プロフィール

メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


ブロとも一覧


DATE: CATEGORY:ハイキング
いよいよゴールデンウィーク。
4月30日に鎌倉の朝夷奈(朝比奈)切通しと名越切通しを友人とともに歩いてきた。

地元であり、さして遠くはないが、これまで一度も歩いたことが無かった。

まずは金沢八景駅からバスで朝比奈バス停へ。
2016-5-1-1.jpg

バスを降りて真っすぐに鎌倉方面に歩いてしまい朝夷奈切通しの入り口が分からず右往左往。
看板に気が付かなかったが、バス停から金沢八景方面へ50m戻ればよいだけの話。
今回はこのようなことな間違いが多かった。
2016-5-1-2.jpg

朝夷奈切通しのルートに入ると直ぐに横浜横須賀道路をくぐる。
2016-5-1-4.jpg

いかにも切通しらしいたたずまいが随所に残っている。
ちなみに、朝夷奈切通しは鎌倉七口のひとつで、鎌倉市十二所から横浜市金沢区朝比奈町を結ぶ峠道で、1241年(仁治2年)4月から鎌倉幕府執権、北条泰時が命により作らせたとのことである。(ウィキペディア)
2016-5-1-5.jpg

メーンルートから外れるが熊野神社に立ち寄る。
2016-5-1-6.jpg

これもウィキペディアによるが、朝夷奈切通しの「バイパス」として作られたルートの様である。
しかし、熊野神社に車が入れる道とてなく、どのようにして資材を運び建設したのか。
2016-5-1-7.jpg

あまりの急傾斜。
2016-5-1-8.jpg

湧き出てきた水が道を濡らし、道は良くない。
2016-5-1-9.jpg

道祖神やお地蔵様などがあちこちにあり、これを見て回るのも楽しい。
2016-5-1-10.jpg

朝比奈の滝、朝比奈三郎に因んで「三郎の滝」というらしい。
そしてここが大刀洗川の始まりか。
鎌倉らしい名前であるが、何ともすごいネーミングである。
2016-5-1-11.jpg

朝比奈の滝を右に行くべきところを左にいってしまい「十二所果樹園」に到着。
この先で当初の予定ルートから外れていることに気が付き、元来た道を戻る。
2016-5-1-12.jpg

いったん市街地へ出る。
十二所(じゅうにそ)神社。十二所はこの辺の地名にもなっているが、知らないとちょっと読めない。
2016-5-1-13.jpg

2016-5-1-14.jpg

この道をまっすぐ行けば鎌倉八幡。
新緑の中に大邸宅がたたずみ、また道は狭く歩道も狭くて歩きにくく、いいかにも鎌倉という感じ。
2016-5-1-15.jpg

浄妙寺、鎌倉五山の一つだそうである。ちなみに拝観料100円。
2016-5-1-16.jpg

写真のとおり釈迦堂切通しは崩落のため通行止め。
2016-5-1-17.jpg

市街地を外れ衣張山(きぬばりやま)へ方面へ。
このルートは平成巡礼道というらしい。
2016-5-1-18.jpg

かわいらしい道祖神。
2016-5-1-19.jpg

衣張山の頂上。
鎌倉市街が一望できる。写真では見えないが江の島も見える。
ここで昼食となった。
2016-5-1-20.jpg

アライグマとタイワンリスは厄介者。我が家の方面にも進出している。
2016-5-1-21.jpg

割合新しいお地蔵様。
2016-5-1-22.jpg

2016-5-1-24.jpg

逗子方面を望む。
2016-5-1-25.jpg

石廟。二基ある。
2016-5-1-26.jpg

廟というだけに墓の一種であるが、調べてみると内部には火葬骨を納めた蔵骨壺が納められており、鎌倉末期から南北朝期に造られたものとのこと。
2016-5-1-27.jpg

いよいよ名越切通し。
2016-5-1-28.jpg

名越切通しも鎌倉七口のひとつで、鎌倉から逗子、そして三浦半島に抜ける道である。
2016-5-1-37.jpg

まんだら堂やぐら群。ラッキーなことに公開期間であった。
2016-5-1-29.jpg

受付の人からもらったパンフレットによれば、13~16世紀に使われた納骨・供養する施設だそうである。
2016-5-1-31.jpg

よく手掘りでこれだけの切通しを作ったものである。
2016-5-1-32.jpg

この日の当初の予定では「大町口」へ出て鎌倉駅に向かうはずであったが、「小坪階段口」から徒歩で鎌倉駅へ向かう。
幽霊が出ると噂の小坪トンネルはすぐそば。
2016-5-1-34.jpg

