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メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


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DATE: CATEGORY:旅行
一昨日と昨日(10/2・3)、GO TOを使ってふらりと一人で会津へ行った。

一泊二日、往復新幹線の切符とビジネスホテルの朝食付きで15,000円というのは安い。


一方でコロナ。

今でも毎週居酒屋で飲んでおり、また、職場の雑居ビルではクラスターも発生しており、私がコロナに感染していてもおかしくはない。

万が一を考慮して、実家にも知らせず寄らずで、ひたすら盆地内をサイクリングをする計画。






初日は喜多方駅からのサイクリング。

ところが駅を出ようとする警察が規制線を張っていて、テレビ局も来ているではないか。

凶悪事件勃発かと思いお巡りさんに聞くと、熊が駅前に出現したとの事。

「でっかい熊ですか」と尋ねると、「よくわからない」とのんびりした答え。結局見つからなかったらしい。
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まずは、駅前のホテルで電動アシスト付きのレンタルサイクルを借りた。
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次に、有名どころのラーメン店で腹ごしらえ。
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当てもなく、あっちこっち走り回る。
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一面田んぼのはずがこの光景。転作が進んでいた。
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行くつもりはなかったが、吸い寄せられるように実家の墓に。

せっかくなので墓参り。
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自転車で適当に走っていると田んぼの中に妙な風景が出現。

お墓の集団なのだがこの辺りは古墳が沢山あったようだから、これも古墳かもしれない。
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この辺りからみれば雄国山とは思えない形。
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熊倉町はかつての宿場町で、昭和以前の風情が残っていて私の好きな所。

きちんと保存していれば、立派な観光地になっただろうが残念である。
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この後は電車で会津若松へ。そしてビジネスホテルに宿泊。

食事は、宿泊客のみを対象とした日本酒一杯におつまみがついて千円という「ほろ酔いセット」で飲み屋のはしご。

酒は地元の日本酒でつまみも三品ぐらいあり、どの店もとても素晴らしくつい四軒回った。

三軒までは気持ちよく回ったが、四軒目はダメだった。

どの店も酒の銘柄を言ってから出すのだが、四軒目は銘柄も言わず、出された酒もまずい。

「この酒の銘柄は何」と尋ねても「会津の酒」というだけで答えないし、つまみも一品のみ。

おかみさんの態度も横柄だし、千円で儲からない観光客相手とはいえひどすぎ。

こういう店に当たると会津のイメージが悪くなるから、観光客相手のキャンペーンには参加して欲しくない。






翌日は会津若松駅前でレンタルサイクルを借りて盆地の南部をサイクリング。

ただ昨日は天気があまりよくなく、ときおり雨もぱらつく。

伊佐須美神社。
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会津高田町も私の好きな所。

ただここも寂れる一方のようで寂しい限り。
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昼食は駅前で未体験の「山塩ラーメン」。

期待していなかったが、これがなかなか当たり。
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思う存分会津盆地を走り回ることができたが、尻がとても痛くて困った。

それにても電動アシストの素晴らしさには脱帽。

毎日自転車で走り回っていた中高生時代並みに走れた。

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DATE: CATEGORY:旅行
先週末の4連休から何かと批判の多いGO TO キャンペーンが始まった。

自粛、自粛も理解するが、閉じこもってばかりだとどうにも精神的にやりきれなくなる。

「GO TO」とは関係なしに、かなり前から妻と7月26・27日の一泊で温泉旅行を計画していたが、それがうまく「GO TO」にはまってしまった。

行先は、箱根は登山鉄道がそのあたりに再開するらしいという情報があり、それでは混むだろうという予測の下に、次に身近な熱海にした。

ろくに確認もせずネットで申し込みをしたら、熱海市内ではあるものの網代温泉であることが、前日に判明。






今年の梅雨は長かった。7月も末というのにこの日も雨。

だが、日曜日という事もあって熱海駅前はかなり人出があった。

3月中旬にも熱海に宿泊したが、その時よりも賑わっていた。
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雨のために街中を散歩することもままならず、3月に引き続いてまたしてもMOA美術館で時間つぶし。
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イギリスの彫刻家ヘンリー・ムアの「王と王妃」の像が有名であるが、まじまじと見ると「河童の夫婦」と私には見えてしまう。
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正面から見ると河童にも見えない。芸術的センスのない私にとっては、なんじゃこりゃ、の領域。
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網代駅前は閑散。
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街中は閑散というよりは、寂れ切った感じにも見える。
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この日の宿。宿泊者は7~8組ぐらいはあっただろうか。

