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メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


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DATE: CATEGORY:日記
今年も、はや二月。あっという間に月日は過ぎていく。


一昨日、ある先輩が定年を待たずに早期退職するというので送別会をやった。

その先輩の年齢は、私の兄と同じ年である。

「俺ももう直ぐだなー」と改めて実感した。


それにしてもドンドン時間は過ぎていく。



「ジャネーの法則」というのがあるらしい。


以下、『ウィキペディア(Wikipedia)』による。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

ジャネーの法則(ジャネーのほうそく)は、19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネが発案し、甥の心理学者・ピエール・ジャネが著作で紹介した法則。

主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価されるという現象を心理学的に解明した。


簡単に言えば生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する)。


例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、5歳の人間にとっては5分の1に相当する。

よって、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たることになる。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

何かの本でで読んだのだが、これを人生80年として数学的に計算すると、普通なら40歳が人生の折り返し地点となるのだが、

「50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たる」

という法則を用いて計算すると、人生の折り返し地点は20歳と少し程度なんだそうである。





この法則を知った時に思ったのは、「だから子供の頃の記憶は鮮明で、最近のことはすぐ忘れるのか」という、最近のボケに対する言い訳ができたことと、

「この先はアッというの間に過ぎていくな、急がないとなあ」と、言う二点であった。

特に後者については、焦ってもしょうがないが、人生の総決算もそろそろ意識しないといけないのかな、なんて思った次第である。



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DATE: CATEGORY:日記
あれほど騒がれたインフルエンザも下火になってきたようである。

偏屈ものである私は、早く罹り免疫が欲しいと言ってきたにもかかわらず、どういうわけか我が家は依然として誰も罹患していない。

<私の周辺>
私の職場では、家族が罹ったというのは何人かいたが、それを理由に休んだ人はいなかった。
本人が罹患したのは1人。

<妻の周辺>
妻の勤務する保育園では、一時は2/3の子供が欠席し、開店休業状態であったらしい。

<娘の周辺>
娘の学校は、学級閉鎖、学年閉鎖が相次いだ。
体育祭は部外者の入場が禁止されるなど、数々のイベントが中止や延期になった。

<息子の周辺>
息子の学校では、蔓延状態となり、運動会は延期され平日に開催されたため、私は行けなかった。
息子の友達もだいぶやられたらしい。


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新型インフル、2割は症状なし 
集団感染の中高生ら検査

2009年12月11日23時51分 朝日新聞

 新型の豚インフルエンザに感染した中高生らの約2割で症状がなかったことが、5月に集団感染があった私立関西大倉中学・高校(大阪府茨木市)の生徒らの抗体検査で分かった。
府立公衆衛生研究所が11日発表した。
軽い症状だった生徒も3割強おり、国内全体の感染者は報告数を大きく上回るとみられる。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


症状が出ない人が2割、軽い症状の人も3割強いる、というこの記事を読んだとき、思い当たる節があった。

いずれも10月ぐらいのことである。


<私の場合>
ある日曜日どうも具合が悪くて仕方がない。
熱があるようでもあるが、検温しても平熱である。
しょうがなく、一日中布団の中でウツラウツラと寝てしまった。
翌日の月曜日はちゃんと出勤した。

<妻の場合>
私よりだいぶ前であったと思うが、具合が悪いといって2~3日ぶつぶつ言っていた。
ただ、仕事を休むようなことは無かった。

<娘の場合>
発熱したとのことで、午前中に、強制的に学校から帰宅させられた。
病院へ行くようにという指示であったが、家に帰ったらよくなったといって、娘は病院へは行かなかった。
翌日は普通に通学した。

<息子の場合>
熱が出た、調子が悪いといって学校を休んだ。
息子の場合、年に1日ぐらいは「さぼり病」が出るため、誰もまともに相手にしなかった。



ひょっとして、私と家族は
既にインフルエンザに罹っていたのかもしれない

ということは、今年の流行に一応乗れた、ということになる。
抗体検査もしていないし、はっきりしたことはわからないが。



今年の春先の頃は、秋になったら大変なことになるぞと、さんざん脅かされた。
インフラもストップするとか、死者多数で火葬場が足りなくなるとか。

2割出勤できない人がいたらどうするか、4割だったらどうするか、どの仕事を継続して、どの仕事を止めるか、なんてシミュレーションもやった。


また、大量のマスク、イソジンなどの医薬品なども買った。
品不足でなかなか入荷できないという話であった。
余談だがこれらのメーカーは株価も上がった。



しかしこの大騒ぎはなんであったのか。


そういえば、2000年問題ってあったよなあー

あれと似ている。

コンピュータが誤作動して、ミサイルが飛んだり、飛行機や電車の運行は滅茶苦茶になったり、また、預金が0になったり、1億円になったりするかも知れないっていって大騒ぎ。

