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メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


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DATE: CATEGORY:ガーデニング
九月はよく雨が降った。
庭の手入れをさぼっていたのは、その雨のせいではなく、単にやる気が無かっただけ。
ひどいもので、芝刈りは春にやったきり。
最近すっかりガーデニングをさぼっている。

それで、今年二度目の芝刈り。

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after
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before
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after
手抜きがバレバレのトラ刈り態。
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これが、「Shige Haru さん」が言っていた、シバフタケといやつではあるまいか。
「うちにはそんなもの生えていない」とShige Haru さんのブログにコメントしたが、単によく見ていなかっただけか。
小さいながらあちらこちらに生えている。
食べられるとのことであるが、食べるほどの量にはならず。
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この花も手入れせずボーボー状態。
でも健気に毎年花を咲かせてくれる。
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今度の三連休は、少し気合を入れてガーデニングするか。
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DATE: CATEGORY:ガーデニング
昨日、イングリッシュガーデニングの講座を聞きに行った。
無料だというし、我が家のボロボロの庭の今後の参考にするためである。

場所は、市営地下鉄の中川駅前の住宅展示場である。
少し遠い。
中川駅には初めて行ったが、なかなかしゃれた駅前である。
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講師は、ガーデニングデザイナーの女性で、イギリスで六年も学んだという。

二時間半に及ぶ講座であった。

スライドを多用しての話であり、部屋を暗くされると条件反射的に寝てしまうという癖がついているので、話の内容はろくに覚えていないが、覚えているところを少しだけ書くと、

・自分の庭の地質、日当たりなどの現状をもう一回把握せよ。
・最終形のイメージを持って、金をかけるよりも時間をかけて作れ。
・隣家のブロック塀や物置、擁壁などの障害物は、障害物と思わずなるべく生かすか、緑でうまく隠してしまえ。
・濃い緑をバックに、薄い緑の植物を前に植えると緑が映える。
・花の咲く時期は短いので、花以外の季節を楽しめるように作れ。

もっと沢山あったけど、覚えている範囲ではこんなだったかな。

写真を見せられたイギリスの庭園は確かにどれもとても美しいのだが、レベルが違い過ぎてとても参考にはならなかった。

講師が手掛けたという日本家屋の庭のbefore-afterはそれなりに面白かった。




ついでに会場となった住宅展示場の庭を撮影。
当然と言えば当然だが、綺麗に作られているものだと感心。
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一方我が家の庭。
もうコスモスも終わりに近づいている。
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この花は丈夫でどんなところにも生えてくる。
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蜂はまだまだ我が家にいる。
今度は、軒下の隙間に巣を作ろうとしているらしい。
なんてしつこいんだろう。
蚊取り線香を炊いて、すぐそばに置いておいたら、ブンブンと蜂は怒っていたが、しばらくするといなくなった。
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どうにもこうにも、我が家の庭の最終イメージは全く湧いてこない。
やっぱりこのまま荒れ放題の放置になるか。
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DATE: CATEGORY:ガーデニング
第一回戦

6月の下旬のことであった。

庭に出ると蜂がいるのが気になっていた。

よくよく観察してみると、玄関とリビングの中間あたりにある植え込みに蜂の巣を発見した。

わかりやすいところにあり、大きさも500円玉よりやや大きい程度。

スプレーで正面攻撃を行い、難なく退治した。

写真に記録するほどのこともなかった。



第二回戦

その後、一か月ほどもした頃から、庭仕事の度に蜂がブンブンという。

あちこち探してみたが一向に見つからなかった。

よもや前回と同じところか、と思って植え込みの中に箒を突っ込んだら、出た、出た、出た。

わんさか出てきた。

不用意に箒を突っ込んだこともあって、慌ててしまった。

巣もかなりの大きさのようであり、正面攻撃は避け、背後から攻めることにした。

リビングの窓から恐る恐る手を伸ばしてスプレーをシューとかけては、戸を閉めるという方式を何度か試みた。

蜂の方もどこから攻撃をされているのか分からないようで、右往左往していたが大半はボタボタと落ちた。

しかし、もっとも大きな蜂、女王蜂と思われるが、これを含め6~7匹ぐらいは逃げて行った。

これは8月9日のことである。

蜂の巣は、前回も今回もこの植え込みの中にあった。
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分かりにくいが蜂の巣が見える。.
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この蜂は何という種類なんだろうか。
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数えてみたら約二十匹いた。

しかし、この時は気が付かなかったが道路上にも死んでおり、合わせて三十匹ほどになった。
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軍手と比べると巣の大きさもわかりやすいか。
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ここは、野良猫がよく糞をする場所であった。

