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メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


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DATE: CATEGORY:日常生活
取り上げるのが遅すぎる感は相当にあるが、3月30日、帰宅の途中横浜公園で花火が上がり、なんだろうなと思い近寄ってみると対ヤクルトとの開幕試合であった。



「今は横浜球場なんて言わないのよ、ハマスタよ」と教えてくれたのは、コロナ前は月1で観戦しているという70歳近い職場のお姉さん。

ただ、今年はベイスターズの出足が悪いため、いささかご機嫌斜め。

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いつもならここは開いていないが、開幕イベントをやっているので覗けた。
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「DB.キララ」というらしい。この日初めて知った。
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この時はコロナの関係で1万人までの入場制限であったが、現在は収容人数の50%までと拡大。

やはり観客がいるのといないとでは選手にとっても大違いだろうし、球団経営にとっては死活問題である。
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横浜公園の名物チューリップは今が見ごろ。
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コロナがすぐに終息するとは思えないが、夏ごろにはスタンドでビールを飲みながら野球観戦してみたい。


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DATE: CATEGORY:日常生活
3月に入って3.11関連の報道がたくさんあった。

あれから十年、早いものである。

復興にはまだまだ長い歳月を要するものと思えるし、日本の人口減少が早すぎて、完全な復興というものはこれからも無いのかもしれない。

私は被災したわけではないが、それでも我が人生にとって忘れられない出来事であった。





緊急事態宣言の中、まだ飲んでいるのか、とお叱りをうけそうだが、先週金曜日3.11の日に飲んだ。

友人曰く「これからが本番、南海トラフ巨大地震とそれに続く富士山噴火がメーンイベントだよ」。

彼は「そんな経験する前にポックリ逝きたいものだ」とも言っていたが。




我が子供たちも、少し大きめの地震があると「いよいよ来たかと思った」といつも言う。

みんなそれなりに、来るべき時に備えて覚悟しているということであろう。

一応防災グッズは一通り備えてはあるが、できれば使わずに終わりたい。






どんな時でも花は咲く。

今年も春が来た。
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DATE: CATEGORY:日常生活
花粉症が始まると何かとイライラするので、花粉症が始まる前に早めに確定申告をしておこうと、2月初めに作業開始した。

しかし、すぐに挫折した。

今回の確定申告のメインは、一昨年の台風被害によって屋根が破損したが、その工事が昨年にずれ込んだことによる修理代金の雑損控除の計上である。

消防署からも被災証明をもらっておいた。


だが肝心かなめの、領収書が見つからない。


これは大事だからと、きちんとしまった記憶があるが、どこにしまったか覚えていない。

2月初めから毎週末は領収書探しに明け暮れた。

思い当たるところを何度も探したがだめで、しょうがないのでふるさと納税だけの申告にしようかとも思った。

ふと思い立って、電化製品の保証書や説明書をまとめて入れてあるファイルを見ると、屋根と外壁塗装の工事の品質保証書と領収書もあるではないか。



やれやれ。

e-TAXの入力作業はあっという間に終了。



印刷してウォーキングを兼ねて税務署のポストに投函。

一か月もかかって確定申告が終了したが、この間花粉症も始まってしまった。


紙ベースでの申告は今回が最後として、来年は完全な電子申請にする予定。





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DATE: CATEGORY:日常生活
今年はコロナに始まりコロナに終わった感があるが、それでもいつものように年末になった。

昨日はダウンジャケットもフリも―スも要らない暖かさで、庭の掃除中になんと蚊に刺された。

年末に外で蚊に刺されたというのは経験が無い。

年末寒波という予想があるが、温暖化はこれからも進む一方のようで空恐ろしい。





家の掃除は一昨日までに済ませた。

ソファやテーブルを和室に押し込めて、ワックスがけ。
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ワックス終了後は、テーブルの下を鬼滅の刃風に。
ただ、取り替えても取り替えても直ぐに猫の爪とぎによりボロボロにされてしまう。
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元日は妻の実家に全員集合しての恒例の宴会は中止。

