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Author:メイの家
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DATE: CATEGORY:駅伝
今年も箱根駅伝を見た。

箱根駅伝を見るようになったきっかけは、正月番組があまりもつまらなくて、他に見るものが無い、という消極的な理由によるものであった。

ウィキペディアによると日テレによる放送開始は1987年とのことである。

その頃は私も独身で正月は実家で過ごしており、することもなくゴロゴロしていたので、仕方なく見始めたのもその頃かもしれない。




旅行や挨拶回りなどで見ない年もあったが、基本的には、毎年、毎年見続けた。

習慣とは恐ろしいもので、大して関心もなかったのが、次第に箱根駅伝にハマリ始めた。



駒沢大・大八木監督の「男だろ」という選手ヘの叱咤も、最初の頃は「体育会系のノリで品が無い」としか思えなかったが、彼が同郷の出身と知り、また毎年あの大声を聞いているうちに、「これも正月の風物詩だなあ」と思うようになってしまった。

脱水症状でふらふらになる選手に対しては、「チームのため仲間のためなんて健気なんだろう」と最初の頃は思っていたが、最近では「選手の調整不足であり、監督・コーチはちゃんと選手を把握して出せよ」と思うようになってしまった。



また、「どうせゴロゴロして箱根駅伝を見るなら、少し知識を仕入れた方が面白いだろう」と思い、数年前からガイドブックまで購入するようになった。
<五年分のバックナンバー>
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そして、選手の5000m・10000m・ハーフマラソンの持ちタイムなどを基に、優勝チームを自分なりに予想し始めたのだが、ある時、ごくごく基本的な原理に気が付いた。

それは全く当たり前すぎて恐縮だが、「優秀な高校生選手を大量に獲得した大学が勝つ」である。

特に箱根駅伝では、チームに一人や二人の大エースがいるだけでは勝てない。

質だけではなく量が必要である。




長らく続いた「駒沢VS東洋」時代もこの原則通りの結果であり、今回の青山学院の優勝もこの原則通りであった。

青山学院は数年前から優秀な高校生選手を大量に獲得し始めていたので、もはや優勝は時間の問題と見ていた。


そして来年も優勝の大本命であり、さらには三連覇もあり得ると私は思っている。

それぐらい質量ともに強力な布陣である。





来年の上位校もほぼ固定化していると思う。

青山学院、駒沢、東海、山梨学院、早稲田、明治、東洋までであり、この7強を崩せる大学はないものと推測している。

ちなみに、この並びは順位予想でもある。

駒沢、早稲田は現状維持、明治と東洋は後退、東海と山梨学院は躍進とみている。

特に山梨学院は、昨年度に高校駅伝で全国優勝した付属高校のメンバーが全員入学したのは大きい。


ただし、今度の四月に入学してくる新一年生は、特定の大学に集中しておらず多少ばらけている感じもするので、再来年以降の優勝争いは混沌とするかもしれない。



勝手ながら、是非ともそうあって欲しいところである。

その方が、ゴロゴロしながら見ている方にとっては、面白い。

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DATE: CATEGORY:駅伝
箱根駅伝は、5区での柏原選手の快走によって、東洋大がぶっちぎりの優勝をしたが、これが、意外な波紋を呼んでいるようである。