コロナが懸念される状況であるから宿も相当に気を使っていた。

そして、料理は船盛をはじめ魚づくしという感があり、申し分ない。

つい一人で日本酒を飲みすぎ酩酊。
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さて最大の目的は露天風呂。

ここの風呂は海にせり出すような形で作られていて、相模湾が見渡せる。

一人で露天風呂に浸かっていると、雷鳴が轟き稲妻が相模湾に落ちていく。

開けた大空は紫色に輝き、3mほど直下の磯には激しく波が打ち付ける。

なかなかの大自然スペクタクルの感動ものであった。

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翌日も雨、雨である。止む無くこの日は来宮神社のみ参拝。
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よい気分転換ができた。これで、しばらくは自粛ができるだろう。

なお、宿から宿泊証明書などをもらった。

私の場合申し込みが早かったので割引のある旅行ではなく、後から還付を受ける必要があるが、提出先の「Go To トラベル事業事務局」がどこだかわからない。

まだ決まっていないのか、決まっていても準備ができていないのか。

ただ提出書類はこんなに多い。

①事後還付申請書(様式第1号)
②支払内訳がわかる書類(支払内訳が記載された領収書、支払内訳書等)
③宿泊証明書(氏名、宿泊日、宿泊人数などの情報が記載されているもの)
④口座確認書(旅行者用)(様式第2号)
⑤口座番号を確認できる書類(通帳の写し、キャッシュカードの写し等)
⑥住所が確認できる書類(免許証の写し、健康保険証の写し等)
⑦前項目に掲げる書類のほか申請に係る旅行の事実を確認するために必要な書類として事務局が指定するもの




戻って来る金額は1万円前後と推定。

温泉でストレス解消したと思ったら、またストレスだなあ。



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DATE: CATEGORY:旅行
3月3日・4日で熱海に出かけた。

熱海駅前の写真はガラガラであるものの、思っていたよりは人はいた。
学校が休みのせいか、卒業旅行なのか、大学生ぐらいの若い人たちが多かった。

駅前名物の足湯は閉鎖。屋外でも閉鎖するのかと唖然。
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街の中は早咲きの桜が満開。
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海岸の桜も満開だけど人はまばら。
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熱海と言えばここだが、若い人たちはこれが何かを知らないのではないか。
ましてこの携帯時代に、原作を読むことはないだろう。
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最近ポケモンゴーのやり過ぎで、カモメもポケモンに見えてしまう。
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梅園の梅まつりはコロナ騒ぎで先月末で打ち切りになり入場無料になったというが、そもそも暖冬で梅の花がとっくに咲き終わっていて、一体何を見るんだという感じ。
園内で唯一咲いていたのがこの木。
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梅園の見所はこの中山晋平記念館のみ。
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関八州総鎮護伊豆山神社。
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ここは、頼朝と政子のデートの地だとかで、縁結びや恋愛成就のパワースポットとか。
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頼朝と政子もこの階段を登って参拝したのだろうか。
837段あり相当にきつい。
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MOA美術館。
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ここには教科書で見た国宝、尾形光琳の紅白梅図屏風がある。

解説を聞きながら、本物を間近に見たが、無教養の私にはその良さがさっぱりわからない。
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かろうじて白梅が残っていた。
背景の建物は、尾形光琳の屋敷を復元したとか。
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MOA美術館は、創設者岡田茂吉のコレクションを基に作られたものであるが、岡田茂吉は世界救世教の創始者でもある。

