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メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


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DATE: CATEGORY:日本酒
会津ほまれ 純米大吟醸 を義姉が送ってきたのは6月ぐらいだったか。

せっかくの高級品を適当に飲んでしまうのはもったいないと思い、何かのお祝いの時にでも飲むか、と取っておいたが、なかなか機会がなかった。



この度ようやく飲む名目ができた。

スポーツ紙風に書くと「連戦連敗の黒星街道」であった娘の就活に、やっと一つ白星の内定が出た。

娘の友人は殆ど7月末頃には就活終了状態であり、大いに落ち込んでいたところであった。

お祝いとして、娘と会津ほまれ 純米大吟醸で乾杯。
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飲んでの感想であるが、会津の酒は概して「重たい、そして甘い」というが私のイメージであったが、これは全くそのような感じはない。

口当たりがよく、軽やか。で、もって大吟醸特有のワンパターンの味わいでもない。

なかなかの優れもので大変に気に入った。

居酒屋のバイトで日本酒を覚えた娘の感想は「丸い、それもやや楕円形の丸い味わい」との訳の分からないものであるが、大好評であった。

ネットで値段を調べてビックリ。一升瓶で税込み2,592 円 という安さ。



価格が高くてうまいのは当然。

にもかかわらず高いだけの酒もある。

そんな酒でも高価格をありがたがって飲む人もいるが、これは私の主義に合わない。

ニトリではないが、「お値段以上」の価値があるのを探している。

これからは、あっちこっちで会津ほまれの純米大吟醸を、お勧めして歩こう。

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DATE: CATEGORY:日本酒
7月3日に昔の仕事仲間と飲み会をした。

この飲み会は一度記事にしたことがあるが、基本「日本酒を飲む会」となっている。



場所はいつもの藤沢市内にある店で、金額はいつもの4500円。

そして、飲み物もいつものように一人四合瓶一本の割合で出される日本酒のみ。

この日の参加者は、八人なので八本の日本酒が並んでいるが、この銘柄と並び順はマスターの選定である。



「たまにはビールで乾杯したいなあ」という声も出たが、聞き入られることは無い。

向かって右側の日本酒から一杯ずつ順番に飲んでいき、すべての酒の味を確認し論評しあった後は、好きな銘柄を勝手に飲むのが我々の作法である。
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この日も順繰りに飲み始めたのだが、八本目の濁り酒でハタと手がとまってしまった。

昔は好んで濁り酒を飲んだ時期もあったのだが、どうにもコップ一杯の酒を飲みきることができない。

しょうがないので、幹事の女性に飲んでもらった。


「私が日本酒が好きでなかった時に、メイの家さんが『銀盤を試してみろ』と言うから、それで銀盤飲んでみたら旨かった。
それ以降日本酒を飲み始めたんだけど、今でも銀盤より辛いか甘いか、銀盤より濃厚か淡麗か、と味の基準は銀盤になっている。
この濁り酒は、当然甘くて濃厚だけど、これはこれでおいしい。
私の日本酒の先生が、どうしちゃったのよ。」





先月、結婚式の披露宴に呼ばれて会津に帰省した折、披露宴終了後一緒に招待された中学の同級生と寿司屋の二階で二次会を行った。

その時会津の日本酒を飲みながら、幼馴染のエンピロさんがこのようなことを言っていた。

「味のついていない日本酒なんか飲めたもんじゃない。会津の酒が一番だ。」



最近の私は、どうも濃厚系が不得意になってしまったようである。




それにしても日本酒の酒の味わいはどれも異なり、同じものは一つとしてない。

そして、飲み手の体調や気分、飲んでいる場所の気候や風土、また、料理によっても日本酒の味わいは変わるし、さらには年齢によっても好みは変わる。

なかなか奥深く、極めようとしても極めきれないのが日本酒なんだな、と思う。


と、言い訳でもしないと明日も飲み会が入っているし。




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DATE: CATEGORY:日本酒
連休中の5月3日、我が家の庭で義父一家と恒例のバーベキュウをしたが、そのとき飲んだ酒が旨かったので記録しておく。


その酒は、先日、鬼怒川温泉に行った際に立ち寄り買い求めた純米生原酒 素顔(日光市の片山酒造)である。

ホームページはこちら

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結論から言うと、私がこの数年間で飲んだ日本酒の中で、「私好み」ナンバーワンである。

我々が、片山酒造に立ち寄った際には、外人観光客が団体で見学に来ていた。

是非とも、この酒を外人さんにも飲んでもらい、お土産にしてもらいたいものである。




酒の味というものは、体調、気分、気候などに左右される。

これはうまい酒だと思って飲ん酒が、別の日に飲んだ時にはそうでもなかった、というのはよくある話である。

なので、何度か場所を変え、相手を変えて試してみないと、どれがうまい酒かというのは、なかなか決められない。




また、日本酒は年によって出来に差があるので、いつも同じ味ではない。




さらには、価格の問題があり、高い酒が旨いのは当たり前である。

ある時、1升2万円という北陸方面の日本酒のご相伴に預かったことがあったが、確かに旨いとは思うものの、値段ほどの味ではないので、これはダメだなと思ったこともある。

ご相伴であったので、そういうことは口には出さなかったけど。




この純米生原酒 素顔は、4合瓶で税込3,250円。

やや高いものの、値段に見合う美味しさであった。

できれば、もう少し安くしてくれればありがたいのだけれども。



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