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メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


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根岸なつかし公園 旧柳下邸は、根岸駅からすぐ近くにある。

ここは、柳下氏により大正中頃に建設され、関東大震災や戦災をくぐりぬけ、今では横浜市指定の有形文化財として公開されている。
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梅が満開で、古い木造住宅によくマッチしている。
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今回はひな祭り。
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邸内はとんでもない数のお雛様。
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圧倒される数。
ただし、一部は撮影禁止のものがある。
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なんとも懐かしさを感じる作り。
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写真が何とも下手で・・・。
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かわいさも感じるが、不気味さも。
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階段にまでお雛様。
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ちょっと悲しいお雛様も。
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ついでにうちのお雛様。
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寒い冬も、もう終わり。
昨日は気温が高かった。
旧柳下邸に行った帰り道、遠回りして歩き大汗。
そして、花粉症が本格化。

いよいよ春。





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DATE: CATEGORY:イベント
「細菌検査室」一般公開20周年記念講演会が、長浜ホールで開かれたので、これは行かねばならぬと思い出かけた。

講演者は、ノンフィクション作家・ジャーナリストの山本厚子さん。

新進気鋭の若手作家かと思っていたら、年配の方であった。
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会場の長浜ホール。
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会場は満杯。
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ホワイエでは、パネルの展示。
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いつもながらこの自販機は、よいデザインだと思う。
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こちらが、一般公開されている細菌検査室。
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講演会終了後覗いてみたが、見学者は誰もおらず。
また、新規の展示物もなし。
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この講演会の共催でもある「野口英世細菌検査室保存会」の人達の会誌。
300円で購入してきた。
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講演会は、「中南米・アフリカにおける野口英世」というテーマで、当時の国際状況を踏まえての野口英世の事績の説明で、なかなか興味深いものがあった。

最も印象に残ったのが、野口英世とロックフェラーとの関係である。

「石油プローカーとして巨額の利益を上げ、うさんくさい成金が箔を付けるために作った研究所、当時の感覚では『5流の研究所』。

野口英世がロックフェラー研究所の知名度を上げるのに大いに貢献した。

また、野口英世も日本に帰りたくとも、日本の大学は全く相手にしてくれない。

まさに、持ちつ持たれつの関係であった。

だから黄熱病研究が失敗に終わったと分かっている現在でも、創業者ロックフェラーと野口英世の銅像が今で相対する形で置かれている。

失敗の研究でも後に続く者は、それを生かしてさらに研究を深めていく。

海外では、失敗の研究でも評価されうるということである。

エクアドルやガーナには今でも野口の前が付いた通りや銅像がある。・

銅像には『黄熱病の病原菌発見』の説明板の下に、『それは後に間違いだったと判明した』という説明板が後につけられた。

決して銅像を壊すというようなことはしておらず、評価は今でも続いている。」

というようなことであった。

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DATE: CATEGORY:イベント
6月中旬に高校の同窓会が都内で開催された。

参加者は東京近辺に住む人たちで、我々の学年だけではなく幅広い年代である。

お馴染みの同級生も数人参加しており、いつものように楽しく飲んで酔っ払ってきた。





7月はじめに、そこに参加者していた同級生の女性から電話がかかってきた。

・我々には、残されている時間はそう多くない。
・今年こそは、我々の学年の同級会を地元でやらなければならない。
・というのに、市役所勤めだとか教員だとかの地元の男達は、あーだ、こーだと言って、誰も幹事をやりたがらない。
・そこで「メイの家」クン、君が幹事をやらないか?

と、こんな話だった。

そういえば6月の時には酔ってろくに話も聞いていなかったが、そんなことを彼女は言っていたな、とようやく思い出した。

驚いた私は、「東京あたりでやるならともかく、地元でやるには幹事は地元の人だろう」などと、やはりあーだ、こーだと逃げの一手。




程なく、彼女からまた電話が来た。

千葉に住みながらも自分で幹事をやると決めたようで「地元の○○温泉の△△旅館に10月15日で予約を取った」と。

また数日後には「地元の協力者が数人見つかった、手分けをして同級生に連絡をするから『メイの家』」も手伝って」と。

そのぐらいならと、私と同じ中学の人を中心に連絡することを引き受けた。

その時彼女は何故か、「M君だけは絶対に来るように伝えてね」と私の同じ中学の彼のことを気にしていた。




結局私は六人に電話したが、全くの不首尾に終わった。

この旨を彼女に伝えると「高校生の頃、彼のことを好きだったので、友達三人とサイクリングのついでに彼の家に押しかけて行ったの。M君、今でも覚えているかなあ、結局それが原因かなぁ」と大笑い。

