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メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


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この度、住宅ローンの月々の返済にねを上げて、繰り上げ返済をし完済した。

ローンはまだ五年残っていた。

完済して数日後、契約書その他各種書類が、金融機関から送られてきた。
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こうなると次のステップは抵当権の抹消登記である。

抵当権を抹消しなくても、実生活に何の支障もないのでは、という横着な気持ちが湧いてくる。

司法書士に頼めば金はかかるし。

こういうことは、人生何度も機会はないし、自分でやってみるかと、ネットで調べてみる。

あるある、自分でやったという事例は沢山ヒットする。

おまけに、法務局では懇切丁寧に書類の記載事例も掲載している。
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ということで、記載事例を見ながら書類を作成。

登記の手数料は、一筆1000円。

普通なら家と土地で2000円のところてあるが、我が家の土地はどういうわけか三筆ある。

たぶん山林の頃、境界地であったのだろう。

それを宅地開発した時に、合筆しなかったものと思う。

ということで、所要額は4000円。

郵送でも受付してくれるというので、書類を作成して郵送。



数日後、法務局から携帯に電話が入る。

「金融機関の委任状に日付が入っていないので、法務局に来て記入してくれ」とのこと。

法務局に行かずに済むはずであったが、結局出かけざるを得なくなった。




しかし、これほど簡単だとは思いもよらなかった。

ネット時代になって、司法書士も商売は上がったりだろう。



サラ金の過払い金の取り扱いも、もう残っていないはず。

弁護士も大量に作って、余っている状態だし。

と、つい余計なことまで考えてしまう。
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年末だというのに「浴室暖房・換気・乾燥機」が異常な音を出しはじめた。

あまりの騒音に恐怖を覚えるほどで「火事になったら困る」と家族が異口同音に訴える。



この「浴室暖房・換気・乾燥機」は、この家が作られた時に風呂場の天井に設置されたものであるから、もう23年もの。

よくぞここまで持った。





仕方ないので交換しようと思っても、こんな機器はヨドバシカメラでもヤマダ電機でも見たことが無い。

それに「OMNI FAN」なんて会社は聞いたことが無い。

こういう時はネットに限る。

色々調査の結果、この機器の後継機が「MAX」という会社で出ていた。

この「MAX」という会社も聞いたことないなあと思って「MAX」のHPを見てみたら、あのホチキスを作っている「MAX」であった。

ホチキスから住宅用機器まで手掛けるとは、幅広いものである。

【before】
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【after】
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ネットで業者に交換依頼したのは先々週であったが、立て込んでいるとのことで交換終了は昨日。

費用は、本体価格は35000円、工事費等込みで68000円。




「浴室暖房・換気・乾燥機」、長い名前であるが、うちでは風呂場の換気と梅雨時などに洗濯物の乾燥に使うだけである。

暖房などは使ったことが無い。

なにせ風呂に入るときは、少しでも露天風呂の雰囲気を出すために、夏でも冬でも窓は全開。




しかし、裸になった時の急激な温度差でポックリいかないために、これからは暖房を使わないといけない年齢か。


大掃除もこれですべて終了。

それでは皆様良いお年を。


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年末、恒例の大掃除の時期である。

我が家でも、大掃除がてらワックスがけをした。

以前は年に3回はやっていたが、このところ5月の連休と年末の年に2回のみ。

庭の掃除や手入れも疎かになりつつあり、年を取るにつれてだんだんと意欲が失せて来ていることも事実。

外回りの掃除は、29日にでもやろうかと思っているが・・・・・。

【before】
ソファーやこたつをどかして、汚れをふき取る妻。
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【after】
それらしく光って見えるように露出を変えただけ?
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こういう時には居るところが無くて困ってしまう猫。
ワックスした直後に歩かれては困るので、「下に降りるなよ」と厳命。
今回は、これを忠実に守った。
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今年も残り一週間。

早いものである。
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先月末ことであるが、我が家の1階のトイレが詰まった。

完全に詰まって水があふれた、というわけではないが、秋ぐらいからどうも水の流れが悪くなってきた。

ゴポゴポといつまでも音をたてている。



ここは男としての腕の見せ所、と思い、まず市販のパイプ洗浄剤を試してみた。

どうにもよくならない。

妻には、「業者に頼んだら」と言われたが、自分でなんとかできるだろうと思っていた。



結局、近くのドラッグストアに売っている洗浄剤を次から次と、全種類を試したがその時は多少良くなった気がするだけで、回復はしなかった。

パイプ洗浄剤の説明をよく読むと、「トイレの詰りには有効ではない」なんて書いてあった。

5、6種類あったか、いずれも2~300円程度だったので大した金額ではなかったが。



市販のものではダメか、と思いネットでアルカリ系のピーピースルーなるものを買って試してみた。

これは、いかにも強力そうであった。

しかし、これも効果無し。



薬品ではダメなんだろう、金属のようなものが詰まっているのかもしれないと思った。

それなら物理的な対応しかないだろうな、と考えを改め、「スッポン、スッポン」の強力版の真空ポンプをネットで買って試してみた。

しかし、何も吸い込むことも、出すこともなく、スカスカで全く役に立たず。
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いよいよしょうがない、ワイヤーブラシを買ってみた。
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これは、使い方が悪いせいなのか、どうもうまく中に入っていかない。

