、大崎八幡宮。ここはお初の場所。
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一応、看板に記載されていた作法通りに、輪をくぐった。

これをやると10才長生きできるというが、あまり長生きするのも迷惑というもの。
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この後娘と合流し、市内の繁華街で夕飯をともにした。

地酒を沢山飲み、すっかり気持ち良くなってしまい、カメラを紛失してしまった。

それに気が付いたのが翌日の帰りの電車の中。



どこで無くなしたの全く記憶が無かったが、その後娘からの連絡で、娘のバックに入れていたことが判明。

カメラを送ってもらおうかと思ったが、娘が7月の三連休に帰省するということでそのままにした。

そして、昨日、娘が帰ってきて、ようやく手元にカメラが戻った。

この間ブログは更新できず。(正確にはさぼっただけ)




帰りの電車は、仙山線で山形へ、奥羽本線で米沢へ、米坂線で坂町へ、羽越本線・白新線で新潟へ、と回り、新潟から新幹線で帰ってきた。

多少小雨が降ってはいたものの、緑にあふれる車窓からの眺めは得も言われぬ美しさであった。

それを写真でご紹介できないのが残念である。



本日もこれから飲み会であるが、やはり飲み過ぎは厳禁。


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