プロフィール

メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


ブロとも一覧


DATE: CATEGORY:散歩
今年はとても寒い。雪も降った。

二月のこの寒さの中、街の中で咲いているヒマワリの花を発見。
2018-2-18-2.jpg

ヒマワリといえば夏の花。
多少は元気がないが立派に咲いている。
2018-2-18-3.jpg

福島の応援プロジェクトの一つらしい。
2018-2-18-4.jpg

隣はNTTの建物、その敷地の一部に植えらている。
2018-2-18-5.jpg

秋に刈り取ってやらずに、放置したままらしい。

真冬になってまでも咲き続けるのは逞しいが、この不毛のビル街の一角で咲き続けるのも大したものである。

その種は福島のどこかで、咲き続けているだろうか。

スポンサーサイト
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:散歩
横浜に雪が振ったのは1月23日

その翌日、1月24日の早朝、元町商店街の裏通り、リセンヌ小路で見つけた雪ダルマ。

あっという間に溶けてなくなると思っていた。




ところがである。

その後もしぶとく生き残っていた。

この間、確かに気温が低い日が続いていたこともあったが、雨の日もあり、驚かずにはいられない。

定点観測によるその後の状況を報告したい。

1月24日
2018-1-27-9.jpg

1月31日
2017-1-31.jpg
2017-1-31-2.jpg

2月2日
2017-2-2.jpg

2月6日
2017-2-6.jpg

2月7日
2017-2-7.jpg

2月8日
2017-2-8.jpg

2月9日
2017-2-9-1.jpg

いつも早朝にここを通過していたが、この日はピロリ菌除去後の検査の通院のため、11時過ぎにここを通過した。

シャッターが降りていた時は分からなかったが、賑やかなお店だった。

いかにもこの雪ダルマを作った人らしい店。

店内も見たかったが、時間がなくやめた。

この日はかなり溶けていて、厳しい状態。
2017-2-9-2.jpg

この三連休、気温が高くなっており、雪ダルマの命はもはやこれまでか。

13日には確認に行かねばならない。

それにしてもよく持ったものだと思う。

| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:散歩
昨日は、妻と都内を散歩してきた。

私は、都内をあまり知らないので、老後は都内の名所を散歩することを計画しているが、今回はその第一弾。

まずは、湯島天神。
2018-1-21-1.jpg

シーズンだけに受験生とその家族と思しき人も多いが、それよりも外人の多さに驚き。
2018-1-21-2.jpg

おみくじだって英文がある。
2018-1-21-3.jpg

絵馬の山。当然ながら合格祈願。
2018-1-21-19.jpg

境内には梅の木が多いが、一分咲きというところ。
見頃は再来週ぐらいか。
2018-1-21-4.jpg

近隣には、神社仏閣が数多い。
2018-1-21-5.jpg

街並みも昭和の風情がそこかしこに残っている。
2018-1-21-6.jpg

お馴染みの東大・赤門。記念写真を撮る人が多い。
2018-1-21-7.jpg

クスノキの並木。
妻曰く、「これほどクスノキがあったら、落ち葉や枝が落ちて大変だろうね」
たった一本のクスノキでも、我が家では苦労した。
2018-1-21-8.jpg

安田講堂。
我々の世代は、テレビであの攻防戦をリアルタイムで見たが、遠い過去の物語となった。
今では、中国人観光客が記念写真を撮っている時代。
2018-1-21-9.jpg

三四郎池。
2018--1-21-11.jpg

グレーチングにも「東大」。
2018-1-21-12.jpg

建物にも樹木にも歴史を感じさせるものが多い。
2018-1-21-13.jpg

近隣は、昭和と平成の混在。
2018-1-21-20.jpg

不忍池。
2018-1-21-14.jpg

杭に一羽ずつ鳥。
2018-1-21-15.jpg

止まっているのはこの鳥。
カモメの一種?
2018-1-21-16.jpg

上野公園の梅は満開。
2018-1-21-17.jpg

なんだこれ、と思ったがすぐに分かった。
2018-1-21-21.jpg

今年の大河ドラマはこの人らしいが、まだ一度も見たことが無いし、見る予定もない。
明治維新の偉人ということになっているが、江戸城の無血開城以外は、あまり好きになれない。
特に維新後は、理解不能。
2018-1-21-18.jpg