安養院のつつじは満開。
2016-5-1-35.jpg

ゴールは鎌倉駅。
さすがにゴールデンウィークであり、駅は観光客でごった返していた。
2016-5-1-36.jpg

この後は恒例の宴会。
スポンサーサイト
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:ハイキング
シルバーウィークの中日、21日に三浦・岩礁の道を友人たちと歩いた。

シルバーウィークの前は毎日のように雨だったが、シルバーウィークは好天続き、不思議なものである。

三浦・岩礁の道の略図はこちら⇒参考


まず三浦海岸駅に集合し、タクシーで間口漁港へ。

路線バスもあるが一時間に一本程度であり、かつバス停から間口漁港までは畑の中の道をかなり歩くことになり、この日はハイキング終了後宴会の予定なので時間短縮のためタクシーを利用。

スタート地点の間口漁港。
2015-9-27-1.jpg

いよいよ岩礁の道開始。
2015-9-27-2.jpg

猫を見るとつい写真を撮ってしまう。
2015-9-27-3.jpg

剱崎(つるぎざき)の石碑と由来。
2015-9-27-4.jpg

この近くに剣崎(けんざき)小学校というのもあってややこしいことこの上無し。
漢字と読み方を統一してくれよ、と言っても仕方はないが。
2015-9-27-5.jpg

2015-9-27-6.jpg

この日は波は静かであったが、天気が良くても波が荒れた日は歩かない方が無難であろう。
2015-9-27-7.jpg

至る所に洞窟がある。
2015-9-27-8.jpg

2015-9-27-9.jpg

歩いてきた道を振り返って見ても、遠目にはどこが道だかわからない。
2015-9-27-10.jpg

海藻を干すための棒なのか?
ただ干してあるのは全く見かけなかったので、利用法はよくわからない。
2015-9-27-11.jpg

ここだけ見れば、どこか別の天体に見えなくもない。
2015-9-27-12 (2)

2015-9-27-12.jpg

潮だまりにはカニの大量の死骸があちらこちらに。
水温が上がって酸欠になったか。
2015-9-27-20.jpg

江奈湾。
ここは岩礁を離れて一般道(県道上宮田・金田・三崎線)を歩くことになる。
ブロックの積み方が面白い。
2015-9-27-14.jpg

2015-9-27-15.jpg

県道を離れて農道に入る。
このパイプは一体なんだろうと議論になる。通気をよくするためだろうとは思われるものの詳細は不明。
2015-9-27-16.jpg

天気がよく房総半島がよく見える。
2015-9-27-17.jpg

慈雲寺(白浜毘沙門天)。
蚊の大群が押し寄せ、とてもゆっくり見ている暇はなく早々に退散。
2015-9-27-18.jpg

このコースは岩礁だけではなく「やぶこぎ」もあり、虫除けがあった方がよい。
2015-9-27-19.jpg

たき火をしているようだが、誰もいない海で何をする人ぞ、という感じ。
2015-9-27-21.jpg

自殺者だ、と騒ぎになるも、単に水に浮いて海を楽しんでいるだけのよう。
海はとても綺麗である。
2015-9-27-22.jpg

毘沙門湾付近がこのコース最大の難所。
2015-9-27-23.jpg

転落すると海に。
2015-9-27-24.jpg

このあたりは平坦だが岩が波のようになっており鋭角に突き出ている。
2015-9-27-25.jpg

盗人狩。

「昔、盗人が追われて来て、この山の端まで来て下を見ると、恐ろしい断崖と怒濤に足がすくんで 動けなくなり、簡単に捕まった」ということからこの名がついた、という話がある。

ところがこの話は、町おこしのために最近創作されたもので、それが広まったものだという。

「この話は俺が作った」という人がいてその人と話をしたことがあると、この日一緒に行った友人(海さん)が語っていた。
2015-9-27-26.jpg

人工的に作られた小ぶりのプール?
2015-9-27-27.jpg

一体何のためにこんなものを作ったのか。
2015-9-27-28.jpg

2015-9-27-32.jpg

このあたりはコンクリートの小道が出来ているので歩くのがラク。
2015-9-27-29.jpg

盗人狩方面を振り返る。
2015-9-27-33.jpg

2015-9-27-30.jpg

ゴール近くの宮川湾のヨットハーバー。
2015-9-27-35.jpg

ゴールの宮川町バス停にあった看板。
2015-9-27-31.jpg

このコースはおよそ10km。
アップダウンはそう多くはないが距離の割には疲れる。
平坦な場所でも、岩が鋭角に突き出ていたりして歩き難いのが原因。


ハイキング終了後は、馬掘海岸へ行き、風呂に入り、そして宴会。
歩いた以上に飲食してしまい、元も子もない状態。





| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:ハイキング
5連休最終日の5月6日(水)は、都内の六義園と小石川植物園に行ってきた。

