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メイの家

Author:メイの家
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DATE: CATEGORY:節約生活
4月1日から電力の小売りが自由化された。

大々的にキャンペーンが展開されたが、ニュースによると契約切り替えた人の割合は0.5%で、大半は様子見とのことである。→朝日新聞




我が家の電気料金は毎月1万円程度である。

ここで毎月の使用電力量でも示せれば、グッと具体的になるところだが検針票はすぐに捨ててしまい数字がでてこない。

私の記憶では、少ない月で370kWhぐらいで、多い月で500kWhぐらいであったと思う。

これがいくらかでも安くなるなら、電気の品質に差はないので、とてもありがたい話である。

今後は老後の生活となり、収入はいずれ年金だけとなる。

これは変更しない手はない。





ただ会社数が多くてどがよいのかよくわからない。

まずは安心できるところといえば大手企業であり、これまでも毎日使用している東京ガスが第一候補。

次は大手石油のエネオスか昭和シェル。

その次は携帯電話でおなじみのソフトバンクかau。

その他も沢山あるが検討対象としてはここまで。

そして価格比較となるわけだが、サイトをあちらこちら見ても、サイトによって計算結果が異なっている。




結局わからないままではあるが、電話料金が安くなるとか、何かのポイントがつくだとか、といったややこしさがなく、価格体系が単純なエネオスに、エイヤと決定。

これで年間一万円程度は安くなる見込みである。



各サイトによれば、エネオスより安くなるところもあるので、ここが正解かどうかは確信が持てないが、とりあえず二年間使った後にまた検討したい。

東京電力さん、お世話になりました。
エネオスさん、これからよろしく。


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DATE: CATEGORY:節約生活
10月28日に続いて、11月3日に、また給湯器がダウンした。

前々回の記事参照  風呂(給湯器)故障

朝風呂に入った時はなんともなかったが、夜に入ろうと思ったら全く作動せずリモコンは「エラー」表示。

先日修理に来た人に聞いた、「電源を抜く」というのも何度も試したが反応は無い。

このことに気付いたのは、夜九時過ぎのことである。

その日は、妻が台所で鍋ややかんでお湯を沸かし、それを何度も浴槽に運び、ようやく風呂に入れた。




こうなると仕方が無い。

給湯器も実使用17年、大往生 ということで買い換えることにした。




とりあえず、インターネットで値段の状況を調べてみるが、なかなか面白いというか、複雑である。

本体の値段のみ表示し、工事費はメールで問い合わせ、というのが多いし、また、リモコンは別売りしているところもあり、単純に値段の比較ができない。


何せ事は急を要し、メールなんていう悠長なことはしていられないので、工事費込みで値段を表示してある会社に、電話することとした。




翌朝電話をしてみると、

一番安いA社・・・・・工事が沢山入っているので二週間後でよいですか、との返事。そんなに待てないって。

二番目に安いB社・・・・・一週間後になります、との返事。ここもだめ。

三番目に安いC社・・・・・二日後になります、との返事なので、明日にしてくれと頼みこみ、OKとの了解を得たのでようやく一安心。やれやれ。



販売・施工会社の電話のオペレータの女性に、現在使っている機種の番号を伝え、これと同機能のものを頼んだ。


しかし、ここから迷いが生じた。

まず、ノーリツにしますか、リンナイにしますか、と聞かれる。

これまでノーリツを使っていたし、先日修理に来てくれた人も感じがよかった(といってもノーリツから修理を受託している会社の人だが)ので、ノーリツにしようかと思ったが、念のために聞いてみた。

Q:一般的にどっちがいいの?
A:リモコンのデザインなどで好みが分かれますね。

Q:機能は?
A:同じグレードものなら同じです。

Q:燃費は?
A:同じです。
ただし、この問いには多少とまどっていた。車の10.15モードのような比較はないらしい。

Q:値段はは?
A:リンナイの方が4千円安いです。

ということでリンナイで決まり。




迷ったのがエコジョーズにするか、従来型の給湯器にするかである。

エコジョーズの詳しい内容は下記のホームページのとおりであるが、

エコジョーズとは

あちらこちらの給湯器販売会社の広告では

○CO2排出量約13%削減
○ガス代が年間15,000円~16,000円節約
○ガス料金が一般料金より3%割引
○運転時間が短くなり給湯器の寿命も延びる
○補助金が二万円もらえる
などと、謳われている。



