FC2ブログ

プロフィール

メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


ブロとも一覧


DATE: CATEGORY:病気
コロナ禍の最中ではあるが、「病院で感染する」というリスクを冒しながらも、今月も嫌いな病院通いの日が続いてる。

<歯>

突然始まったわけではなく1年まえぐらいから自覚していたが、左奥歯2本の周辺の出血とグラグラが始まった。

テレビCMでよくやってる歯周病であることは間違いないので止む無く近所の歯科へ行った。

診断は、「虫歯は無く、歯周病ではあるが抗生物質を投与するほど悪化していない。グラグラの要因は、噛み合わせの悪さと歯ぎしりか歯の食いしばり癖」との事であった。

妻に確認しても寝ていて歯ぎしりはしていないとことであったが、歯の食いしばり癖は、自覚するところである。

無意識のうちにやってしまう。

「グラグラし始めた2本が抜けるのは時間の問題だが、残りの歯を守るには寝る時にマウスピースを付けた方がいい」との医師の勧めに従い、マウスピースを作った。

2020-4-19

一週間は付けて寝てみたが、どうにも違和感が抜けないし、前歯が痛くなってきた。

奥歯で噛みしめなくなった分、前歯でマウスピースを噛みしめるらしい。

結局やめてしまった。



<目>

夜、家でゴロゴロしていたら、突然右目がおかしくなった。

視野の上半分がカーテンがかかったように薄くしか見えなくなった。

こんな夜にどうしようもないので、とりあえず風呂に入って寝て、明日に病院に行くか、と風呂に入ったら直ってしまった。

直っても心配ではあるので、翌日、眼科に行ったところ診断は「一時的な目の血管の詰まり」との事。

その後、日を改めて詳細な視野検査も受けたが、一切異常なし、とのことであった。

診察後医師はこういった。

「よかったと思わないでください。脳梗塞、心筋梗塞の前触れの現象だと思った方がいいです。」

父は存命であるが、何度も脳梗塞を起こしたの見ている。

遺伝的に見ても素質が十分であることは、自覚している。

私にとっては、コロナより脳梗塞の方が怖い。



また、老化とはこういう事であろう、とも思う。



スポンサーサイト



| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:病気
今年も胃カメラ(内視鏡検査)に行ってきた。

一発でOKとはならず、またしても病理検査と相成った。

写真を見せながら「こことこことがやっぱり変だよなあ」と医師は言うが、何が変なのかはよくわからない。





一週間後、恐る恐る結果を聞きに行った。

医師:
う~ん、胃炎だなあ。良かったねー。

私 :
胃が痛むし、毎年引っかかるんですけど、どうしたらよいですか。

医師:
メイの家さんも年だから、年相応にどっか悪いところがあるよ。
医者の私が言うのもなんだが、そんに節制したってしょうがないよ。
ここまで生きてきたんだから、平均年齢ぐらいまでは生きられるよ。
節制して100まで生きてどうするの。
家族は大変だよ、ボケた人を介護するのは。

私 :
でも、胃が痛んで、安心して酒を飲めないんです。
だから呑み会は結構間引きしてますし、家では一切飲みません。

医師:
あー、そりゃよかった。それぐらいがちょうどいい。
薬飲んで痛みをゴマかして大酒飲んだらもっと悪くなるから薬は出さないよ。
痛くならない程度に飲むのがいい。
タバコ吸わないならなお結構。
ところで、ご両親の死因は何?

私 :
母は78で大腸がんで亡くなりましたが、父は来年90になりますがまだ存命です。

ここから、医師の独演会ともいえる話が始まる。
話の内容は、癌にならない健康法、ボケた人の介護の大変さ、日本の医療施設の不備さ、高齢化に伴う健康保険制度の限界、などなど。

適当に相槌をうっていたが、おしゃべりが止まらない止まらない。

私の後から順番を待っていた人に悪いことをした。

最後に、「来年も来た方がいいよ、その方が安心して飲めるよ」という医師の言葉に、「はい、また来ます」と答えてしまった。

このおしゃべりなお医者さんなら、例え「癌です」と言われても、何だか明るく受け止められるような気がする。
   

| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:病気
このところ胃が痛む。

若い頃は数年に一度の頻度であったが、それが年に一度、やがて月に一度へ。

最近は二日に一度か毎日かの間ぐらいの頻度になってきた。




そんな折、健康診断で昨年に続き、またしても「胃がんの疑い」との判定。

仕事関係で親しくしている人が、健康診断で胃がんが見つかり、この9月に胃の全摘をした、ということもあり、「いよいよかなあ」と感はあった。

気は進まぬながら、昨年と同じ病院で胃カメラを受診する。



胃カメラ終了後、医師曰く
「去年は何ともなかったけどねぇ。今年は全体的には綺麗だけど一か所引っかかるので生検に回す。また来週来てください」

内心、いよいよかなあ、と思わざるを得ない。



一週間たった一昨日、病院に結果を聞きに行く。

恐る恐る診察室に入ると、医師はいきなり「無罪放免」と大きな声で一声。

一気に力が抜けた。

そのあと医師はこう言った。

「まあそうだとは思っていたけど一応念のために生検にしたんだけどね」

「びらんがあって、これはストレスか暴飲暴食が原因だな」

「あんたも年なんだから、バカ呑みしたり満腹になるまで食べちゃダメだよ、満腹していいのは子どもだけ、ストレスは仕事をしていればどうにもならんところはあるが気楽に生きることだよ」