そのあと彼女はこう言った。

「『Oが来るよ』、と言えばよかったのよ。『Oが来る』と聞けば、男たちは絶対に釣れるよ」とまたしても大笑い。


Oは、我が学年一の美人で、マドンナとも言える存在であった。

実際にOは参加坂しないらしいが、釣られる男がいても不思議はない。




幹事の彼女の行動力、りーダーシップは大したものだ。

男達のあこがれのOの名前まで出して参加者を募るとは、なかなかの策士でもある。

その上彼女は、この同級会の手配をしながら、会津で独居していた母を一旦千葉の自宅に引き取り、そして近所の施設に入所させたという。

そして、空き家となった会津の実家の整理、また、施設に入所して寂しがる母への見舞い。

「毎日、毎日、母から電話が来るの、○○子、来てくれ来てくれって。
最初の一週間は毎日行ったよ。
次の週から一日おき、三週目は二日置きと慣らしていったけど、ボケるのも困るけどボケないのも辛いねぇ。」
と彼女のため息。




電話連絡という手法で集めた参加者は60人を超えた。

こういう人を主婦にしておくのはもったいない。

介護も大きな社会的課題であるが、能力、行動力のある人は、ドンドン社会に出ていき、活躍できる社会になって欲しい。



さて、美人のOの名前に釣られた男達はいるのか確認のため、そして彼女に「よくやった」と賞賛するため、私も参加することにした。

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今日は、妻と長浜ホール20周年記念コンサートに行ってきた。

地元であり、ウォーキングコースで毎週この前を通っているが、建物の中入ることはあまりない。
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お出迎えは、野口英世博士。
彼が働いた検疫所はすぐ隣だが、今回は省略。
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今日の目的は、このコンサート。スギテツのデュオ。

アイネ・クライネ・ナハトムジークとキューピーの三分間クッキングのテーマを合成した曲や、昔の日産のパトカーと最近のトヨタのパトカーのサイレン音の違いをバイオリンで再現するなど多彩な演目。

なかなか言葉では面白さを説明しきれないので、こちら 扁桃腺上のアリアを参照いただきたい。

やっばり出色なのは、鉄道関係。→ こちら

ゲスト出演した田ノ岡三郎さんのアコーディオンもよかった。
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この長浜ホールは、大きな会場ではない。
100人より少し多めぐらいで満席であるが、座席に座布団がついていたりしてアットホームな感じである。
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長浜ホールのすぐ目の前は横浜高校の野球グラウンド。
練習する生徒は熱心だが、それを見ているギャラリーもなかなかに熱心。
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例年になく暑いゴールデンウィークの一日でした。

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藤沢市にある宮原耕地のれんげの里まつりに妻とウォーキングを兼ねて出かけた。


ウォーキングの出発地点は、相模線宮山駅に近い相模国一之宮の寒川神社
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寒川神社の本来の御神体は冷たい泉であり、それが「寒川」の地名の由来でもあり、その泉を水源とてしてこの地が開発された、という話を聞いた。

すぐ近くを相模川が流れており、どこを掘っても地下水が出ることは容易に想像がつく。

ところが寒川神社のホームページにも Wikipediaにもそんなことは書いてなく、一体何に書いてあったのか記憶が無い。
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今日は日が良いのか結婚式が行われていた。
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この近くは梨畑が多く、まだ花盛りであった。
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畑の中に妙なものが。
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カカシとしての効果はいかに?
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目的の宮原耕地は、寒川神社から目久尻川沿いに遡ることおよそ3km。
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もっとレンゲの花が一面に広がっているのかと期待していたのだが・・・。
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野菜の直売、焼きそば、金魚すくいなど地元の人達の工夫の出店が出ていた。
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無料で豚汁がふるまわれており、我々も大変美味しくいただいた。

その列に並んでいる最中、ボードで宮原耕地の学習。

耕作放棄地、荒地となったこの地を、地元の人達で復興させようという取り組み、と理解した。
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昔懐かしいムード歌謡、ハワイアンなどを演奏していたおじさんたち。

相当に上手いのだが、いつまでたっても練習で、曲の途中で直ぐに終了。

そしてあーでもないこーでもないと打ち合わせで、本番が始まらない。
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思っていたレンゲの花とはかなり違う。
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富士山が大きく見える。
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陽射しの強さはもう夏。
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暑くてたまらなくて引き上げ。


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