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メイの家

Author:メイの家
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DATE: CATEGORY:旅行
先週、一泊二日で草津温泉に行ってきた。

田んぼは黄金色で、遠くには赤城山もくっきり。
車窓からの景色は美しい。
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ちょうど稲刈りシーズン。
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草津は近そうで、結構時間がかかる。
我が家から在来線の特急を利用しても4時間以上を要する。

草津の街並み。
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饅頭塚まである。
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昔来た時とはかなり変わっていた。
聞くところによると、これまで観光客は右肩下がりに下がっていたが、観光地として整備を進めた今では、V字回復したとのこと。
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この辺は昔は駐車場であった記憶がある。
町全体を観光に向けてきちんと整備しているのがよくわかる。
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湯畑。夜はライトアップしているとのこと。
飲んで泥酔したのと寒いのとで、夜は見なかった。
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草津に来たからには、これは外せないか。
「湯もみ娘」というアナウンスに笑いが起こる。
どこに娘がいるんだ、ということで「ここは笑うところ」というお約束。
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電気屋さんだが、まさしく景観に配慮した作りである。
これが観光地に人を呼び込むポイントだと思う。
我が故郷も観光で人を呼ぼうとするなら、是非見習ってほしいもの。
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翌日は、チャツボミゴケ公園に行った。
私は、ここは初めてのところ。
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紅葉には若干早かった。
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これが、チャツボミゴケ。
活舌の悪い私は「チャツボミゴケ」と発音するのが難しい。
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ここが穴地獄。
どの辺が地獄なのか?
多分、硫黄が出ているのが由来か。
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こっちはトリカブトの花か?
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ここはかつての鉱山の跡地。
昔は太子駅まで運んでいたとのこと。
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往復ともに特急草津を利用。
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快適さでは新幹線には敵わないものの、在来線の特急というのもたまにはよいものである。




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DATE: CATEGORY:旅行
今年のお盆も、墓参りに帰省した。
実家のある地域は、8月13日が墓参りの日である。
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お盆恒例の一族での墓参り。
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このユリは、亡き母が数本、墓のそばに植えたものらしいが今では大繁茂。
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父は、「近所の同年代の友人はみんな死んでしまった」と嘆いていたが、耳が遠いのと歩行が極めて遅いのを除けば、結構元気であった。
ボケはみられず、新聞も読んでいた。
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お盆は一族が集まり、新しいメンバーも誕生し楽しいものであるが、どことなくもの悲しさが漂う。

それは御先祖様の霊も集まって来るせいだろうか、こちらが老いていくのを自覚させられるせいだろうか。




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DATE: CATEGORY:旅行
妻が一泊二日、三食付・温泉付きで二万円の旅行を見つけた、というので、その誘いに乗って先週の土日で行ってきた。

まずは、新宿から8時2分発の「あづさ」で茅野へ。

この電車代も二万円の中に込みである。

ちなみに、現在では、8時ちょうどに出るのは、「スーパーあずさ5号」であった。




そして茅野からはバスでの移動となる。

まず天竜の船下り。
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涼しげに見えるが、この地も暑い暑い。
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天竜川も梅雨に雨が降らなくて渇水であり、水量は平年の半分、とのこと。

最近の雨は、降る所には異常に集中して降るが、これも温暖化の影響か。
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次は、赤沢森林鉄道のトロッコ列車に乗る。

天竜からの移動距離は結構なもの。
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昔は、移動の時間を惜しんで、こんな「理容車」もあったとのことであるが、さすがに「顔そり」まではしていなかったと思うが。
それとも名人がいて、揺られながら剃刀で顔も剃っていたのか。
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ここはヒノキの一大産地。
江戸時代は尾張藩の保護によって維持されていたという。
花粉症持ちには、シーズンには足を踏み入れることはできない。
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木曽森林鉄道は1975年に運行を終了していたが、1985年の伊勢神宮御用材伐採時に使用され、それが評判になり、1987年から観光用として再開した、とのこと。
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電車のスピードは歩いているよりは少し早い程度。
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遊歩道が整備されていて車いすでも利用できる、下の駅から折り返し地点までの標高差は9m、歩いても15分、とのこと。
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この日のホテルは、 アンビエント安曇野
この値段でこのレベルのホテルに宿泊とは、確かに安い。