ここまでで約11,000歩。
この後上野駅前で食事をして帰宅。
結構疲れた。
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:散歩
先々週、浜松町に用事があり、時間が多少あったので旧芝離宮恩賜公園に寄ってみた。

この日はどんよりとした曇り空、その後パラパラと小雨。

おまけにカメラを忘れたので、スマホで撮影。

画質も良くない。

まずは、入り口から。
2017-12-10-1.jpg

ここは、江戸初期の大名庭園の一つで、明暦(1655~1658年)の頃に海面を埋め立てた土地を、延宝6年(1678年)に老中・大久保忠朝が4代将軍家綱から拝領し、藩地の小田原から庭師を呼び庭園を造った、とのことである。
2017-12-10-2.jpg

庭園は「楽壽園」と呼ばれていた。
2017-12-10-3.jpg

入園料は、150円と安い。
こういっては失礼だが、値段相応の内容の公園である。
2017-12-10-4.jpg

敷地も狭いし、紅葉もイマイチ。
2017-12-10-5.jpg

天気が良ければもう少し評価ができたかもしれないが、全くの期待外れ。
2017-12-10-6.jpg

近隣の高層ビルが目ざわりだが、これは仕方ないか。
2017-12-10-7.jpg

2017-12-10-8.jpg

もうスイセンが咲いている。
2017-12-10-9.jpg

パソコンが不調なのも困った。
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:散歩
私は毎朝、職場に出勤する前に、最寄り駅の一つか二つ手前の駅で下車し、40~50分程度歩くことを日課としている。

毎日同じ道を歩くのでは面白くないし、さりとてあまりにも大きく迂回したりすると時間内に到着できないという制約もあり、現在では7パターンの経路を作り、順番に使用している。

その7パターンの中から、緑陰にあふれた最もお気に入りのコースをご紹介したい。




まず、駅で電車を降り、しゃれた商店街と閑静な住宅街を抜け、わずか5分も歩くとこんなところに出る。
開発から取り残され、それが後に緑地として保存されたものと思われるが、こんな所にこんな森があることに最初は驚いた。
2016-6-5-1.jpg

かなりの広さがあり森の中は昼なお暗い。
こんな森が町の中に残っていること自体驚きであり、よくぞ残してくれたものだ。
ただ、夏は涼しくてよいが、杉の木が多く、春は近寄れないのが難点ではある。
2016-6-5-2.jpg

森の出口。
2016-6-5-3.jpg

そして緑道に出る。
今は、アジサイが見ごろである。
2016-6-5-4.jpg

2016-6-5-5.jpg

この緑道は、あちらこちらで車道で寸断されているものの、とても歩きやすくランニングしている人も多い。
2016-6-5-6.jpg

犬を散歩させている人も多いが付近の人たちの悩みは犬の糞らしい。
「犬のフンは飼い主が持ち帰りましょう」が、「犬のクソは持ち帰れ」と変更になっている。
いらだっている様子がうかがえる。
2016-6-5-7.jpg

この緑道は、公園の中も通過している。
この公園では、お年寄りがハトに餌をやるものだから、大量のハトが集まっている。
2016-6-5-8.jpg

緑道が無くなるともうすぐ職場である。
2016-6-5-9.jpg

実はこの緑道は全長10km程度あるらしいが、私の歩いているのはそのうち2km程度である。
いつかは、全線を歩き切らないといけない。
| BLOG TOP |

copyright © 青い鳥はここにいたよ!! all rights reserved.Powered by FC2ブログ