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メイの家

Author:メイの家
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DATE: CATEGORY:夢の話
気温は高いし雨が降って湿度は高いし、うっとうしい事この上ない。

こんな時は、風呂が一番、ということで朝風呂。

夏の暑いときでも、冬の寒い乾燥したときでも、風呂に入るとスッキリ。

なんとも不思議。


あー日本に生まれてよかった。



と、ここから妄想が始まる。





外国じゃ風呂というか、湯船に漬かる習慣がない所もある。





かつては、車は先進国の一部の人の乗り物だったわけだが、今では地球上に車が走っていない所はない。

その便利さが車を増やした。

で、原油は需要が増加し値段が高騰。




風呂だって、この快適さが世界中の世界中の人に知られれば、みんな欲しくなるんじゃなかろうか。

熱帯雨林に住む人だって、砂漠に住む人だって、寒冷地帯に住む人だって、一度風呂を味わえば病み付きになるはず。

車と同じように。



そこでまず、水道を整備してあげる。

そして、風呂を教えてあげる。




が、水が無いところはどうする?







二十世紀は石油の世紀。

二十一世紀は水の世紀。

誰が言ったか知らないが、うまいことを言う。


海水を淡水にしている国もあるが、これには巨大な電気エネルギーがいる。

まあ、原発乃至は火力発電とセットものらしい。

豊かな国はいいが、そうでないところは厳しい。




そこで、水をタンカーに詰めてジャンジャン輸出。

日本の水は、良質。

昔から、赤道を越えても腐らない、という評判があった。




水の値段が原油やワインより高い国は結構ある。

日本の場合、原材料は大量に空から降ってくる。

九州では、今、洪水で溢れている。



いつか、オイルマネーならぬ水マネーで日本中沸き返る。

医療費タダに、年金も大幅増額、消費税はゼロに。




あーしょうもない妄想。

以上終了。


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DATE: CATEGORY:夢の話
また、長年の友人が亡くなった。

愛称「ポンちゃん」。

享年51才。

死因は、肺がん、だそうである。





十数年前、一緒に仕事をした仲間であった。

この数年間は、その当時の仲間と忘年会などで、年に一度ぐらいしか会っていなかった。



先月の中旬その仲間と忘年会をやった。

私が幹事役である。

以前幹事役をやっていた人が数年前に亡くなって以来、私が幹事役をしている。

その人は私より一才年上であった。

この仲間では、これで物故者が二人となった。



先月の忘年会に彼は入院中とのことで欠席したが、みなそんな大病だとは知らず、以前にも痔で入院していたし、「また痔の手術じゃねぇの」ぐらいの認識で、「しょうがねぇな」と笑い話にしてしまった。

おまけに、「駅のベンチでワンカップ飲んでいた」だの、「どっかの小さな公園でホームレスのようにベンチでタバコ吸いながら飲んでいた」だのくだらない噂話も出た。


申し訳ないが、その時にこんなことになるとは思っていなかった。

また、温和な性格で皆から愛されていたからこその話題だと思う。



確かに、酒もタバコも好きだった。




通夜に行ったが、子供さんは高校生と中学生のようであった。

確かめていないが、ひょっとするとどちらも受験の年頃かも?

読経を聞きながら、彼も無念だろうなぁ、でも、死んだら一体どうなんるんだろう、死後の世界というのはホントにあるんだろうか、なんてことをぼんやり考えていた。


通夜が引けて、駅前の居酒屋で昔の仲間と一杯やった。

しんみりと彼の生前の話題を肴にし飲んでいたが、飲み始めるとやっぱり止まらなくなり、大量の飲酒になってしまった。



酔っ払って家に帰り、風呂に入る気力も無く、すぐに床につく。

ふと、死んだらどこへ行くのかな、などという考えが頭の中をよぎるも、あっという間に眠ってしまう。

不眠症とか、眠れないとかいう言葉は、私の辞書にない。

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以下夢の中の話である。

私は、死んでいた。

何で死んだかも、いくつで死んだかもわからないが、肉体は無く、あー死んだんだ、と自覚した。

決して悲しくは無く、かえって、わくわくしていた。

どこへ行くんだろうと。天国?地獄?


霊魂だけの存在である私は、ふわふわ空を漂っていた。

ふと、前方の下の方を見下ろすと、そこは私の実家であった。

それも現在の建て替えられた家ではなく、子供の頃のおんぼろの家であり、敷地の周りは竹やぶだらけ、木も沢山生い茂って暗い、子供時代のそのまま。

その実家を、東側の上空から見下ろしている感じなのである。

見ていると、父と母が道路に出てきた。

そしてなにやら楽しそうに二人で話している。



若い。

どう見ても二十代である。


あーー、これは私が生まれる前の両親の姿ではないか、そして、これから私は母の胎内に入るのではないか、と思った。

でもそうすると、死ぬということはないし、永遠に終わりが無いんじゃないの?

時間という概念はどうなっちゃうの?



そこで思った。

生前の記憶が残っていれば、俺もビルゲイツになれるな。

・・・・・いや、それはやっぱり無理だな。未だにそんな知識がない。



だったら、ウォーレン・バフェットならどうだ。

日経平均39000円が最高値、これさえ覚えておけば、うまく株で大儲けできるのでは・・・。

それなら、ミニバフェットぐらいなれるかも。



ここで目が覚めた。

夢の話にしても、我ながらどうも下世話で品が無いなぁ。


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ポンちゃん、カラオケも好きだったなぁ。

茅ヶ崎生まれの茅ヶ崎育ちだから、当然歌はサザン。

学校も同じで、実家も近いとよく言っていた。



また、どっこかで会ったら、飲もうね。




それにしても死んだらどうなるのか?

永遠の謎、死ぬまでわからない、いや死んでもわからないかもしれない謎である。

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