ところがこのところ一向にしなくなった。

野良猫でも、この数の蜂には敵わないだろうから、おちおち糞もできなかったろう。

蜂の巣の思わぬ効用であったかもしれない。



第三回戦

三回戦は、お盆で実家に帰省し、こちらに戻った17日のその日のことである。

もはや蜂はいまいと思って、安心して夕方に水撒きをしていた。

植え込みにも水をやったら、またしてもブーンと出てきた。

不覚にも又しても慌ててしまった。

ホースをほったらかして家の中に逃げてしまった。

巣の場所はわからないし、今回も窓から手をだす搦め手攻撃にした。

暗くもなってきたし、ピンポイント攻撃はできないので、周辺部分も含めてかなりの量をスプレー攻撃を行った。

翌朝確認したところ、蜂は四匹ほど死んでいた。

恐る恐るだが、蚊に刺されながら結構植え込みの中まで探したが、巣はどこにあるか分からなかった。


第四回戦

第四回戦は昨日と本日である。

植え込みの中にまだ蜂がいるのはわかっていた。

毎朝、出勤前にプランターに水をやりに出ると、必ず蜂が出て来る。


昨日は雷が鳴ってたが、雨は小雨程度であった。

蜂は雨を嫌がって植え込みの中にとどまり、スプレー攻撃で全滅させる、という作戦であった。

目論見は全く外れ、5~6匹は元気に雨の中を逃げて行った。

3匹ほど地面に落ちたが、雨が薬を洗い流したか、しばらくすると元気になり飛んで行った。

そして本日もやってみたが、逃げられて一匹も落ちなかった。

そればかりか、スプレーして素早く窓を閉めたのだがその窓に向かって攻撃してきた。

「チッ、てめえ覚えてろよ」てな感じで凄んで逃げて行った。

危ないところだった。

敵も学習してきたか。



薬効が消えた数時間後には、また、蜂は戻ってくるだろう。

蜂に罪はないし、季節が過ぎればどこかへ行ってしまうのはわかっているが、うっかり刺されるのもいやである。

長い戦いになりそうたが、三回戦以降、巣の位置がわからないというのが気になる。

また、蜂の種類が違うようだ。

一回り大きく、スピードがあるしタフである。

手ごわい相手だ。




我が家には、蜂用のスプレーは欠かせない必需品である。

左側のフマキラーの方が少し値段が高いがよく効くような気がする。
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DATE: CATEGORY:ガーデニング
昨年庭のクスノキを伐採した。

娘が、可哀そうなクスノキの代わりに木を植えてくれ、というので枝垂れ梅と、花ももを、どちらも40cmぐらいの苗木を買って今年の一月に植えた。

ももは三月生まれの娘、梅は二月生まれの息子、というつもりであった。




ももは、大変順調に生育しており、もう私の身長近くまで育ってきた。

一方梅の方は全く大きくならなかった。


ところが、先月頃から急に枝が伸び始めた。

異常なほどに枝が長い。

木の高さが50cm程度にも関わらず、地を這うように伸びた枝は120cmもある。
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幹より倍も長い枝といのも、バランスがよくない。
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この枝は切った方がよいのか、切らない方がよいのか。

「桜切るバカ梅切らぬバカ」というが、切るのはあまり好きではない。

このまま放置しておいけば、幹がいずれ大きくなってそれらしい枝垂れた枝になるものなのか。

どのように処置したらよいのか、詳しい方がおられたらご教示下さい。







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DATE: CATEGORY:ガーデニング
今年のというか昨年のというか微妙なところなので、「今シーズン」ということにするが、今シーズンの我が家の庭のレモンは大豊作であった。

この二シーズンは、実の付け始めなどの大事な時期に台風による塩害と強風のため壊滅的打撃を受てしまい不作であった。

が、昨年は台風の襲来はあったものの、実を付けた後であったので、被害を免れた。

ただ、強風によってレモンの皮が多少傷んではしまったが、中身は至って良好である。



五月ぐらいまで放っておいた年もあったが、木によくないとのことなので、二週間ほど前に全部収穫した。

Before
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一月頃にも収穫していたほか必要のつど取っていたが、まだかなりの量があった。
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After
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豊作となると頭を悩ますのがその利用法。

これまで、梅酒ならぬレモン酒、レモンジュース、紅茶、レモン水などいろいろやってみた。

が、どれも消費量はたいしたことが無い。

数年前に作ったレモン酒は古酒となってまだ残っている。



最近の利用法としては、大きめのコーヒーカップにレモンを絞って蜂蜜とお湯を入れただけのホットレモネードというかホット蜂蜜レモンをお茶代わりに飲んでいる。

簡単で結構うまいので言うことなしだが、気になるのは糖分取り過ぎという点。

レモンを早く消費するため、コーヒーカップにレモン半分の割合で入れるので酸っぱくなり自ずと蜂蜜の量も多くなりがち。

しかし、こちらの新聞記事によると肥満防止に効果かあるとのことなので、まあいいか、ということにしている。

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 レモンに多く含まれるポリフェノールの一種「エリオシトリン」に中性脂肪を抑制するなど肥満防止に効果があるとする研究成果を、三重大学の田中利男教授(薬理学)らのグループが発表した。

英科学誌ネイチャー系の電子雑誌「サイエンティフィック・リポーツ」に論文が掲載された。

 田中教授は、レモンが多用される地中海料理を食べる人たちに肥満や循環器疾患が少ないとする欧米の医学論文に着目。

 遺伝子配列がヒトと似ている熱帯魚のゼブラフィッシュを複数のグループに分け、エリオシトリンを加えた餌などをそれぞれ4週間投与して肥満との関係を調べた。

 通常の餌を与えたゼブラフィッシュでは、血液1デシ・リットル当たりの中性脂肪が平均約400ミリ・グラムだったが、高脂肪の餌を与えたゼブラフィッシュは同約600ミリ・グラムとなった。

 一方、高脂肪の餌にエリオシトリンを混ぜて与えた場合は、同約400ミリ・グラムに抑えられた。

 ヒトの肝細胞を使った実験でも、エリオシトリンが脂肪の蓄積を抑制することや、細胞内でエネルギーを作るミトコンドリアが活性化されることも確認された。

 実験は飲料大手ポッカサッポロフード&ビバレッジの中央研究所(愛知県北名古屋市)と共同で実施した。

 田中教授は「将来的には心筋梗塞、脳卒中といった循環器疾患やメタボリックシンドロームの治療、肥満予防などにつなげたい」と話している。

(2014年2月4日 読売新聞)
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一月末に法事で帰省した折、レモンを持って行って「旨いとかいい香り」とか言われ好評であったので、またしても実家に送ってみた。

お世辞だとはわかっているんだけど。

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