5区の比重が重すぎて、5区のできだけで優勝が決まってしまう。

山登りだけに特化してしまうと、日本の長距離はガラパゴス化してしまう。

よって、5区を元の距離に短縮すべし、との各大学の主張である。



この5区の距離短縮には、当然批判の声が多い。

まあ、批判されるのは当然なのだが、各大学側の必死さも分からなくは無い。



なにせこの少子化、どうやって学生を確保するか。

既に地方の大学では、つぶれ始めているところもあるようだ。

死活問題なのである。



新聞は秋ぐらいから、大学の入試案内広告が目に付くようになる。

私が毎日乗っている電車にも、大学の吊り広告はかなり多い。




いい学生に入学してもらうことも大事だが、より多くの人に入試を受けてもらうことも重要である。

何故なら受験料は大学にとって大きな収入源であるから。



中学受験の世界では、学校の努力などによって、

2~3年で学校の偏差値が10もアップしたり、

A校の滑り止めであったB校が、2~3年後には逆にA校の方が滑り止めになったり、

レベルが低くて評判の悪かった学校があっという間に難関進学校に変身したり、

ということがよくあるらしい。


すべては、学校が保護者や生徒から選択されるか、ということによって決まる。



さすがに、大学では短期間でそこまでの変化は聞いたことがないが、

今回箱根で優勝した東洋大学は、野球や駅伝などで優秀な選手を獲得したり、
バーバパパのキャラクターを使った広告宣伝など、

各方面でかなり力を入れているらしい。


その結果、日本で唯一受験者数を伸ばしている大学、と聞いたことがある。
(飲み屋の酔っ払いの話で、事実かどうかわかりません)





少子化が益々進行する中、2月から受験シーズンになる。


その直前の正月に高視聴率かつ長時間の駅伝放送。


駅伝で知名度を上げた後、多くの学生が集まるようになった大学もある。

ことは駅伝に勝った負けた、だけではない。


そりゃあ大学関係者も必死になるわけだ。

どこの世界でも大変だなぁ、と同情してしまう。

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DATE: CATEGORY:駅伝
箱根駅伝復路を見に行った。

6区を自宅で見て、10区をまた自宅で見るには、出かけられる範囲は8区後半部か9区の前半部ぐらいまでに限られる。
具体的には、茅ヶ崎から保土ヶ谷くらいの間か。
ということで、今日は戸塚にした。

9時半頃家を出て戸塚駅に10時15分頃到着。
場所がよくわからず、検討をつけて1号線方向に歩いていくと、交通整理のおまわりさんがいた。
どっちに行ったらよいのか尋ねると、「戸塚中継所は近いが混んでおり止めたほうがよい、中継所とは反対側の方がすいている」とのことで、その指示に従い1号線を横浜方面に歩いた。

おー、さすがにすいてる、と思ったのは最初のうちだけで、10時40分頃から人が集まり始め、11時にはビッシリ状態。

場所としては、戸塚中継所から2kほど横浜よりのところ。

神奈川大の旗が立つ。
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いろいろな旗が駅伝に便乗して立てられている。
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11時15分頃東洋大学が1位で通過。

ランナーが早くて、写真を取ってる間がない。おまけに隣の人の小旗が邪魔で写せない。
ということで、以下ひどい写真のオンパレード。

首位、東洋 足が飛んでいるように見える。
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早稲田大学
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日体大
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明治と中央学院
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東農大
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中央、帝京、日大の混戦模様。
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山梨学院とピザ屋のバイクが並走する。
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国士舘
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競う東海と専修。「一般車両がいて危ないから歩道側を走って」と警察からランナーに指示が出た。
一般車両をチャンと規制しろよ、と言いたくなる。
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拓殖。精悍な顔つき。ただし、写真とっているときは顔なんか全くわからない。
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神奈川。(写真失敗)
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亜細亜。
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青山学院。地元神奈川大の次ぐらい声援が多かった。
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上武。今年一発当てたのは上武か。全く無名だったのが、これで全国的に知名度がアップしたことだろう。
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城西。途中棄権については私の付近でも情報が流れていた。声援も暖かかった。
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23大学全て写そうと思っていたのだが、とにかく早くて、目の前をあっという間に走り去ってしまう。
それに、電車はレールの上を走るので場所が決まっているが、ランナーは歩道ぎりぎりだったり、右側車線ぎりぎりだったりと位置は定まらず、また、パトカーや大学の車両がいたり、観客の小旗で視界を塞がれたりと、、、。

おまけに、コンパクトデジカメはシャッターを押してから写るまでに時間がかかる。また記憶するまでにさらに時間がかかる。
ということで、写っていない大学もいくつか出てしまった。
駅伝の写真は難しい。
やっぱり最低でも一眼レフは必要と感じた。

それにしても、わが母校は相変わらずパッとしない。たまには優勝してくれないかな。



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