しかし、価格が高い。


私が頼んだC社では、工事費込みで一般のものより6万円高い。

ネットで調べても、他社の状況もほぼ同じである。

排水が出るので、通常の工事に加えて、排水できるよう工事が付加され工事費も高い。


補助金がもらえるならば、と思い調べてみると、とっくに終了していた。

また、ガス代が安くなる、という話は、3%割引はいいとして、床暖房を使用してガス代年間約16,000円、床暖房を使用ない場合でも、ガス代年間約10,000円の節約が可能、としているが、算出根拠が明確には示されていない。

信用しないわけではないが、こういうのは前提要件と算式次第で、どうにでもなる。





我が家では、ガス床暖房はあるがあまり使用していないし、給湯器はガス暖房専用機になっている。

ガス代は、妻によると夏場で月額6,000円、冬場で月額8,000円ぐらいらしいから、平均では7,000円ぐらいか。

とすれば、年間10,000円は、11%程度に相当する。



が、額面どおりに受け止められず、というよりは、結局目先の安さに釣られて従来型のものとした

費用は、15万円弱。




確かに「エコ」は、大切な要素だと思う。

しかし、ハイブリット車の場合もそうなんだけど、値段との兼ね合いで、う~んと考えざるを得ないところがある。

イメージ先行ではなく、実質的な効果と費用はどうなんだと。



新しい給湯器。
以前のものより随分小さい。新旧ともに24号である。
わかりずらいが、白いコンクリート部分が従前あったものの大きさ。
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以下、これから故障が続出するであろう17年経過の室外機。

頭が痛い。
「機器」というより「危機」か。

ガス床暖房。
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セントラルクリーナー。これは一度修理済み。
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エアコン。
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蛇足だが、我が家では、まだ地デジに移行していない。

例のエコポイントの関係で、今月中にでもテレビを買うか、と話していたが、給湯器への出費で取りやめた。
やっぱり2011年7月にするか。



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DATE: CATEGORY:節約生活
一昨日
通勤時間帯には雨が降っていなかったものの、午前中からかなりの雨となった。
天気予報によると、台風が関東地方を直撃するらしい。

かなりの量の雨に濡れて帰宅し、風呂に入っていると、突然「自動」のランプが消えてしまった。

何度ボタンを押しても、直ぐに消えてしまう。だんだん風呂はぬるくなって来る。




やばい!