ゴールデンウィーク中はどこへ行っても混んでいるが、都内ならば空いているという。

そんな話を聞いたので、今回も目的はひたすら歩くために、妻と二人で行ってみた。



先ずは六義園。

ここは駒込駅からすぐであり、入園料は300円。
2015-5-10-2.jpg

都心とはいえ、敷地に一歩入れば森閑とした雰囲気。
2015-5-10-3.jpg

そもそも六義園は、徳川五代将軍・徳川綱吉の側用人・柳沢吉保の下屋敷の跡だそうである。
柳沢吉保は、時代劇ではいつも悪役で、気の毒な役回りであるが、こんな素晴らしいものを残した。
2015-5-10-4.jpg

こんな橋が十幾つあるとの話を、よそのグループにガイドさんが説明しているのを聞いたが、数字を忘れてしまった。
下屋敷でこれなんだから、上屋敷や中屋敷はどんなにすごいものであっただろうか。
2015-5-10-5.jpg

モミジが沢山植えられており、秋も素晴らしいだろうと思う。
2015-5-10-7.jpg

藤代峠。
庭の中に山を作ってしまうのだからすごい。
2015-5-10-8.jpg

将軍が座るための石。
ガイドさんは、「綱吉は上屋敷には度々来たが、この下屋敷には一度も来なかった、
ただいつ来られてもいいように、将軍のためのこの石を置いた」と言っていた。

が、 Wikipediaによるとこの下屋敷に58回来た、と記載されている。
どちらが正しいのかは不明。
2015-5-10-10.jpg

この山も3.11の地震の時には、一部が崩れたそうである。
2015-5-10-9.jpg

桜の大木。桜の季節にも来てみたいが、大変な人出だろう。
2015-5-10-11.jpg

帰りは正門から退場。
2015-5-10-1.jpg



小石川植物園に向けて白山通りを歩いて行く。
さすがに連休中で閑散としていた。
2015-5-10-5-12.jpg

伊勢ノ海部屋は、白山通りにあった。
2015-5-10-12.jpg

ふんどしが・・・。
2015-5-10-13.jpg

東洋大といえば山の神・柏原は、大学卒業後さっぱり活躍していないが、箱根で燃え尽きてしまったか。
2015-5-10-14.jpg

小石川植物園に到着。

入園する前に昼食をとろうと周辺を捜したが、店が無い。
仕方なく、入り口前にあった昔ながらの駄菓子屋のようなところで、おにぎりを購入。
入園料は400円だし安くあがってしまった。
妻は美味しいレストランに行きたかったようだが・・・。
2015-5-10-15.jpg

小石川植物園の正式名称は、東京大学大学院理学系研究科付属植物園。
長い名前。
2015-5-10-16.jpg

太郎稲荷というそうで、お参りした。
2015-5-10-17.jpg

旧東京医学校本館。
2015-5-10-19.jpg

2015-5-10-18.jpg

外来種の亀だが駆除しないのか。
2015-5-10-26.jpg

2015-5-10-20.jpg

杉林まである。
2015-5-10-21.jpg

雑草との区別がつかない。これでいいのかと疑問。
2015-5-10-24.jpg

何百年物、という感じの大木があちらこちらに。
2015-5-10-22.jpg

1727年(享保12年)に中国から輸入されたサネブトナツメという木だそうだ。
300歳。
幕末も関東大震災も第二次世界大戦も見てきたということになる。
2015-5-10-23.jpg

これがニュートンのリンゴの木だそうだ。
木がすごいわけではなく、万有引力の法則を発見したニュートンがすごいわけで。
2015-5-10-27.jpg

2015-5-10-25.jpg

この日の予定は、小石川植物園を出てから、さらに後楽園に行く予定であった。

ところが道を間違えて、またぐるっと戻ってしまい、面倒くさくなり茗荷谷駅から帰宅した。

妻が途中で「道が違うんじゃない?」と言っていたのだが、「こっちだよ」と知ったかぶりしたのが要因。

それでもこの日は2万歩達成し、ゴールデンウィーク中は全日1万歩達成。

後楽園には行けなかったが、歩くのが目的なのでこれでよし、と自己満足。

| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:ハイキング
4月29日に、金沢文庫から能見堂~金沢動物園~天園~建長寺そして北鎌倉へと続く、いわゆる六国峠ハイキングコースを歩いて来た。