年末から新年にかけて泊り込んだ人も多かった。
コンピュータのシステム業界では、プログラム修正についての空前の受注があった。


まあ、インフルエンザも2000年問題も事前の準備がよく、適切に対応したためたいしたことがなかった。
保険は掛け捨てになった時が一番よい。
これと同じ、と考えるべきであろうか。

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DATE: CATEGORY:日記
 先日、エンピロさんのブログ記事に対して「朋遠方より来る有り、というところですか。」とコメントしたところ、「まさしく『朋有り遠方より来る。亦楽しからずや』でした。」との返事があった。

 論語の「有朋自遠方来」に読み方が幾つかあることは、高校の先生が漢文の時間に言っていたので多少は知ってはいたが、三十数年もたった今頃に、それは何故なのだろうか、と疑問が涌いてきた。

Web漢文大系によると、→Web漢文大系

有朋自遠方來 … 後藤点では「朋あり、遠方より来たる」、
道春点では「朋、遠方より来たるあり」と訓む。
なお、武内義雄は「有朋(とも)(友朋)遠方より来る」と訓んでいる(『論語』岩波文庫、『武内義雄全集 第二巻』所収)。


とのことである。

道春点とは、林羅山(道春)のつけた訓点で、後藤点とは、後藤芝山のつけた訓点であり、どちらも江戸時代の学者である。
また、武内義雄という人は、1886年(明治19年)の生まれの東洋学者・中国哲学研究者で東北帝国大学名誉教授だそうである。(ウィキペディア(Wikipedia)』による)

しかし、ここでまた疑問が涌いてくる。
それは、読み方が異なると意味が若干異なるのではないか、ということである。

「朋あり、遠方より来たる」は、友人がいる、その友人が遠くから訪ねてきた?
「朋、遠方より来たるあり」は、友人が遠くから訪ねてきている??
「有朋(とも)(友朋)遠方より来る」の場合、「有朋」には複数形のニュアンスもあるのではないか???

そのほか、「有(友)朋、遠きより方(なら)び来る」という読み方もあるらしいが、この場合は、複数の人が整然とならんで来ている、というようイメージも涌いてくる????
参照


それにしても読み方としては、一体どれが正しいのだろうか。
大学者の先生方がそれぞれ言っているのだから素人が口を出しても仕方がないが、もともと中国語なのであるから、日本語に読み下すことに無理があるのかもしれない。

現在、中国語を母国語とする人達が大勢日本に来ているが、中国語としてはどれが正しいのか、このことについて記載したサイトは見つけられなかった。




学びて時にこれを習ふ、亦説ばしからずや。朋有り遠方より来る、亦楽しからずや。人知らずして(うら)みず、亦君子ならずや。

學而時習之 不亦說乎 有朋自遠方來 不亦樂乎 人不知而不慍 不亦君子乎
(ウィキクォート(Wikiquote)「孔子」より)


メイの家の解釈

高校時代に習った漢文を三十数年の後の今頃に思い出し、これを調べてみる。
学問の世界は深く年をとって勉強するということは、なんともよいことではないか。
遠くにいるブログ友達がコメントをくれる、見ず知らずの人でもまるで昔からの友人のようで、なんとも楽しいことではないか。
このブログが多くの人に見てもらえなくても、どうってことはないではないか。




なお蛇足ですが、最近、試しにブログのアクセス解析をしたところ、意外や意外にアクセス数があることが判明しました???
どこかで誰かがみているもので、うかつなことは書けないと自戒しています。
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DATE: CATEGORY:日記
9月8日に台風が来た。

このような時に私が娘に言うことは決まっている。

俺が子供の時には、こんなもので学校は休みにならなかった。
冬なんか、息もできず、目も開けられないような強風が吹きあれる吹雪の中、身長よりも高い積雪で道がどこにあるのか良くわからないようなところを、前を歩く上級生の足跡だけを頼りに学校に歩いていったものだ。
手は凍え,足は凍え、耳はちぎれそうだし・・・・・。
それでも必死になって歩いたものだ。
おまえの学校は軟弱だから、チョッと雨が降った、チョッと風が吹いたと、すぐに休みになる。
過保護で困ったものだ。


