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メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


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我が家の屋根が被災したのは昨年9月の台風15号によるものであったが、続く10月の台風19号も追い打ちをかけた。

経年劣化が進んでおり、これを契機として部分的な屋根の修理ではなく屋根全体の貼り替えと、外壁塗装もすることとし昨年10月下旬に工事の契約をした。

先ずは、屋根が壊れた要因である庭木の伐採から開始。

そして足場が組まれたのは11月初旬、直ぐに塗装工事が行われ一週間程で終了。

そこからが長かった。

工事会社とのやり取りは省略するが、結局は職人さんの確保が最大のボトルネックであったようだ。

年が明けて1月下旬にようやく屋根工事に着手すると、あっという間の一週間程で終了。

そして、2月10日に足場が撤去されて完全に終了となった。

長いことかかった。

足場が無くなりようやくすっきりした。





昨日、とある飲み会でこんな話をしていたら、参加者7人のうち2人の人から、「うちの屋根も壊れていて今ブルーシートで覆われている、まだ修理が始まらない」というではないか。

驚いた。

未だ、そのような状況なのだ。

そして、私も入れれば7人中3人という被災率の高さ、昨年9月の台風15号はそれほど破壊的であったのだ。




我が家の周辺地域では、足場を組み屋根工事・外壁塗装工事をやっているお宅が多い。

隣家も先月やり、さらにその隣の家も今週から始まった。

これは、台風の被害ではなく、同じ時期に開発され家が建築されたことから、メンテナンスも同じ時期に行われるというだけけのことであるが、続々と足場が組まれ、また工事が終了し解体されていくのを見ると、こういうのも「集団主義」とか「同調圧力」とかのように見えて何か可笑しくなる。


ところで、工事は完了したが、支払いはこれからである。

これからも仕事を続けていかねばならないというモチベーションにはなるものの、実に頭の痛いところである。





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先週エアコンの取り換え工事を行った。

エアコンは設置後27年目に入っていたが、うちのエアコンはマルチエアコンである。

マルチエアコンとは、一つの室外機で複数の室内機を動かすもので、うちでは四部屋の室内機を動かしていた。

内訳はリビング、寝室、子ども部屋2。

そのうち子ども部屋の一台は数年前に壊れたので、マルチエアコンとは切り離して、壁に穴をあけて単独で更新していた。




今回のエアコン取替工事は、壊れて動かないという訳ではなかったが、昨夏の猛暑時にあまり冷えなくなってきていたので、年数も来ており完全に壊れてから慌てるよりは、ということで残りの室内機三台と室外機を全て更新することにした。

なお、冬はコタツがメーンであまりエアコンは使っていない。




まず見積もりをとった。

Y田電機は、101万円。
Yバシカメラは、85万円。
ネットA社は、58万円。
ネットB社は、47万円。

この価格差の要因は、製品の価格差より、工事費と既存機の処分費の差が大きい。

そしてどの見積もりでも、壁掛け式の室内機2台は問題ないものの、「リビングの天井埋め込み式の室内機と同サイズのものは現在販売されておらず天井工事が必要」で一致していた。




結局、最安値のネットB社に決定。

なお、このネットB社には数年前にトイレの換気扇交換もやってもらっており、その時にうちの古いエアコンを見て、勝手に見積書を置いて行ったという経過もあり、「天井問題」はその時に知り、これが工事実施を迷っていた要因である。

ちなみに、その時の見積もりよりは4万円高くなった。



旧  問題のリビングの天井埋め込み式
2020-2-10-1.jpg

新  想定内ではあるが・・・・
2020-2-10-3.jpg


2020-2-10-2.jpg

新  こちらは問題なし
2020-2-10-4.jpg


工事の結果、リビングの天井の一部は壁紙が無く、みっともない事になっている。

ネットB社によれば、「たったこれだけのことでも専門業者に頼めば人件費が掛るので5~8万円位になるが、ホームセンターで壁紙を買って自分でやれば2千円で足りる」との事。