あまり強引にやるとパイプを損傷させるんじゃないかとビビっていたのも原因のひとかだが。
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万策尽きた。

仕方なしに業者を頼んだ。

電話をすると、「10分もあれば直せます」と言う。

来たのは、大柄で陽気な男と小柄でまじめでそうだが無口な男の二人。

余計なことだが聞いてみると兄弟だそうだ。




今後のこともあるのでプロのやり方をよく観察した。

まず、真空ポンプ。

最初は、私がネットで買ったものと全く同じものでやったがダメ、次に大型の真空ポンプ、これは一升瓶ぐらいの大きさがあった、で試したがこれもダメ。


次に、やっぱりワイヤーブラシを使うが、結局ダメ。


「二万円になるが便器をはずしてもいいか」と聞くので、どうにもならないので同意する。

ここが最も肝心なところと思い、熱心にその手順を見て記憶しようと務めた。

ただ、兄の方の携帯電話がひっきりなしになり、作業がなかなかはかどらない。

「年末なんで大掃除の家が多く注文多くて・・・」と言っていたが、ちょっと違うような感じもした。

まあ、どうでもいい。



それで、長々と時間がかかりようやく便器をはずし、便器の中にワイヤブラシを入れると、ワイヤブラシの頭がいとも簡単に出てきた。

「あれっ? ここが原因じゃない。外だな。」と言う。

ここまでで、うちに来てから1時間を超えていた。




外に出て、汚水の排水枡の蓋をあけると、そこは汚水があふれんばかりになっていた。

匂いも強烈。

勾配の関係なのか、我が家の場合直接下水に繋げず、こういう枡を介して下水に繋いであるらしい。

業者によると、平地は少ないが、横浜市内の傾斜地には多い方式、とのこと。

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この枡の掃除は、三万四千円という、ただし便器の分解の料金は発生しないとのこと。

枡からあふれんばかりの糞尿をみると、自分でやる意欲がなくなり、同意した。

しかし、ここからが大変であった。

まず、高圧洗浄機のパイプ洗浄用の器具をいれ、洗浄しながら糞尿を下水に流そうとするのだが、なかなか流れない。

二人の兄弟は、糞便にまみれながら悪戦苦闘した。




その原因は、木の根っこが枡の中にびっしりと生えていたことである。

ようやくのこと糞尿を流し、木の根っこを取り出したが、二抱えほどあり、大きいゴミ袋を何重にもしてから、ようやく入れた。

私も持ってみたが、濡れていることもありその重さはすごいもので、ゴミ集積所までようやく運んだ。



この間、約二時間を要した。

便器の分解を含めて、約三時間。

最初三万四千円は高いと思ったが、終わってみればそれだけの労力はあった。

おまけに彼らは、室内だけの作業を想定してか、この寒いのに薄着であった。

こっちはダウンを着ていても、寒かったのに。



きれいになった枡の中。

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妻が言うように最初から業者に頼めばよかった、と思いつつ、いろいろ勉強になった。


ちなみに根っこの木は、クスノキであった。

クスノキ独特の匂いがするので疑いの余地はない。

なんともすごい生命力だと思っていたが、こんなところから栄養を取っていたとは。




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高圧洗浄機の続き。

前回、高圧洗浄機のホースの長さが足りずにメーンの外階段の洗浄ができなかった。

解決方法は二つ、一つは接続用の高圧ホースを買い足すこと、

二つ目はバケツなどのため水を使える装置を買い足すこと。


ところが、前者は一万円近いし、後者も五千円ほどする。

そこで、300円ぐらいのホースを接続する器具を買い、散水用のホースを切断して高圧洗浄機と接続してみた。

これが充分使えることが判明。

我が家をくまなくカバーできることとなった。
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懸案の外階段の現状。
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右側だけ洗浄。
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色の具合でパッとしないが、洗浄終了後。

これでも、かなりきれいになった。
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前回も書いたが、便利屋さんが言っていた「高圧洗浄は雨の日にやった方かいい」ということを、今回は実感した。

細かい水しぶきはかなり遠くまで飛び、通りを歩いている人にかけてしまった。


一人は、我が家の娘でありよかったが、もう一人は近所のおばあさんである。

ちなみに、娘は水しぶきに怒るより「こんなにきれいになるの」と驚いてくれた。

これから高圧洗浄機を使って年末の大掃除をする時は、雨の日にすることにしたい。

でも冬はあんまり雨はふらないが。


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