と毎回こんなことを言っている。


今回もまた言ったが、毎度のことなので相手にしてもらえない。

横浜市内の公立小学校は、前日から休校が決まっていた。


娘の学校からの連絡は、今流行のメールである。

登録は、両親と本人の3人までとなっていおり、多少の時差はあっても同じものが同時に送られてくる仕組みである。


まずは、前日からこんな予告。
***************************************
連絡日: 2009/10/07
連絡内容:
台風18号が接近しています。
すでに9月1日に配布されました「非常時の対応」に沿って、明日の判断をいたします。午前6時の段階で「大雨警報・洪水警報」と「暴風警報」が揃って発令されていた場合、自宅待機となりますので、この場合、モバイルメールでも自宅待機のお知らせを流します。その後、1時間ごとに情報を流します。
警報が揃って発令されていない場合は特にモバイルメールを流しませんので、この場合、登校となります。
登校の場合でも、お住まいの地域によって危険が案じられる場合は、無理をして登校をさせずに、学校までご連絡をください。配慮をいたします。
生徒が学内に入ってから警報が揃って発令された場合は、様子を見て最も危険のない方向で指示を出します。その内容はモバイルメールでも流します。ご安心ください。
このメールに返信の必要はありません。
*****************************************************


そして当日。

私が家を出るときには、雨も上がり日が差していた。
やっぱり大したことないな、と思っていたのだが、念のため長靴を履き、カッパを持っていった。
職場の最寄り駅に着いたときは、激しい風と雨。

傘がさせる状況ではなく、カッパは正解であった。
全身が飛ばされるような感覚。
特に高いビルの下は、強風で恐怖であった。
転がりそう。

一方娘の学校からは次々とメールが来る。
****************************************************
連絡日: 2009/10/08
連絡内容:
○○学院からの緊急のお知らせです。
午前6時の段階で、
神奈川県のほぼ全域に大雨・洪水、暴風警報が発令されています。
よって、生徒は自宅待機してください。
次のお知らせは、7時にメールを配信します。
なお、このメールに返信の必要はありません。
また、必ず開封通知を行ってください。
******************************************************
連絡日: 2009/10/08
連絡内容:
○○学院からの緊急のお知らせです。
午前7時の段階で、
神奈川県のほぼ全域に大雨・洪水、暴風警報が引き続き発令されています。
よって、生徒は自宅待機してください。
次のお知らせは、8時にメールを配信します。
なお、このメールに返信の必要はありません。
また、必ず開封通知を行ってください。
******************************************************
連絡日: 2009/10/08
連絡内容:
○○学院からの緊急のお知らせです。
午前9時の段階で、
神奈川県のほぼ全域に大雨・洪水、暴風警報が引き続き発令されています。
よって、生徒は自宅待機してください。
次のお知らせは、10時30分にメールを配信します。(最終)
なお、このメールに返信の必要はありません。
また、必ず開封通知を行ってください。


追伸
非常時の対応は、9月1日に配布した「非常時の対応について」プリントに従ってください。このメールはあくまで補助手段としてお流ししています。
********************************************************
連絡日: 2009/10/08
連絡内容:
保護者の皆様にお知らせいたします。
「非常時の対応」に従いまして、午前10時30分の段階において神奈川県東部に「大雨警報」「暴風警報」が発令されておりますので、本日10月8日(木)は臨時休校となります。
生徒の皆さんは安全のため家庭内で過ごし、家庭学習に励んでください。
以上、このメールに返信の必要はありません。
また開封通知をお願いいたします。
*******************************************************


私立だから、手厚い連絡も経営戦略の一つなんだろうが、これはどう見てもメールの過剰。

また、メールにはこんな連絡もある。

*******************************************************
連絡日: 2009/09/28
連絡内容:
保護者の皆様にお願いです。
文化祭が終わり、平常授業が始まりましたが、引き続き新型インフルエンザに警戒が必要です。保護者の皆様におかれましては、必ずお子様の検温を毎朝行っていただき、37度以上の熱がある場合は、登校させずに様子を見て、受診させるなどの措置をとってください。
ご協力よろしくお願いたします。
*******************************************************
連絡日: 2009/09/29
連絡内容:
○○さん(娘の名前)、風邪のようです。

熱も出てましたので、下校指導いたしました。

インフルエンザが流行っております。できるだけ早くの通院をお願いいたします。
お大事になさってください。
*******************************************************
連絡日: 2009/09/29
連絡内容:
10月1日から冬服の衣替えとなりますので、保護者の皆様におかれましてはお子様の制服をご準備していただけるようにお願いいたします。

なお、10月中は上着なしでも登校できる混着期間となっています。

やむを得ず冬服を準備できない場合は、理由とともに生徒手帳に記載し、捺印し、担任まで持たせてください。

なおこのメールに返信の必要はありません。
***************************************************
連絡日: 2009/10/09
連絡内容:
理科小テストの日にちと範囲です。
10月13日(火)
「地球と宇宙」教科書2下58ページ~61ページ
プリント(2・下・6-1)です。
ご確認ください。
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やっぱりどう見ても過保護だよなー。

ちなみに、9/29に娘は熱で下校を命じられたが、通院もせず、薬も飲まず、翌日はまた登校した。

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