Y田電機の見積もりによれば、この部分の工事と壁紙貼り合わせて13万円であり、オーバーな話でもなさそう。

ちなみに、この部分の見積もりは、YバシカメラとネットA社は「別途」となっており価格に算入されていないので、Y田電機とYバシカメラは同水準とも言える。




安さを優先したので、取り敢えず自分でやってみて、ダメなら考えよう。






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虹を見て何かいいことがあるかと思っていたが、このところあまりいいことは無い。



まずは、9日3日夜の豪雨。

激しい雷は、至近距離のところに何度もさく裂し、地響きがした。

雷がこれほど落ちたのは記憶にないぐらい。

そして豪雨。

ふと窓から道路を見ると滝のように水が流れており、恐怖を覚えるほど。

近所には避難勧告も出た。

わが職場の人によるとマンホールから水が吹き上げ、彼の近所では浸水した家が続出したという。

横浜市内は、報道の通りかなりの被害が出た。





続いて9日5日朝の京急の神奈川新町駅近くの踏切事故。

テレビのニュースを見て事故現場の場所は直ぐに分かった。

亡くなったトラックの運転手さんに気の毒というしかないが、大型トラックが通れる場所ではない。

道を間違えたらしいが、これも職場の人によると「霊に引き寄せられた」などというオカルト的な話もあるらしい。

事故の日の5日は深夜の帰宅になったのだが、これは事故の影響ではなく飲みすぎの影響である。

しかし、翌日の通勤からは痛勤となった。

京急の運転再開は、7日の昼頃と想定よりもかなり遅れた。






最後は、11日早朝の台風15号。

朝3時頃の強風と雨はすさまじく、家も揺れた。

携帯が鳴り響き、近所にはまたしても避難勧告発令。

我が家には立木が数本あり、それらが強風にあおられ家にガンガンとあたり、結局、屋根の一部が破損してしまった。

近所でもフェンスの破損や屋根の破損、外壁塗装中の工事の足場も崩れるなどの被害が発生した。

写真も撮ったが、あえて掲載しない。



台風が過ぎ去ってからは、大変である。

近所の人ともに、道路上の掃除。

そして、屋根修理の会社への連絡、保険会社への連絡、立木伐採会社への連絡。

この間、停電は朝3時から夕方5時半まで続いた。

我が地域は、3.11の時にも計画停電さえしなかったのに。

電気が無いと、クーラーは当然として風呂にも入れないし、固定電話も使えないし、窓のシャッターが電動式なので開けられずに暗いし暑いしでとても困った。

ただ、停電中「となりのじろろ」さんから去年もらった、このソーラー充電器はスマホの充電に活躍した。

これは「来るべき日」に備えておくべきものの一つである、としみじみ思った。
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この木は、その後自分で伐採・処分した。
2019-9-15-1.jpg


消防署に連絡したところ、職員が現地調査をして罹災証明がもらえることとなった。

保険会社の調査は、まだこれからである。

屋根会社には、一応の応急処置だけしてもらったが、屋根全体が老朽化しているので部分補修より全体の取り換えを進められた。

屋根がそろそろ替え時、というのは言われなくとも承知していたが。

その見積書はまだである。

立木の伐採は、電線等の関係や木の太さ大きさの関係から私の手には余り、業者に委ねざるを得ない。

この見積書もまだである。

とても頭が痛いが、この家に住み続けるにはやるしかない。


とはいえ、甚大な被害の千葉県と比べて、微々たる被害とはいえる。





山下公園の大木も倒れていた。
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金沢工業団地の被害も相当なものがあるようだが、野次馬のようで見に行く気がしない。



