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メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


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DATE: CATEGORY:神奈川の名所
久しぶりの週末の晴天、八週間ぶりとか。

昨日、妻とウォーキングを兼ねて鎌倉文学館から銭洗弁天、そして葛原岡神社に出かけた。

久しぶりの晴天のせいか、コロナの自粛にみな飽きてきたせいか、人出はかなりあった。

特に、池子や横須賀あたりの米軍関係者と見られる家族ずれが、逗子や鎌倉に沢山いた。

逗子、鎌倉には、月に一度ぐらいは歩きに来ていたが、こんなに沢山外国人を見たのはコロナ以降は初めである。

米軍の外出禁止令が解除になったのかどうかは知る由もないが、小さな子供たちが街なかを楽しそうに歩き回る姿は何とも愛らしい。





御成り通りは小町通りとは異なり落ち着いた雰囲気。
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味わい深い建物も多い。
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庚申塚も移動されることなく保存されている。
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予約すればこのお宅の中を見せてくれるらしい。
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鎌倉文学館の敷地。いかにも鎌倉の雰囲気。
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鎌倉文学館は、加賀百万石の旧前田家の別邸で国の文化財となっている。

そして、鎌倉ゆかりの文学者の原稿や愛用品などの資料の収集展示がされているが、残念ながら館内は撮影禁止。

この日は、川端康成展。
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妻によると、この建物はテレビドラマで「お金持ちの家」の設定でよく撮影に使われているとか。
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文学者よりも、実はバラを見る方が目的であった。
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他の観光客が私の思っていたことをズバリと言っていた。

「大したことないね、これじゃあ山下公園の方がずうっといいねぇ」
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敷地から相模湾が望める。
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このまま帰宅するには歩数が足りないので、銭洗い弁天、源氏山経由で北鎌倉に抜けることとする。
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銭洗い弁天は参拝者の長蛇の列で「密」もいいところ。

コロナ不況の影響かあまりの行列の長さに参拝を断念。
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鎌倉で縁結びといえば、葛原岡神社。

神聖な「縁結び石」を不届きにも撮影したためか、写真がおかしい。
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妻は葛原岡神社境内の木々の根の張り方をみて、「複雑に絡み合って切っても切れないから、こっちの方がご利益があるんじゃないの」と言っていた。

葛原岡神社のホームページを見てみたがこの木に関する写真も記述も無い。

葛原岡神社の皆さま、これも売り出したら如何でしょうか。
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久しぶりの源氏山コース。
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さだまさしの楽曲に「縁切寺」というのがあった。

源氏山から北鎌倉へ行き、たどり着いたのが縁切寺で「お願いここだけは~よしてあなたとの~」というフレーズを覚えていたので、妻に縁切寺によるかどうか確認した。

「途中で買い物しなきゃならないので早く帰りたい」との事で、寄らずに帰った。

一応、まだ縁は切られずに済みそうである。



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DATE: CATEGORY:神奈川の名所
全国各地にストリートピアノがあり、今更珍しくはないのかもしれないが、関内駅の地下街「マリナード」にも一台ある。


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この辺では、他にも地下鉄の馬車道駅の地下通路と伊勢佐木町にもあって、「横浜BMIストリートピアノ」と称している。

BMIは、馬車道のB、マリナードのM、伊勢崎のIの頭文字である。

私がマリナードを通過するのは朝6時半から7時位のことが多いが、こんな時間でも大抵誰かがピアノを弾いている。

ストリートピアノだから、誰が弾いてもいいわけなのだが、時間帯のせいか、場所柄のせいか、弾いているのは「おじさん」が多い。

曲は、誰もが知っている名曲やら、ピアノ練習曲やら様々であり、みな譜面持参である。

腕の方も様々で、ちょっとたどたどしい人も、プロ顔負けと思える人もいる。

通行人がいようがいまいが、みなさん、実に堂々と弾いている。



ちょっと羨ましい。

これまで家にピアノがあったのだから、妻に教わって練習してみればよかった。

もしもピアノが弾けたなら、という西田敏行の歌が浮かんでくる。



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DATE: CATEGORY:神奈川の名所
2月1日に小田原城を見に行った。

ニンニンで2月22日が忍者の日なのか。
小田原といえば、風魔小太郎ということで、最近は忍者にも力を入れている。
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小田原駅では、中国語にあふれていた。
何事かと思えば、「春節」により中国人観光客が箱根方面へどっと押し寄せているとのこと。

中国人観光客は、小田原城にもたくさんいた。

今年の春節は正確には2月4日から2月10日までが休日とのことである。

小田原あたりでこれだから、東京や京都あたりはその期間は大変なことになるのではないか。
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随分と復元工事が進んでいる。
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工場がかなり減って人口減も進んでおり、観光に力を入れるということか。
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梅が見ごろを迎えている。
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小田原市の曽我別所梅林で行われる梅まつりは、本日2月2日から開始されるが、今回は行かなかった。
花粉症が始まる前に行って見たい。
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江戸期の排水の遺構を発掘しているとのこと。
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小田原城は極めて小ぶりな城である。

小田原の人にそれを言うと、ムッとする。
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蝋梅はピークを過ぎた。
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ある時、小田原の友人が言っていた。

小田原高校は藩校以来の由緒正しい高校。

小田原では、どこの大学に行くかよりどこの高校に行くかが問題にされる。

横浜はせいぜい幕末からの歴史で、小田原は鎌倉以来の歴史の古さ。

明治初期は当然小田原の方が上なので県庁は小田原に置くべきだった。

小田原攻めがあるから戦国ものの大河ドラマはあまり見たくないし、秀吉は好きじゃない。



どこの城下町にも、似たような話があるものだ。

郷土愛の発露ともいえる。






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DATE: CATEGORY:神奈川の名所
近頃は冬至の頃よりは日の出が若干早くなってきており、仕事前のウォーキングタイムのスタート時が日の出と重なる。

