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メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


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DATE: CATEGORY:病気
妻は、13日(土)に具合が悪いとのことで病院に行ったが、そこでインフルエンザが判明した。

A型であった。

妻の職場では、インフルエンザが蔓延しているらしい。

妻はその後寝込んだが、私は快調そのもの。



15日(月)にはいつものように出勤。

駅から職場まで歩いているが、ウォーキングを兼ねていつもかなり大回りをしている。

この日はどうにも歩くスピードがあがらず、息も切れた。

仕事が始まると徐々に違和感は増すばかり。

少し前から我が職場内でもインフルエンザ患者は発生していたため、一応念のため病院へ。

判定は、インフルエンザA型。

このあたりまでは、まだ余裕であった。





問題は、早退して自宅に戻ってから。

熱がどんどん高くなり、布団に一度入った後は、立ち上がることができず。

頭痛、腰痛、関節に、眼や耳まで痛くなってきた。

特に最悪だったのが腰痛。

どんな姿勢をとっていても、同じ姿勢を続けていると痛くて目が覚めてしまう。

右を下にしたり左を下にしたりと転々。



結局15、16、17日と完全に寝込んでしまい、この間、布団を出たのは、水をほんの少し飲むためとトイレのみ。

食事をようやく取り始めたのは、18日の昼から。

風呂に入りはじめたのが、19日。


そして本日、ようやく外に出られるまでに至った。

ちなみに、妻は19日から出勤している。





以前は熱が出ていても風呂に入ってしまうということはよくやっていた。

それが原因で悪化したということも無かった。

ところが今回は、全く風呂に入ろうという気が起こらなかった。

加齢に伴い、体力が落ちているということなんだろう。




ところで我々夫婦は、インフルエンザの襲来に枕を並べて討ち死にしたが、子供たちは至って元気である。

二人とも未だに感染する様子がない。

若さの勝利というよりは、免疫力の差というべきか。



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DATE: CATEGORY:病気
本日は、春一番が吹き荒れている。

我が家の周辺も、強風と大雨が断続的に襲ってくる状況である。




春一番といえば、いよいよ始まってきたのが花粉症。

たが、今年はまだまだ軽い。

昨年も軽かった。

花粉症の期間は、これまで禁酒していた、というより禁酒せざるを得ないほどのひどい症状であった。

酒を飲んでも全く美味くないし、飲めば飲むほど鼻はますます詰まるし、全身の不調感も増すばかりであった。

それが、昨年は飲んでもそれほど不調になることがなく、禁酒しないままこの期間を過ごすことができた。


花粉症の先輩達が「花粉症になって十年も過ぎるとラクになる、症状が軽くなる」と、よく言っているが、どうやら私もそういう時期に入って来たようである。




先週テレビで花粉症対策の番組(世界一受けたい授業)を見ていたら、東大の先生だったか「花粉症患者は、花粉症でない人に比べて癌で死亡する確率が52%低い、それは過敏な免疫機能ががん細胞の増殖を抑えるからだろう」というようなことを言っていた。


こういうのを聞くと、花粉症のつらさも幾分かは軽減されるという気がする。

そして、花粉症を笑っている人達に、こういう言ってやろう。

「癌で死にたくなかったら、花粉症になった方がいいよ」と。





また、この番組で紹介されていた、ヨーグルトとみかんの皮をミキサーでミックスしたジュースも花粉症に効果があるというので、毎日飲んでいる。

あまりうまいものではないが、飲めないものでもない。

花粉症に効果があるという甜茶を何度も飲んでみたが、胃が痛くなり続かなかったし、効果はあまり感じられなかったことを考えると、ダメモトで続けてみてもよいか。



さて、花粉症でない人がつくづく羨ましくなるこのつらい時期である。

症状が軽くなってきたことに油断することなく、外出する際は花粉症用の眼鏡とマスクは必ずつけ、酒は控えめにしてこの時期を過ごしていくこととする。

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DATE: CATEGORY:病気
関東地方は、今年の「春一番」は時間切れにより発表なしの見込み、ということだそうである。

例年、春一番が吹くと花粉症の到来、というのが私のパターンであったが、今年は春一番は無かったけれど、やっぱり花粉症になった。

ただ、年齢が高くなってきたせいか、はたまた免疫力アップのために毎日食べたヨーグルト効果か、例年に比べてやや軽症である。

この時期は毎年禁酒期間というか、酒を飲むと増々症状が悪化するのでとても飲酒する気になれなかったが、今年はまだ酒が飲める。

とは言っても、相変わらずの症状ではある。




先々週のことであるが、風邪をひいてしまった。

熱も高く頭痛もひどく、体の節々も痛くなり、とうとう13日金曜日には仕事を休んで寝込んでしまった。

うつらうつらと寝ながら気が付いたのは、くしゃみや目のかゆみなどの花粉症の症状が無くなった、ということであった。

鼻水は水のような鼻水ではなく、風邪の時によく出るねっとりとした濃厚なのが出てきた。

これは花粉症が直ったかな、と思ってしまった。



というのもある時読んだ本に、太平洋戦争の時、梅毒を患っていた日本人兵士が南方でマラリアにかかり高熱が続いたところ、マラリアから回復したら梅毒まで完治してしまった、というのがあったからである。