地元に住んでいるにもかかわらず、「そのうち、そのうち」と思いつつここまで来てしまい、このコースを一度も歩いたことが無かった。

相模と武蔵の境で二国ならわかるのだが、どうして「六国峠」なのかと思い調べてみるとは、六国峠(天園)は鎌倉にある山の名前で、その場所から伊豆、相模、武蔵、安房、上総、下総の六国が見渡せたことから名付けらた、とのことである。

なお、どこにそんな場所があるのかと探したが不明であった。




金沢文庫駅から京急沿いに能見台駅方面に少し歩くと、ハイキングコース入口がある。
2015-5-4-1.jpg

天気は曇り時々晴れ。
中高年の方々が数多く歩いていたが、皆健脚でどんどん抜かれていく。
2015-5-4-2.jpg

あっちこっちに野生の藤が咲いている。
実は、「あしかがフラワーパーク」に藤の花を見に行きたかったが、混雑しているとのことで、断念した。
2015-5-4-3.jpg

能見堂跡地。
能見堂は、寛文年間(1661~73)に、 当時の領主久世大和守広之が 芝増上寺の子院を移設し、地蔵菩薩を本尊として再興した擲筆山(てきひつざん)地蔵院のこと、だそうである。
2015-5-4-4.jpg

右下が金沢文庫で、左上の先が金沢動物園なのだが、わずかに細長く残った緑地をハイキングコースにしているのがよくわかる。
2015-5-4-5.jpg

明治時代初期の頃のこの辺りの写真だそうで、多少面影が残っている。
2015-5-4-6.jpg

周りはマンション群なので、歩くのが嫌になってもすぐに帰ることができる。
それにしても、ハイキングコースを走っている人が多い。
一人で、カップルで、7~8人の集団で。
若い人も年寄りも。
マラソンブームもここまで来たか、という感じである。
2015-5-4-7.jpg

ちょっと見にくいが円海山周辺のハイキングコース案内。
2015-5-4-8.jpg

金沢動物園。
子供達が小さい頃、随分通ったものだ。
今回は入口手前でハイキングコースに入ったため、入場せず。
2015-5-4-9.jpg

「シダの谷」。湿地が保存されている。
2015-5-4-10.jpg

横浜横須賀道路の橋脚。ちょっと無粋。
2015-5-4-11.jpg

高速道の傍であるが、このあたりが六国峠ハイキングコースの中間地点か。
2015-5-4-12.jpg

湾岸方面に行く道路との分岐あたりで、上が横須賀方面。
2015-5-4-13.jpg


2015-5-4-14.jpg


2015-5-4-15.jpg

切通し。
2015-5-4-16.jpg

火葬場とお墓。
この火葬場のアナウンスが、風に乗ってハイキングコースによく聞こえる。
ちなみに私が今の家で死んだ場合、ここで焼かれることになるはずだが・・・・。
2015-5-4-17.jpg

天園の休憩所は大賑わい。
かなり酒が入っている人もいたが、飲みたい気持ちはよくわかる。
2015-5-4-18.jpg

車が進入できる道もあるようだ。
2015-5-4-19.jpg

天園から建長寺までの間は、とにかく人が多い。
もはや観光地の延長線上であり、外人も多い。
2015-5-4-20.jpg

中国語も数多く聞かれたが、こんなところまでよく来るものだ。
2015-5-4-21.jpg

ゴールの建長寺が見える。この地点からは海も見えるのだが、よい写真が撮れなかったので割愛。
2015-5-4-22.jpg

ゴール。ちなみに建長寺の中を通っていくには、拝観料がとられる。
2015-5-4-23.jpg

ここから撮影する写真がどうしても多くなるが、あまりにも冗長になるので涙を飲んで大幅に割愛。
2015-5-4-24.jpg

2015-5-4-25.jpg

この花の名前はヒメツルソバ。
2015-5-4-26.jpg

どこにでもある花でも、季節もいいし手入れもいいので、見事な美しさ。
2015-5-4-27.jpg

2015-5-4-28.jpg

2015-5-4-29.jpg

2015-5-4-30.jpg

2015-5-4-31.jpg

この唐門を見て、こんなのあったかな、と妻と二人で話したが、解説を読むと平成23年に修復され輝きをとりもどしたとのこと。
以前とは印象がまるで違う。
2015-5-4-32.jpg