妻と二人で新年の挨拶だけして、そそくさと帰って来る予定。

全く面倒な世の中になったものだと嘆いてもしょうがないけど。



来年もコロナにめげずに仕事は通常勤務。

皆さま、今年もお世話になりました。

よいお年をお迎えください。


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DATE: CATEGORY:日常生活
年に数回、某国家資格の試験監督のバイトをしている。

今年の前半はコロナ禍ということで試験が中止になっており「面倒が無くていいや」と思っていたが、秋頃からはお呼びがかかるようになった。


この背景には、受験料で食っている主催団体に収入が無くなり倒産の危機に陥ったことと、仕事に資格が必要な受験者からの強い要望があったと聞いた。


しかし、本業でもないこんなバイトのために、見知らぬ大勢の人の集まる所へ行き、コロナ感染のリスクを冒すのはバカバカしい話。

そう思う人が多いらしく、試験監督のバイトも集まらないらしい。

おまけに会場となる大学も貸してくれなくなったとの事。

「県内の全大学に電話をかけて、ようやく一つだけ貸しくれる大学が見つかったが、大きな部屋に大人数入れるわけにもいかず試験官も不足しているし高齢者に頼むわけにはいかないので、人助けと思って是非来て欲しい。」

こんな風に口説かれた。

試験官不足は当然に理解できるが、会場となる大学の確保の話はなんだか怪しい。

確かに会場はいつもの大学とは異なるが、辺ぴな山の中にある知らない大学ではなく、駅にも近くて至便な横浜市内の大学である。



あまり気は進まないものの、結局バイトを引き受けた。

さすがに教室は小ぶりで定員は60人ぐらいのところに半分弱しか人は入れていない。

私の補助には、可愛らしいこの大学の女子大生が付いた。

この補助にはバイトの大学生が付くことが割合多いが、主婦や普段は何をしている人かと思うような小汚いおじさんの場合もあった。




その日の私の教室の入室第1号は、ロングヘア―でミニスカートのスリムな長身の女性であった。

教室に黙って入ってくる人が大半だが、この女性は「よろしくお願いします」と明るく挨拶をして入ってきたので、その容姿もあって印象に残った。


さて、時間が来て試験開始、その後しばらくして受験票の写真と受験者が一致しているかの照合作業である。

教室を端から順番に回っていると、例のロングヘア―でミニスカートの女性の所で足がハタと止まってしまった。

写真と女性の顔がまるで違っている。

受験票の写真は、頭髪の薄い40代前半位の男性である。

座っている場所か違っているのか、受験票が違っているのか、とも考えたがどちらも間違っていなかった。

とすれば、替え玉受験しかない。




補助の学生バイトによく言うのだが、「不正行為を見つけて嫌な気分になるよりも不正行為をする気を起させないようによく見ていること」と。

率直に言って不正行為を見つけてもトラブルになるだけで面倒なことこの上ない。

さて本部に連絡するか、それともこの女性を教室の外に出して話を聞くか、どうしようかなと固まっていた。

この時、ロングヘア―でミニスカートのこの女性から小声でそっと「私は男です」と声をかけられた。

写真と本人の顔を何度も見比べた。

なるほど、よく見れば女装しているものの写真の人に間違いないない。

ホットするやら、腹が立つやら。




女装がいけないわけではない。

女装して来るなら、受験票の写真も女装して撮影すればよいだけである。



試験が終了して、件の女性ではなく男性は、「ありがとうございました」と、また明るく挨拶をして帰っていった。

しかし、その声は入室の時と異なり野太かった。

補助の女子大生に、あの人が男だと気が付いたかと尋ねると「入ってきて私の前を通った時に、この人絶対おかしいと思いました」と答えた。

私の眼は節穴だということか。




この話を友人にしたところ、「俺ならかつら取れ、と言うけど」と言っていたが、私にそんな勇気はない。

確かに受験上の注意事項に「顔が確認できない時はメガネ、マスクを外してもらいます」とあり、私もこれを受験者に言ってはいたが。



嫌々ながらまた来月もバイトに行く。

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