直ちに風呂を出て、家族に直ぐに入るよう促す。

家族がそれぞれ風呂を直そうとトライするが、誰がスイッチを押し直してもどうにもならない。


こりゃ故障だなあ~。





昨日
朝、給湯器メーカーのノーリツに電話をする。

ノーリツの人:「あー、その番号ですと1993年製造ですから、修理の部品はありませんねぇ。およそ10~12年ぐらいが寿命のめやすですねぇ。」



私:「買い換えるしかないってこと? 買い換えれば、値段はどのぐらいになの?」

ノーリツの人:「最新の同じタイプですと、カタログ価格ですが、だいたい40万円ぐらいですね。」

私:「え゛ーーーー。」




まあ、とりあえず給湯器の状態を見てもらうことにしたが、本日は混んでいて行けないという。


40万円は痛いが風呂なしの生活はできないしと、あれこれ考えながら、仕方なく、夜は風呂なしで寝る。





今日
台風がいよいよ接近してきているが、上陸はしないもよう。

朝から土砂降りの激しい雨が降っている。
時折、強い風も吹く。



こんな天気の中、ノーリツの人が来てくれた。

ずぶ濡れになりながら、給湯器の蓋を開けて点検。

ノーリツの人:「とりあえずは、復旧しました。

何かの拍子で、安全装置が作動したと思いますが、こういう症状が出るのは、寿命の前兆ですね。

1993年製でよく持っていると思いますよ。

でも、これからどこまでもつかはわかりませんねぇ。

それにこういう天気の時には、故障が多いんですよ。雨、風ですね。」




よかったあーーー。

その後も激しい雨の中にもかかわらず、

○ また同じ症状が出たときは、電源を抜いてみると、復旧する可能性がある。

○ 40万円というのはあくまでカタログ価格だから、インターネットで探したり、住宅メーカーや、ガス会社を経由したりして探せば、もっと安くなるはず。

○ ノーリツ製でなくとも、フィルターを交換する可能性があるものの他社製品でも大丈夫。

○ 我が家の使用している給湯器は、当時の最高グレードのものであるが、もっとグレードを下げてもいいのではないか。

○ エコジョズにすれば、ガス代が安くなる。

などのアドバイスをもらった。




台風の中、ノーリツさんありがとう。

我が家の経済事情から、当分は今のを使い続けますが、どうしても駄目になったら、また、ノーリツを買います。




給湯器が直って、早速風呂に入った。


やっぱり風呂は気持ちがいい。
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DATE: CATEGORY:節約生活
8月1日~3日まで白馬に家族旅行をした。


娘は体育会系の部活で、夏休み中も毎日練習で日曜日も無い。

お盆の期間も合宿で、おじいちゃんの所にも行けないので、どっかに行きたいという。


そんな時、新聞広告で、白馬に二泊三日、四食付で二万円、というのを見つけた。

これだけでは、さほど安くはないが、これに東京-長野間の新幹線の切符と長野駅からホテルまでの送迎が付くという。

東京-長野間の新幹線は、片道8,170円である。

おまけに、近所の温泉施設の入場切符が二回分付く。

これは、現地で入場料を確認したら、一回五百円であった。


これは、得だ!



こんなことからに、旅行に行くことにしたのだが、この話をあっちこっちでしたら、安い旅行に行ったら飯が悲惨だった、ホテルの部屋が汚かった、という体験談をあっちこっちから聞かされたので、あまり期待はしていなかった。


なお、娘の部活は休ませた。



白馬の町並み。
スイスをイメージしてか、それ風の作りのホテルが多い。

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昔ながらの道祖神もあちらこちらにある。
いかにも長野らしい風景である。
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このツアーは、大手の旅行会社の企画だけに、ホテルの施設も、食事内容も、値段が値段だけに、豪華というわけにはいかなかったが、十分合格点であった。

写真が無いのが残念だが、初日の食事は和食でメーンは豚シャブ、二日目は洋食でやっぱり豚がメーンだったがフルコースになっており、朝食を含め質量ともに、値段との相関関係からみて満足いくものであった。

ホテルから徒歩3~4分のところにあった温泉施設も豪華ではなかったが、泉質はなかなかのものでよかった。

旅行会社がこれで採算を採るには、ホテルにはいくら払うんだろうとか、JRにはいくら払うんだろうかとか、ついついと余計なことが気になる。







さて、白馬に来たならば、八方尾根の散策は必須項目である。

しかし、天気予報は、午後から雨。
しかも雷の注意報まで出ていた。

結果を先に言えば、ガスが出て、見晴らしはよくなかったが、雨には降られなかった。
しかし、テレビのニュースによると、松本市内では観測史上最大の時間雨量があったとのことであった。

ラッキーであった。
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八方尾根は、大変混んでいた。

それも年齢構成は、65歳以上が八割ほどを占めるという状態。

コースがイージィだからというのも理由か。
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混んでいて歩くにも苦労する。
ガイドの説明やら、高山植物の撮影などであちらこちらで大渋滞。

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今年は異常な暑さではあるが、標高2000mを超えるだけに、雪渓はどうやら残っていた。
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この辺がこのコースの最高峰で標高2060m。

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天気が良ければなあーー。
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帰りは、混雑を避けてメーンルートからはずれ、尾根沿いの旧道を下る。
さすがに人がおらず、スイスイ。
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こんな風景を見たかったが・・・・・。
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八方尾根を降りて、ホテルへの帰り道にジャンプ台に立ち寄る。
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ラージヒルの上から眺める。

踏み切りのところから下が見えない。

高所恐怖症の私にとっては、ヒビリまくり。

この場所に行くままでには、リフト&エレベーターで登った後、グレーチングでできた階段を2~3階、さらに廊下を十数メートル程を通らねばならない。

そこを通れなくて、引き換えしていた女性がいたが私には笑えない。

下が丸見えなので、腰が引けて、手すりにしっかりつかまり、オドオドと歩き、子供には笑われた。

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ジャンパーというのはすごいものだ。
かつては囚人がやらされたというらしいが、刑罰としては相当なものである。