リゾートホテルらしく、通路でマジックショーをやっていた。
子供たちは大喜び。

写真を撮り忘れたが、夕食、朝食、そして温泉も合格点。
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二日目は、あいにくの雨。
元々「涼を求める」という趣旨のツアーだが、雨によりこれは実現した。

まず上高地の大正池。
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板張りの道は滑るし、板張りでない道は水たまりができていて靴の中まで水浸し。
右側の小川は、地下水が流れてきているものと思うが、ずいぶんと鉄分が多い。
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河童橋は、中国人観光客で大賑わい。
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昼食の場所は、なんと岐阜県の高山。

「えー、昼飯のためだけに高山まで行くの?」と驚いていたら、妻、曰く「安いツアーなんてそんなもの、どっかで元とるのよ」。
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昼食後は、木曽御嶽山のロープウエイ。
雨は一向にやむ様子がない。
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天気が良ければ、素晴らしい景気だろうが残念至極。
また来たい場所である。
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何故ここが国立公園にならないのか、というと木の伐採ができなくなるから、というのが理由らしい。
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そして、また茅野から「あずさ」で新宿へ。

帰宅したのは夜12時近くになってしまった。

それにしても、この一泊二日の行程は観光地点間の移動距離が長くてすさまじい。

こちらは、バスに乗っているだけだからまだいいが、バスの運転手さんは何キロぐらい走ったのだろうか。

「安いツアーなんてこんなもの、どっかで元とるの」という妻の言葉に、妙に説得力があった。


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DATE: CATEGORY:旅行
6月24日、一泊二日で仙台に住む娘のところに行ってきた。

特に用事がある訳ではなく、観光とそして電車に乗ることが目的であった。

まずは、仙台市博物館。
私は博物館が好きであり、旅行に行けば必ず立ち寄ることとしている。

公立の博物館は、多少どこもワンパターン気味のところはあるが、どの地域の博物館もかなり充実しており面白い。

この博物館の難点をひとつだけ上げれば、「仙台」に範囲を限定しているため、他の地域との繋がりにも配慮した展示が欲しかった。

まあ「市立」にはありがちなことではある。
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今回は一人なので、ついついじっくり見てしまい、四時間近くを費やしてしまった。

したがって、他の観光地に行く時間が無くなってしまった。
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青葉城へは徒歩で登る。
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小田原・北条氏の滅亡後、家康も政宗も秀吉によって領地替えになったが、家康は海岸線のすぐそばに築城し、政宗は山城を築城した。

領地内だったらどこにでも築城できたのに、この差が天下人と地方大名に終わったものの差か。

暑さと坂道にねをあげて、ついついこんなことを考えながら登った。
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ここに来たのは、青春の幕開けの頃ともいえる小学校の修学旅行以来である。

そして約半世紀、いよいよ老後を迎えつつある。
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次は、大崎八幡宮。ここはお初の場所。
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一応、看板に記載されていた作法通りに、輪をくぐった。

これをやると10才長生きできるというが、あまり長生きするのも迷惑というもの。
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この後娘と合流し、市内の繁華街で夕飯をともにした。

地酒を沢山飲み、すっかり気持ち良くなってしまい、カメラを紛失してしまった。

それに気が付いたのが翌日の帰りの電車の中。



どこで無くなしたの全く記憶が無かったが、その後娘からの連絡で、娘のバックに入れていたことが判明。

カメラを送ってもらおうかと思ったが、娘が7月の三連休に帰省するということでそのままにした。

そして、昨日、娘が帰ってきて、ようやく手元にカメラが戻った。

この間ブログは更新できず。(正確にはさぼっただけ)