2015-5-4-33.jpg

仏画などの展覧会や、童謡を歌う会のようなものをやっていて、アコーディオン伴奏で「春の小川」などを皆で歌っていた。

2015-5-4-34.jpg

ボタンが満開で見事である。
2015-5-4-35.jpg

2015-5-4-36.jpg

2015-5-4-37.jpg

昼食は、北鎌倉駅までの通りにあったそば屋でとった。
味は良くも悪くもなくコメントするほどでもないが、値段は高い。
2015-5-4-38.jpg

コース全般よく整備されており、アップダウンもそれほどきつい場所は無く極めて歩きやすい。

金沢文庫から建長寺までは、寄り道をしなければ三時間半程度をみておけばよいが、やっぱり建長寺であっちこっち見て回ると時間がかかる。


このコースを歩いただけでは物足りない感があり、ここからさらに東慶寺~源氏山へ行ってもよいかもしれない。

が、さだまさしの歌ではないが、妻に縁を切られても困るので、今回は止めておいた。

| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:ハイキング
先週の日曜日、都内で高校の同窓会があり、出席してきた。
同級生とラーメンの話で盛り上がった。

そして、一昨日の金曜日、帰宅したら「笑神様」という番組でお笑い芸人が喜多方でラーメンを食べるのを見てしまった。

子供と同じで、見たり聞いたりすると、直ぐに食べたくなり、昨日の土曜日、金沢区役所近くの喜多方ラーメンの「坂内」に出かけた。

喜多方ラーメンの店はあっちこっちにあるが、この近辺ではやっぱりここが一番。
難点は、繁盛していていつも行列ができていること。

昨日も時折小雨が降る中、午前11時に到着したにもかかわらず、この通り。
2014-6-29-1.jpg

そのテレビではお笑い芸人が「肉ラーメン」を食べていたので、つられてチャーシューメンを頼んだ。

久しぶりにちゃんとしたラーメンを食べた気がした。
やっぱりラーメンは、喜多方ラーメンに限る。
2014-6-29-2.jpg

妻は、青唐辛子ラーメン。
2014-6-29-3.jpg

最近体重は、ますます増加傾向にあり、食べた分のカロリーは消費しなければならない。

ということで、歩いて八景島にあじさいを見に行くこととした。

途中の海の公園は、まだ潮干狩りをしている人がいた。
天気はよくない。
2014-6-29-4.jpg

いよいよ八景島のあじさい祭り会場。
2014-6-29-5.jpg

2014-6-29-6.jpg

2014-6-29-7.jpg

2014-6-29-8.jpg

2014-6-29-9.jpg

2014-6-29-10.jpg

これもあじさい。
2014-6-29-11.jpg

2014-6-29-12.jpg

バラ園。バラはもうほぼ終わりの状況。
2014-6-29-13.jpg

2014-6-29-14.jpg

珍しいあじさいはあるものの、そういう花の株はみな小さい。
花菜ガーデンで見たバラのような華やかさはないし、植栽にも工夫がない。

もう少し工夫しないと、あじさいだけでは客は呼べないだろう。

「2万株のあじさいがあり、県内最大級」というふれこみであるが、やや期待外れであった。
2014-6-29-15.jpg

2014-6-29-16.jpg

2014-6-29-17.jpg

2014-6-29-18.jpg

2014-6-29-19.jpg

2014-6-29-20.jpg

いかにも南方の木という感じがするが、この木は何という木だろうか。
2014-6-29-21.jpg

2014-6-29-22.jpg

ついでに水族館に入場。
十年ぶりぐらいか、子供が小さい頃には、結構通ったものである。
2014-6-29-23.jpg

ジンベイザメは昔はいなかった。
それにしても大きい。

面白いのはイルカがジャンプしたり演技している間も、同じ水槽の中で悠然と泳いでいることである。

イルカやアシカとぶつからないのだろうか。
どちらも嫌がることはないのだろうか。
2014-6-29-24.jpg

2014-6-29-25.jpg

2014-6-29-26.jpg

2014-6-29-27.jpg

この日の歩行距離は、10km弱ぐらいか。
このところ結構歩いているが、疲労の割には、効果が少ない。
一度出た腹は一向にへこまない。

| BLOG TOP |

copyright © 青い鳥はここにいたよ!! all rights reserved.Powered by FC2ブログ