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DATE: CATEGORY:節約生活
7月18~20日の夏休み初日の3連休に、蓼科、八ヶ岳方面に家族旅行に行った。
ボーナスは大きく減るし、住宅ローンは重たいしとあって、今年は夏休みの旅行は無し、と家族に言っていたが、子供が成長するは早いし今行かないともうこんな機会がない、と考え行くことにした。

ただし、激安旅行である。

一泊目は、二食付き一人5930円で蓼科のペンション、二泊目は食事なし一人2100円で八ヶ岳の貸し別荘である。
おまけに、高速道路は1000円

○初日
早朝からテレビでは高速道路の渋滞情報が流れていた。覚悟を決めて出発すると、保土ヶ谷バイパスから甲府あたりまでずうっと渋滞。途中多少流れていた箇所はあったものの、イメージとしては延々百数十キロの渋滞。

ようやく着いた白樺湖。湖周辺を貸し自転車で回ったりしたが、小雨模様で肌寒く早々にペンションへ入る。
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なお、白樺湖は自然にできた湖かと思っていたが、ため池であるようだ。以前はまったく気がつかなかったが、堰があった。また、管理も土地改良区で行っているとの看板があった。

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ペンションは、インターネットで発見したもので、一泊二食5930円と激安であったが、部屋は清潔感があり、食事は豪華なものではなかったが、品がよくおいしかった。
そして何よりも、ペンションの奥さんの丁寧な対応と気さくな人柄で、好感がもてた。

建物の写真を撮り忘れたのが残念である。

ペンションの部屋からの眺め。
天気がよければ浅間山と噴煙が見えるというが残念ながら雨のため見えない。
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○二日目
当初の計画では、白樺湖→車山→霧が峰と一日中ハイキングをする予定であったが、朝から雨であり、テレビでは、大雨注意報の上に雷注意報まででており、おまけに北海道大雪山系の遭難のニュースまで見てしまうと、めげてしまった。

仕方なく、「さわりだけでも」ということで、小雨の中、車山へ。
リフトで頂上まで行くと、元気なおじさんおばさんハイカーで大賑わい。
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息子が下山だけでも歩きたい、と言うのでハイカーの後について降りていくと、少しの間だが天候が回復した。

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恥ずかしい話だが、ニッコウキスゲ以外花の名前を知らない。(汗)
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宿泊先は、食事なしの貸し別荘である。
戸建てだから、騒いでも苦情が来ることがなく、食事も自炊、配達、外食と好き勝手にできるので、気楽でいい。
食器類、寝具等すべて揃っていおり、何よりも安いので、我が家では結構利用している。
ただ、建物よって当たりはずれがあるのが難点。
今回は建物が古く、ややハズレの方か?

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部屋は和室が二つとダイニング。
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別荘地内は、似たような建物が多いのと、道が狭く入り組んでいるので、わかりにくい。
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今回の食事は、コンビニ系で済ませたが、家計の状況を知ってか、誰も文句は言わず。
ただ、「道の駅」で購入した地元の果物や山梨ワインをタップリ賞味した。


○三日目

早く帰らないと、また渋滞だろうな、と思いつつ天気も回復したので、ほんの少し八ヶ岳山ろくを散歩した。
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途中、「熊注意」の看板が出ており、オヤオヤと思いつつ進んで行くと突然熊のようなおじさんが出現した。
そして「熊を見なかったか」と聞いてきた。熊の写真を撮るためにこの辺を歩き回っているという。
熊と遭遇したときの対処法などいろいろ話してくれて面白い人であったが、テント担いでいるせいか歩くのが遅いので、ついつい置いてきてしまった。

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「三味線滝」、何故三味線なのか、いわれは書いてなかった。
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帰りはやっぱり大渋滞。
12時前には中央高速に入ったのだが、帰宅したのは6時半ごろであった。
たった200km程度なのに、、、、悲惨としか言いようが無い。


天候にも恵まれなかったが、事故も無く、熊にもあわず、つつましくともそれなりにいい旅行であった。
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