帰りの電車は、仙山線で山形へ、奥羽本線で米沢へ、米坂線で坂町へ、羽越本線・白新線で新潟へ、と回り、新潟から新幹線で帰ってきた。

多少小雨が降ってはいたものの、緑にあふれる車窓からの眺めは得も言われぬ美しさであった。

それを写真でご紹介できないのが残念である。



本日もこれから飲み会であるが、やはり飲み過ぎは厳禁。


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DATE: CATEGORY:旅行
先週の5月14・15日の一泊二日で、友人達と長野県にある馬曲(まぐせ)温泉に出かけた。

足は、今回もJさんの愛車ベンツ。毎度のことながら、お礼申し上げます。


長野に行く前に、栃木県下都賀郡にある10年前に亡くなった我々の共通の友人の墓にお参りしたが、雨も降っていたことであり写真も撮らなかったので割愛。

いずれこのブログで彼の菩提寺や、生前の様子を取り上げることもあるだろう。




一気に小布施へ。
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小布施は、「栗と北斎と花の町」なんだそうだが、いつ来ても落ち着いたいい街である。

老後は、こういう街に住んでみたいと来るたびに思う。(思うだけで行動が伴わないが)
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桝一市村酒造場で酒の調達。

この酒蔵は、欧米人で初の利酒師、その後取締役にもなり、小布施の町おこしの中心となったアメリカ人女性で有名であるが、昨年退任したと、店の人が言っていた。

私も何度かテレビで拝見したことがある。
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馬曲温泉は、新潟県境にも近い長野県の北部、スキー場で有名な木島平村の山あいにある。

宿泊先は梨の木荘。ここは村立の施設で一人3000円で宿泊ができるが、食事が出ない。

つまり自炊の宿なので、下界のスーパーで食料と酒を調達することになる。

宴会や朝食の様子も載せたかったがは全く撮影せず。
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梨の木荘と馬曲温泉とは、徒歩2分ぐらいだが離れている。

こんな風景を見ながら、山道を登っていく。
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桜は大半は散っていたが、やまぶきが見頃を迎えていた。
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馬曲温泉公園内では、やまぶき祭り。山菜などが売られていた。

村を盛り上げていこうという地域の人達の意欲が感じられた。
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馬曲温泉の内湯。
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露天風呂は開放感があり、泉質もよく、申し分なし。

常連と思われる外人さんも来ていたが、程なく出て行った。

誰もいないところに、荷物入れに入れたシャンプーとボディソープが置いてあったので、これは温泉に備え付けのものかと思い、我々はそれを使い切ってしまった。

ところが先ほどの外人さんが戻ってきて、その荷物入れを持ち帰っていった。

ということで、外人さんはここの常連であり、この露天風呂には、シャンプーやせっけんは置いていないことが判明した。
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木島平村の風景。
この辺は標高も高く、まだ田植えはしていなかったが、長野県・山梨県の平野部では既に田植えが終了していたところも多かった。
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帰路に善光寺へ立ち寄り。

中国の人、東南アジアの人など観光客でごった返し状態。
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新緑が美しい。
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こちらは松本城。
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ここも大量の外国人観光客、特に中国人観光客で城内は大渋滞。

現存する五重六階の天守の中で日本最古の国宝の城であり、当然ながら木造である。

なのに、こんなに客を入れて大丈夫なのかとつい心配してしまう。
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本丸跡も整備されていて美しい。
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馬曲温泉には、10年ほど前に一度行ったことがある。

その時は、同じ職場にいた木島平村出身の先輩に連れられて、職場の人達と行った。

偶然のことであるが、昨日、その頃の職場の人達が10人ほど集まり飲み会が中華街で行われた。

その木島平村出身の先輩とは四年ぶりでお会いした。

「馬曲温泉に10年ぶりに行ったが大変良かった。」という話を私がすると、「じゃあ来年のこの飲み会は馬曲温泉でしよう」とその先輩が言い出し、そのように決定された。

酔っぱらいの決定であるから、実行されるかどうかは不明である。
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