この山の周辺一帯は、世界救世教の敷地でもあるが、MOA美術館にはその宗教臭さは全くない。

やはり宗教は儲かるのかな、という下品な感想も持ったが、施設や展示品は圧巻で、入場料は惜しくはない。

熱海といえば、1に温泉、2にMOA美術館、というのが私のランキングである。

熱海城とか来宮神社、或いは秘宝館とかいう人もいるかもしれないけど。






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DATE: CATEGORY:旅行
今年の夏は、都合により少し早めの8/3・4に帰省した。

高速バスを利用したのだが、途中に休憩した羽生PAに降りた時、日差しで背中が痛くなるほどの暑さを感じた。

「さすがに埼玉の暑さはすごいな、が、会津に着けば、さぞかし涼しく快適だろう」と思っていた。

会津の人は、「会津は盆地だから暑い」というが、確かに日中は横浜と同じような暑さであるが、夜は気温が下がり快適である、というのが私のこれまでの経験則。
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先に結論を書くと、会津は横浜より暑かったし、夜は寝苦しくてよく寝られなかった。

気温そのものが会津の方が高いが、何より異なるのは、横浜には風がある。

会津から帰って、最寄り駅に降り家に向かった時、風が強く吹いてきた。

ほっとしながら家に着いた。

来年からは8月帰省はもうやめようかとも思いつつ家に到着した。

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喜多方駅の温度計。

日陰にあり、5時近い時刻であったと思う。
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さて今回の帰省では何としても喜多方ラーメンを食べようと思い、一気に喜多方へ。

あまりにも暑いので、とりあえずどこでも空いている店に入ろうとここへ入店。
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ラーメンを食べていると山車が出てきた。

今日はお祭りの日だとのことで、とても懐かしい風景。
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あまりにも閑散としているのと、暑いのとで歩き回る気が失せる。
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「ばんない」だけはこの暑さにも負けずに行列。

本当は、この店に行って見たかったが並んでまで食べる気はしない。
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北の華酒造で日本酒を買い求める。

ここの酒は一度も飲んだことが無いので楽しみにして持ち帰ったが、事情により隣りの職場の女性にプレゼントしてしまった。

次回の楽しみに取っておくこととなった。
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翌朝ウォーキングに行った隣町の公園の池は蓮が見ごろを迎えていた。

この池の周辺は、昔は寂しい感じの場所であったが、今では新興住宅街となっていて隔世の感があった。

おまけに、朝は爽快に歩けるのがこれまでの常だったが、とても爽快どころではなく早々に切り上げた。
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今日もまた暑いが、日本全国どこも同じになってきた。

2100年の天気予報というのが環境省から出ていて、沖縄と小笠原だけが40度未満で、札幌を含めて全ての地点で41度以上ということになっている。

2100年まで生きることは無いが、温暖化はこれからどうなるんだろう。

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DATE: CATEGORY:旅行
先週の14日の日曜日、妻とバスツアーにて花見山と滝桜を見に行った。

滝桜は30年近く前に見に行って以来であるが、花見山は初めてである。

まずは念願であった花見山。

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色々は話は聞いていたが、聞いていた以上によかった。

残念なのは、かなりの木で枝折れしていたことである。

折れたのはつい最近らしく、先日の降雪のせいかと思われた。
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ツアーなので実質の見学時間は90分だったが、一日いてもよい。

早朝や夕方もまた感動ものだろう。

妻も大いに感動してくれて、来年は平日に新幹線で来て時間をかけて見よう、ということになった。
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外人観光客も多く、中には畑の中に入り込んで写真を撮っていた人もいたが、残念なことである。
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天気予報は小雨であったが、快晴とはいかなかったが花見山は概ね晴れてくれた。

しかし、残念ながら滝桜にくるとかなり曇ってきた。
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滝桜の見学時間は40分。
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滝桜はこの時は三分咲きということであったが、それでもこの通り華やか。
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もう少し晴れて、なおかつ満開であったらさぞ見ごたえがあったことだろう。
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ツアーは、新宿7時集合で、解散は夜8時過ぎで、帰りの埼玉あたりからは雨も降ってきた。

昼食も付かないし、途中の買い物タイムもないし、途中のSAでの休憩も往復一度ずつでほんの10分しかないタイプであったが、十分満足できた。
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