FC2ブログ

プロフィール

メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


ブロとも一覧


DATE: CATEGORY:イベント
毎年4~5月頃に、山下公園で「花壇展」をやっていた。

確か都市緑化フェアの一連のイベントであったと思う。

今年は、新型コロナの影響で当然ながら中止だと思っていたが、山下公園をブラブラ歩いていると、花壇が展示されていた。

イベントを説明する何の看板も無く、〇〇賞などの表示もない。

イベントそのものは中止となっても、造園業者さんの心意気で展示だけは行ったのかもしれない。

自粛自粛で、何かと息苦しい昨今であり、その心意気たるや良しとし、全作品を記録に残しておきたい。

一方、内容の無いブログを写真の量で補うという狙いもある。

なお、撮影は4月24日。
2020-4-27-1.jpg

2020-4-27-2.jpg

2020-4-27-3.jpg

2020-4-27-4.jpg

2020-4-27-5.jpg

2020-4-27-6.jpg

メルヘンチックで子どもが喜びそう。
2020-4-27-7.jpg

面積をもっと狭くすれば、これは真似できるとは思う。
2020-4-27-8.jpg

2020-4-27-9.jpg

枯山水風でもありちょっと惹かれる。
2020-4-27-10.jpg

2020-4-27-11.jpg

本物のベイブリッジを背景に青空と花の青さがマッチして、私としてはこれが一番印象に残った。
2020-4-27-12.jpg

2020-4-27-13.jpg

オリンピックの五輪にも見えるしコロナの王冠にも見えるし、話題を狙ったか。
2020-4-27-14.jpg

最近、丸いのを見ると何でもコロナウイルスに見えてしまう。
2020-4-27-15.jpg

2020-4-27-16.jpg

こんな庭を作ってみたいと毎年思うが、一度もチャレンジしたことなし。
言い訳としては、「老後の楽しみに取っておく」。
2020-4-27-17.jpg

2020-4-27-18.jpg

2020-4-27-19.jpg

2020-4-27-20.jpg

2020-4-27-21.jpg

山下公園沿いの歩道は銀杏並木。
2020-4-27-23.jpg

新緑はまぶしく、初夏の雰囲気が漂うが歩いている人は少ない。
一年で一番いい季節にもかかわらず、外に出られない。
早くコロナ台風が通り過ぎてくれるのを待つばかり。

スポンサーサイト



| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:イベント
1月30日妻とサントリーホールであったコンサートに出かけてきた。

これは、秋頃、神奈川新聞に掲載されていた「AOKIグループ ハーモニーコンサートに無料招待」という広告を見て、ネットで応募したところ当選したことによる。

応募はしたものの、この手のものに当たることあまりなく、全く期待していなかった。

チケットが前もって送付されるのではなく、当選通知のはがきを会場に持っていくとチケットと交換してくるというシステム。

詳細はこちら

夕方の6時開場、7時開演ということで、六本木に5時前に到着。

既にこの時にチケット配布の列は長蛇であったが、六本木に来ることなどあまりないため、チケットよりも食事を優先。

食事後チケットをもらったが、既に列は無くなっており、待つことなくもらえた。

ただし、二階席ではあった。

2020-2-2-2.jpg

2020-2-2-1.jpg

大友 直人の指揮で、演奏は 新日本フィルハーモニー交響楽団、曲目は、次のとおり。

J.Sバッハ:フーガ ト短調「小フーガ」BMV578(オルガン独奏:長井 浩美)
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調op.18(ピアノ:小林 愛実)
チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調「悲愴」op.74




小林 愛実さんのピアノはとても素晴らしかった。

最近、音大卒業ホヤホヤの近所のお嬢さんとその仲間達のコンサートに行くことが多く、本物のプロとはこういうものかと、その差を実感した。



そしてチャイコフスキーの「悲愴」は、圧巻というしかない。

チャイコフスキーの交響曲第5番と第6番は私の好みの曲で、家で何度も何度もCDをかけては家族から嫌がられ、最近はあまり聞くことがなかった。

嫌がられる理由は、曲想が暗いからだろう。

ただ私は、この曲を聞くと何故か体が勝手に動いてしまう。

それほど好きである。





とてもいい時間を過ごせた。


ただ申し訳ないが、AOKIでスーツを買うことは、これからありそうもない。









| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:イベント
11月16日に旧長浜検疫所一号停留所の一般公開が行われた。

開催場所は少々長くなるが、「厚生労働省横浜検疫所 輸入食品・検疫検査センター 検疫資料館」である。

我が地元でもある。
2019-11-24-2.jpg

それはこの奥にある。
2019-11-24-3.jpg

貰った資料によると「長濱検疫所は日本最初の検疫所である長浦消毒所を引き継いだ日本の検疫施設最古の遺構の一つ。」

「検疫資料館は、長濱検疫所の中でも最も建築意匠的に重要な施設であり、略、富士屋ホテルや日光金谷ホテルや奈良ホテルと並んで日本の洋風ホテルの最初期の遺構とも目される」等という記載。
2019-11-24-4.jpg