高熱によりスピロヘータも死滅してしまった、ということらしい。




しかし、翌日の午後あたりから体調が戻ってくると同時に、花粉症もまた戻ってきてしまった。

やれやれである。



そういえば、忘れもしない四年前の3月11日、地震が来る前は花粉症がひどかった。

ところが、地震が来てきてからしばらくの間というものは、花粉症を意識することなく生活していたような気がする。

津波の映像、原発、計画停電、続く余震、ガソリンや物資の不足、電車バスも止まり通勤不能、怯える家族、我が職場もどうやって継続させていくか、などいろいろなことがあり、とても花粉症どころではなかった。



結局のところ、「苦痛は、より大きな苦痛に勝てない」ということなのか。

「花粉症で大変だ大変だ」と言ってられるぐらいがちょうどいいのかも、と思いつつも、苦痛なんだよね、これが。

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DATE: CATEGORY:病気
12日の成人の日のことである。

わが娘も成人の日に出かけたのだが、私は家に籠っていた。

朝、便意を催してトイレに入って力んだところ、脱肛してしまった。(と思った。)

時々トイレットペーパーに血が滲むこともあったし、ウォシュレットで洗うと特定の場所がピリピリとすることもあったので、以前から痔の自覚はあった。



そしてこの痔の話は、どういう訳か皆好きなようで、私も若い頃からさんざん諸先輩に聞かされてきたので、脱肛の対処法に関する知識もあった。

それは、風呂に入り指で少しずつ入れていく、というものである。

さっそくそのようにしてみた。

大半は入ったような気がしたが一部どうしても入らなかった。

数時間後また同じようにしたが、だめだった。

どうにも気持ちが悪いので医者に行こうと思ったが、この日は祝日。

翌日はどうしても仕事を休めない事情もあり、翌々日の14日の水曜日にこの手の病気では高名な横浜・戸部にある病院に行った。




この病院の話は、数多くの人から聞いたものである。

私と一緒に就職した同期の友人は、就職後半年の22~23歳の若さで入院した。

彼は「どうしたものか」とさんざん悩みぬいた後、ようやく出かけて行った。

この病院に行くと「直ぐに切られる」というのも評判であった。

ある人はこのようなことを言っていた。

「診察後、医者が『今日は時間がありますか』というので、『はい』と言うと『じゃあ直してあげるから手術しましょう』というんだよ。
そして直ぐ手術。
その麻酔の注射が痛いのなんの。思わず『ギャー』と悲鳴を挙げてしまった。」






覚悟を決めて戸部にあるその病院へ行った。

医者は「あれ」とか「うーん」とか言ってこちらを不安にさせる。
そして何かの器具を肛門内にねじ込む。
かなりの衝撃。

その後「中は何ともないです。無理やり中に入れようとしたでしょう。外側が腫れているだけで中から出てきたものではないので、入るわけないですよ。無理に入れようとすればするほど増々腫れますよ。外痔です。」」と言う診断であった。

「二週間分の薬を出しておきますので、二週間後また来てください。それから念のため血液検査をして行ってください。」

大したことがなくてホッとしたが、血液検査の必要性はよくわからない。

おまけに大量の薬。
一番上の薬は、一日三回。
二場目の薬は、毎朝。
そして、三番目の薬は、毎夜。

薬の上に薬を塗るのか、という状態。
20115-1-18.jpg

当初は真面目に薬を塗っていたためパンツが薬で汚れるので、妻から生理用品を貸してもらった。

まだ腫れてはいるが、それも昨日から止めてしまった。

もともと腫れていた部分が気持ち悪いというだけで痛みは全くなかった。



これまで私に数々の人達が痔の体験を話してくれたが、結局、私も同じようにこのことを職場で話題にした。

何というかとても不思議な病気である。
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DATE: CATEGORY:病気
毎年この時期になると花粉症のことを書いてきた。

花粉所が発症したのは、ちょうどこのブログを始めた2008年頃と思う。

定点観測ということで、しょうもないとは思いつつ今年の状況を記録しておく。




今年は、昨年の猛暑の影響で花粉が少ないという予報は聞いていた。

そして、今冬の気温は低く大雪も降ったため、花粉到来のピークが遅れているとのことでもある。

結論を先に言うと今年は極めて楽である。




一昨日、昔の仲間との飲み会があって、結構な量を楽しく飲んできた。

昨年までだと二月の中下旬、春一番が吹く直前あたりから、花粉のために禁酒期間になる。

それが今年はまだ飲んでも平気である。

嬉しい限りである。



一応私の症状を整理しておくとこのようになる。

第一段階
〇鼻水が出る。

〇くしゃみがでる。

〇目がかゆい。


今年は、1月末からこの段階に入っていた。

プロ野球でいえばオープン戦の段階である。


ペナントレースに入ったのが第二段階である。

症状は、上記に加えて以下のとおりである。


第二段階
〇熱は無いが悪寒がする。

〇下痢をするわけでもなくおなかが痛くなるわけでもないが、どうにも胃腸が不調となる。

〇目がはれてコンタクトレンズが入れられない。

〇全身が乾燥してカサカサになる。目までも乾燥してしまう。

〇鼻が完全に詰まる。

〇酒を飲むとこれらの症状が一層悪化する。



現在、職場ではこの第二段階の状態になるのだが、自宅では第一段階に留まっている。

その理由は、職場付近は花粉濃度が相当高いためではないか、と思っている。



花粉症で一番困るのが鼻づまり。

特に夜眠れなくなってしまう時に有効なのがこれ。
2014-3-9-1.jpg

買って準備してあるのだが、今年はまだお世話になっていない。



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