このお医者さんは陽気でおしゃべり。

昨年は、横浜市大生だった頃の思い出話や、山手で育った子供時代の話など、延々としてくれて正直言ってうんざりして帰ってきた。


今年は帰りがけに、「心配だろうから来年も来なさい、来年の予約入れておくから」と来た。

で、私もつい「じゃあまた来年来ます」と答えてしまった。



「無罪放免」の有効期間は一年間。










| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:病気
この数年、時折胃が痛くなる時があった。

今年に入りその頻度が多くなってきて、また痛みも大きくなってきた。

9月の定期健康診断の結果は、「胃がんの疑い、要精密検査」であった。




なかなか精密検査に行く気がしなくて、放っておいてしまった。

とはいっても、何時までも放置しておくのも気にかかり、予約の上、先週病院に行ってきた。

私にとっては初の胃カメラである。



とても苦しいとか、全く簡単だとか、色々噂は聞いていたが、まな板の上の鯉状態。

「緊張していますねぇ」と看護師さんから、からかわれる。

まず口の中に麻酔のゼリーを入れられる。

この時点で眠くなってきた。



「この年齢で胃カメラが初めとは珍しい」と医師。

そして、精神安定剤を打たれる。

部屋が暗くなる。

あれあれ、と思う間に意識を失う。



そのうち、どこかに運ばれているなという気がした。

別室で目が覚める。
時計を見ると約30分しか経過していなかった。

泥酔した時と同じようにうまく歩けない。

しばらくして、医師から呼ばれる。



「萎縮性胃炎ですね。ただ相当進行しています。

最近、技術力が落ちているし、安全を見て、直ぐ『胃がんの疑い』と判定する例が多いんです。

でもピロリ菌が通常より相当多いので、癌になる可能性は大いにあります。

なので今日からピロリ菌の除菌をしましょう。一週間は禁酒です。」


「いや、忘年会に仕事収めと、これから飲まなきゃいけなんですけど」

「こういうのは早い方がいいんです。今日からやりましょう。結果を見ますから29日に来てください。」


ということで、28日まで薬を飲み、禁酒となった。






| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:病気
妻は、13日(土)に具合が悪いとのことで病院に行ったが、そこでインフルエンザが判明した。

A型であった。

妻の職場では、インフルエンザが蔓延しているらしい。

妻はその後寝込んだが、私は快調そのもの。



15日(月)にはいつものように出勤。

駅から職場まで歩いているが、ウォーキングを兼ねていつもかなり大回りをしている。

この日はどうにも歩くスピードがあがらず、息も切れた。

仕事が始まると徐々に違和感は増すばかり。

少し前から我が職場内でもインフルエンザ患者は発生していたため、一応念のため病院へ。

判定は、インフルエンザA型。

このあたりまでは、まだ余裕であった。





問題は、早退して自宅に戻ってから。

熱がどんどん高くなり、布団に一度入った後は、立ち上がることができず。

頭痛、腰痛、関節に、眼や耳まで痛くなってきた。

特に最悪だったのが腰痛。

どんな姿勢をとっていても、同じ姿勢を続けていると痛くて目が覚めてしまう。

右を下にしたり左を下にしたりと転々。



結局15、16、17日と完全に寝込んでしまい、この間、布団を出たのは、水をほんの少し飲むためとトイレのみ。

食事をようやく取り始めたのは、18日の昼から。

風呂に入りはじめたのが、19日。


そして本日、ようやく外に出られるまでに至った。

ちなみに、妻は19日から出勤している。





以前は熱が出ていても風呂に入ってしまうということはよくやっていた。

それが原因で悪化したということも無かった。

ところが今回は、全く風呂に入ろうという気が起こらなかった。

加齢に伴い、体力が落ちているということなんだろう。




ところで我々夫婦は、インフルエンザの襲来に枕を並べて討ち死にしたが、子供たちは至って元気である。

二人とも未だに感染する様子がない。

若さの勝利というよりは、免疫力の差というべきか。



| BLOG TOP |

copyright © 青い鳥はここにいたよ!! all rights reserved.Powered by FC2ブログ