有形文化財の登録は最近で、昨年(2018.5.10)のことである。
2019-11-24-5.jpg

食堂。
2019-11-24-6.jpg

清風はいいとして、骨を洗うというのはゾッとする。
2019-11-24-7.jpg

廊下。
2019-11-24-8.jpg

お馴染みの野口英世。
2019-11-24-9.jpg

この写真は何時撮影されたか書いてなかったが、細菌検査室は改修され移築されているものの周りの風景とともに今もこのままで変化が無い。
2019-11-24-10.jpg

2019-11-24-11.jpg

模型でも気味が悪い。
2019-11-24-12.jpg

昭和初期のレコードが流れていて、その時代の雰囲気が醸し出されとても良かった。
2019-11-2414.jpg

2019-11-24-13.jpg

創建当時の写真というから、明治28年頃の写真か。

前面の海は埋め立てられ、マンション、横浜高校の野球グランド、公園等となっている。

同じような写真を撮ろうと思って場所を探したがもはや無理。

前面は大きく変化したが、背後の山は開発されておらず今もこの写真と同じまま。
2019-11-24-14.jpg

20年ほど前はフェンスも守衛室も無く、地元民はこの施設の構内通路を公道と同じように自由に使っていた。

職員さんによると「まだあの頃は平和でした。今はテロ対策の時代ですから」
2019-11-24-16.jpg

2019-24-17.jpg

この辺りは明治時代の面影がほんのり残っている貴重な場所である。

是非とも後世に残して貰いたいものである。

| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:イベント
今年の11月は酉の日が三回あり、酉の市も•一の酉から三の酉までの三回となる。


11月25日(日)は三連休の最後の日であり、三の酉の日でもある。

酉の市が行われる「金刀比羅大鷲神社」界隈を見物することを第一の名目に、また、先日の奥鬼怒登山の反省会を第二の名目に、この地域に住む「となりのじろろ」氏宅で飲み会となった。



ものすごい人の波。
普通に歩けないし、立ち止まって写真を撮るのにも苦労する。
2018-12-2-4.jpg

熊手は一見するとどの店も同じような飾りに見えるが、よく見ると店によって意匠が異なる。
2018-12-2-8.jpg

2018-12-2-2.jpg

横浜橋商店街も大賑わい。
2018-12-2-3.jpg


2018-12-2-5.jpg

「金刀比羅大鷲神社」には参拝するのも大変。
2018-12-2-6.jpg

この行列は、参拝待ちの人達。
皆こんなに並んでまで参拝するほど信心深かったのかとか、この一日での神社の収益はいかほどかとか、つい不信心者の私は考えてしまう。
2018-12-2-7.jpg

我々の中には、熊手の製造原価について考察していた人もいた。

この手のものには、伝統とか信心とか高付加価値が付いているのだろう。

その付加価値の効用は証明不可能というしかない。




さて、本来の目的は飲み会にあるが、その飲み会は1時半頃から始まり8時頃に終了した。

こちらは、効用よりも、健康面での悪影響が勝っているという自覚は十分ある。

数少ない効用の一つを紹介すれば、70才で未だ週4日勤務の現役バリバリの元上司からの一言。

「これからもっと大変になる、なるべく長く働け、仕事を続けろ」


同級生の動向など聞くにつれ、私もそろそろ仕事を辞めたいという考えがチラホラ浮かぶこの頃、しかしもう少し頑張るかなあ。









| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:イベント
大船駅を降りて、道を進んでいくと、ふと気が付いた。

我々夫婦の前を行く人たちも、後ろから来る人達も、みな中高年カップルである。

皆どことなく楽しそうで、中には腕を組んだり、手をつないだりしているカップルもいる。

これは、行先はみな同じかなと予想したが、その予想通りであった。



行先はここ、鎌倉芸術館。

イベントは、伊勢正三、太田裕美、大野真澄の「なごみーず」のコンサートである。
2018-11-4-1.jpg

「あら、今日はデートなの?」などと知り合い同士の会話もあり賑やかなこと。

みな心は10代20代の頃に戻っているよう。

また、行先も同じなら、写真を撮る場所も同じのようで、まずこのポスターを撮影。
2018-11-4-4.jpg

そして、入り口付近のこの辺で撮影。

こうして、フェイスブックとかツイッターとかブログとか、みな書くんだろうな、とまるで自分のこと棚に上げて思う。
2018-11-4-2.jpg

鎌倉芸術館の中庭。

全体のデザインもそうだが、なかなか凝った作りである。
2018-11-4-3.jpg

さて、コンサートでは、「ここは鎌倉と言っても大船なんだよね」のネタと、「22才の別れが三回できる」とかの年齢ネタで会場が湧いた。

太田裕美は相変わらずかわいかった。

私よりも年上なんだけれど、とてもそうは見えないし、何時までもアイドルであることに変わりない。





会場に来た中高年カップルは、ほんのひと時だけど、みな青春時代に戻れたことだろう。




| BLOG TOP |

copyright © 青い鳥はここにいたよ!! all rights reserved.Powered by FC2ブログ