この日は、桜木町駅から出発。




まずは日本丸。

20年ぶりの大規模修繕ということで水が抜かれている。

もうちょっと良く見たいと思うのだが、見学会は終了。

また、工事現場に入れるわけもなく断念。
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いよいよ日の出。

右側の建物は建設途中のアパホテル。
1棟としては日本最大級で、地上35階、延床面積 64,516㎡ とのこと。
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右端の建設途中の建物は横浜市役所。
32階建てで高さ155.4m、延床面積143,448㎡ と巨大な建物。
こんなもの作らずに日本一高い市民税下げてよ、と言っても仕方がないか。

中央の建物はこれも建設途中の三井の高層マンション。
「ザ・タワー横浜北仲」といって、地上58階、延床面積168,285㎡、高さ199.95mと、何ともでかい。
第1期の販売価格は4,500万円(44.03㎡)~8億円(212.30㎡)って、誰が買うのとも思うが、こういうのはアッという間に売れてしまう。

一番左端が先ほどのアパホテル。
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こちらは横浜市が建設している新たな大型旅客船用のターミナル。

地上5階、延床面積30,290㎡で今年から供用開始とのこと。
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気温が低く、風も強く波が荒いが、水鳥(鴨?)は波の上で動かず。
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県庁から山下公園方面。
写真ではわからないが、こっちの方面も建設途中の建物は多い。
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別の日、元町方面から水町通りの一本山側の通り(通りの名称を知らない)を日本大通り方面に歩いていると、朝日が反射してとてもまぶしい建物があった。

県庁当たりに建っているように見えた。

こんなところにこんな建物あったかなと、よく見ると「ザ・タワー横浜北仲」。

まぶしくてよく見えないが、手前に「教会」があり、その後ろに県庁があるが、「ザ・タワー横浜北仲」のあまりのでかさに、もはや霞んでしまい距離感も狂う。

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再開発に伴い北仲通は2~3年後に大きく変化する。

「昔は倉庫街で、弁天橋のたもとの汚い飲み屋でよく飲んだものだ」なんていう昔話は、その痕跡すらなくてもはや通じない。

桜木町方面はますます発展するだろうけど、関内方面は寂れるだろうなと思う。


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一昨日は、野毛で飲み会。

万国橋を通り過ぎると、桜木町方面への道ができている!!
写真には写っていないが左側の手前は国の合同庁舎。

道路を見ると最近できたようではなく、これまで気が付かなかったのは、毎日のようにウォーキングしていても周囲の景色を全く見ていないということである。
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道の突き当りには、建設途中の横浜市役所。
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桜木町駅を超えればいよいよ野毛。
私にとっては、久しぶりである。

昔は、汚いが安い飲み屋街で、最近の表現では「ディープな街」であった。
ところが現在は、「みなとみらい」の影響もあってか、おしゃれな街に変貌した。
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「叶家」は健在。
かつては結構行ったが、たぶん30年間はこの店に入っていない。
某大女優さんの実家、という噂があるが真偽は定かでない。
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たべもの横丁?
昔は小さなスナックが軒を連ねた通りだった。

かつてここにあった「キラク」に最後に行ったのはいつだろうか。
記憶力抜群のママは、例えば10年前に一度行ったきりでも、直ぐに名前を言い当てた。
のみならず、上司や同僚名前までもスラスラと言った。
亡くなってから何年になるだろうか。
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昔はおじさんだけの街で若い女性など見かけなかった。
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「庄兵衛」も小ぎれいになっていた。
就職して初出勤した日、うん十年前の4月1日に先輩に連れられて入った店である。
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「トミー」も健在。
ここは「ふぐ」が名物。
とは言ってもここは野毛。
1皿500円ぐらいのふぐのから揚げがメーンであった。
パワハラ上司のお供で何度か行ったが、そのパワハラ上司も酒の席は割合い良いおじさんになった。
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「萬里」
ボリュームが多くコストパフォーマンスが抜群によいので、ファンが多い。
私も何十回と行ったが、ここで呑むと悪酔いする思い出しかない。
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「福音喫茶メリー」
若い頃単なる喫茶店だと思って、酔って入って驚いた。
突然皆で賛美歌歌うんだもの。
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「かっぱ」の隣も今風の店に変身。
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「三陽」は店の位置が変わっていたが健在。
「毛沢東もビックリ」、「周恩来も驚く」のキャッチフレーズも変化なし。
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「大作」もよく宴会をした。
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右側の「大門」は、就職して初めて組織としての歓迎会をしてもらった店である。
実は、その一回しか行ったことがない。
当時は、高級料理店という感じがして入りにくかったからであるが、今こうして見ると単なる居酒屋である。

そして左側が今日の店の「新京」。
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ここは、昔から低コストで有名である。
2千円以上払うことは稀。
何時行っても変わらない店内。
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ここは、酒は自分で冷蔵庫に取りに行き、食べ物のオーダーは自分で書いて持っていかねばならない。
そして、ペットボトルの水は無くなれば、自分で水道水をいれ冷蔵庫に補給する、というのがルール。
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この辺のシステムが一見の客には入りずらい所。
それもあってか、コアな固定客だけでいつも盛況である。
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この日も酔って帰宅とあいなった。

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