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先週、先々週と二週続けて台風が襲来した。

その先々週の台風の時、台所付近の壁紙がはがれていたので、よくみると雨漏りがしているのを発見した。

2017-11-4-1.jpg


妻も息子も「前からそうなっていたかもしれない」とは言うものの、何時から雨漏りがしていたのか、はっきりしたことは分からない。

雨漏りの原因場所も分からないし、発見の翌日、とりあえずネット経由で三社に、雨漏り箇所の特定と修理の見積もりを依頼。

三社は、五月雨式に次々にやってきた。





A社の見立て

「一階の雨漏りのすぐ上にある二階のベランダの防水シート(灰色の部分)とベランダの壁の境から入って来る。

これはよくあることで、ベランダの防水加工をFRPからウレタンに変更し、防水は壁の部分まで重ねて施工しなければならない。

そもそもFRPは戸建て住宅に不向きである。金額は、防水工事のやり直しで価格は14万円。」

そういえば、ベランダの防水工事は2011年にやっており、まだ六年経過なのだが。「ベランダ防水工事」

2017-11-4-6.png


B社の見立て

「二階のベランダから雨漏りすることはよくあるが、その場合防水シートに浮きが見られる。

ここはそのようなものはなく、しっかりとした防水工事がされており不備は見られない。

雨漏りはどこから来るのかが非常にわかりずらいものであるが、雨漏りがする一階の壁あたりが怪しい。

壁も経年劣化により雨漏りすることよくある。

ただし、それほど大量に水が入ってくるわけではなく、ジワジワと浸みてくる感じである。

雨漏りの修理は正確に場所を特定しないといけないので、高圧洗浄機で水をかけて調査する必要がある。

その調査費用は、三万六千円である。」

原因となる壁は、この辺??

2017-11-4-7.png

C社の見立て

この会社は二人で来た。

「ベランダは大丈夫だと思う。壁というのもたまにあるが、どこが原因かよくわからない。

水をかけてみるので、水道を使わして欲しい。

水を掛けててみた結果、ベランダも壁も大丈夫だったが、ベランダと壁の隙間から水が入ってきたので、ここが原因と思われる。

場所の形状からして、雨漏りは風の強い日のみで、風か吹かなければ雨漏りはしないのではないか。

この隙間を専用のテープで埋める必要がある。費用は、三万円で時間は一時間程度」

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以上のような経過であったので、即座にC社と契約した。

しかし、C社は「連絡の上、この三連休に来る」と言っていたが、まだ何の連絡もなく、修理は今もってされていない。

儲からない修理だからであろうか。

困ったものである。
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この度、住宅ローンの月々の返済にねを上げて、繰り上げ返済をし完済した。

ローンはまだ五年残っていた。

完済して数日後、契約書その他各種書類が、金融機関から送られてきた。
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こうなると次のステップは抵当権の抹消登記である。

抵当権を抹消しなくても、実生活に何の支障もないのでは、という横着な気持ちが湧いてくる。

司法書士に頼めば金はかかるし。

こういうことは、人生何度も機会はないし、自分でやってみるかと、ネットで調べてみる。

あるある、自分でやったという事例は沢山ヒットする。

おまけに、法務局では懇切丁寧に書類の記載事例も掲載している。
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ということで、記載事例を見ながら書類を作成。

登記の手数料は、一筆1000円。

普通なら家と土地で2000円のところてあるが、我が家の土地はどういうわけか三筆ある。

たぶん山林の頃、境界地であったのだろう。

それを宅地開発した時に、合筆しなかったものと思う。

ということで、所要額は4000円。

郵送でも受付してくれるというので、書類を作成して郵送。



数日後、法務局から携帯に電話が入る。

「金融機関の委任状に日付が入っていないので、法務局に来て記入してくれ」とのこと。

法務局に行かずに済むはずであったが、結局出かけざるを得なくなった。




しかし、これほど簡単だとは思いもよらなかった。

ネット時代になって、司法書士も商売は上がったりだろう。



サラ金の過払い金の取り扱いも、もう残っていないはず。

弁護士も大量に作って、余っている状態だし。

と、つい余計なことまで考えてしまう。
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