FC2ブログ

プロフィール

メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


ブロとも一覧


DATE: CATEGORY:散歩
本日、「東横フラワー緑道」を歩いた。

この緑道は、東急東横線をみなとみらい線に乗り入れるために、東横線の東白楽駅と横浜駅の間の線路が高架橋から地下化されて、使用されなくなった線路跡を横浜市が緑道として整備したものである。



まずは、東白楽駅をスタート。
2019-2-17-1.jpg

東横線は直ぐに地下に入る。
2019-2-17-2.jpg

東横線が地下に入った直ぐ上は高架橋の面影が残る。
2019-2-17-3.jpg

この辺りは、高架ではなく地上を走っていたが、線路もそのまま残してある。
2019-2-17-4.jpg

反町駅前の国道一号線には歩道橋が・・・。
2019-2-17-5.jpg

その歩道橋を下から見ると東横線の高架橋の面影が残る。
2019-2-17-6.jpg

緑道の案内板。
2019-2-17-7.jpg

かつてはこの辺りに反町駅があったが、今は地下に。
2019-2-17-8.jpg

東横線唯一のトンネルであった高島山トンネル。
2019-2-17-9.jpg

トンネルを抜けるともうそこは横浜駅。
2019-2-17-10.jpg

緑道はここで終了。さすがに東急もこの先までは寄付してくれなかったようだ。
2019-2-17-12.jpg

再開発が続く。
2019-2-17-13.jpg

横浜駅到着。昔の高架橋が残っているように見見える。
2019-2-17-14.jpg

この緑道の全区間の完成は、2011年4月とのこと。

それにしても驚くのは、東横線の地下化に伴う工事は、電車を止めずに行ったことである。

時間はかかったが、大したものである。

そして横浜駅の工事は、私が横浜に来た頃もやっていたが、その後どれだけ工事をしても終わることが無い。

工事をしているのが通常という不思議なところである。



スポンサーサイト
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:日常生活
米が無くなり、ふるさと納税で手に入れた故郷会津の米を食べようと箱を開けてビックリ。

白米ではなく玄米であった。

ネットで注文をする時に間違えた。

最近こういうことが多く、やはりボケは急激に進行しつつあるものと思われる。

慌てて注文先の自治体に電話しても、「白米は次回以降の発送分からになります」と当然の返答。

2019-2-11-1.jpg


近所で精米してくれるところがあるのか、とネットで検索。

やはり近所にはなかったが、幸いなことに、三駅離れている処に「コイン精米所」を見つけた。

車はないし、10kgの米をリュックに入れて電車に乗りウォーキングを兼ねて歩いた。

途中の坂道にはさすがに応えたが、それでも程なく到着。

2019-2-11-2.jpg

コイン精米機を使うのは初めてで、操作案内をみながら200円入れ恐る恐るやってみた。

あっという間に終了。

米粒をこぼして悲惨なことにならないよう、用意したゴミ袋を三重にして慎重に白米を詰めた。




こんな所にあるコイン精米所は、使う人が居るのだろうかと思いきや、私が恐る恐るやっていると一人女性がやってきて順番待ちをするではないか。

で、私が出ると、また一人順番待ちが。

こんな所でも利用客が結構あるとは驚いた。

ついつい他の人を観察すると、ブランド米の3kgの袋を持っていた。

こうして少しずつ精米して食べている食通が沢山いるから、採算がとれるのだろう。

全く知らない世界であった。

| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:神奈川の名所
2月1日に小田原城を見に行った。

ニンニンで2月22日が忍者の日なのか。
小田原といえば、風魔小太郎ということで、最近は忍者にも力を入れている。
2019-2-2-20.jpg

小田原駅では、中国語にあふれていた。
何事かと思えば、「春節」により中国人観光客が箱根方面へどっと押し寄せているとのこと。

中国人観光客は、小田原城にもたくさんいた。

今年の春節は正確には2月4日から2月10日までが休日とのことである。

小田原あたりでこれだから、東京や京都あたりはその期間は大変なことになるのではないか。
2019-2-2-2.jpg

随分と復元工事が進んでいる。
2019-2-2-3.jpg

工場がかなり減って人口減も進んでおり、観光に力を入れるということか。
2019-2-2-4.jpg

2019-2-2-5.jpg

梅が見ごろを迎えている。
2019-2-2-6.jpg

2019-2-2-7.jpg

小田原市の曽我別所梅林で行われる梅まつりは、本日2月2日から開始されるが、今回は行かなかった。
花粉症が始まる前に行って見たい。
2019-2-2-8.jpg

2019-2-2-10.jpg

2019-2-2-11.jpg

江戸期の排水の遺構を発掘しているとのこと。
2019-2-2-12.jpg

2019-2-2-14.jpg

小田原城は極めて小ぶりな城である。

小田原の人にそれを言うと、ムッとする。
2019-2-2-15.jpg

2019-2-2-16.jpg

2019-2-2-17.jpg

2019-2-2-18.jpg

蝋梅はピークを過ぎた。
2019-2-2-19.jpg

2019-2-2-1.jpg

ある時、小田原の友人が言っていた。

小田原高校は藩校以来の由緒正しい高校。

小田原では、どこの大学に行くかよりどこの高校に行くかが問題にされる。

横浜はせいぜい幕末からの歴史で、小田原は鎌倉以来の歴史の古さ。

明治初期は当然小田原の方が上なので県庁は小田原に置くべきだった。

小田原攻めがあるから戦国ものの大河ドラマはあまり見たくないし、秀吉は好きじゃない。



どこの城下町にも、似たような話があるものだ。

郷土愛の発露ともいえる。






| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:季節、気候、天気
故郷会津では団子さしのシーズンは終了したようであるが、ウォーキングの途中に思いもかけないところで、団子さしを発見。

国道16号の近く、開発から取り残された畑のそばの明王様。

そこに団子さしが供えられていた。

2019-1-27-1.jpg

正徳三年と彫られているから1713年に作られたようである。

顔が消えているのは300年間の風雪に耐えたからではなさそうで、誰かが意図的に削ったように見える。

明治維新の時か。

近所の人がお花や団子を供えているのだろうか。

私もここを通る度に手を合わせている。
2019-1-27-3.jpg



春が近い。

春が来れば、いよいよ今年も花粉症のシーズンになる。

| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:独り言
稀勢の里が引退した。

あの成績ではやむを得ないところ。

私は、特に若い頃の稀勢の里は、ふてぶてしい面構えが北の海に似ていると思っていた。

ところがそのふてぶてしさが消えて、ちょっと落ち着きのないバタバタした相撲になっていた。

あまり記憶はないが、北の湖も引退直前は、そんな感じであったような気もする。

勝てないということは、自信を失わせてしまうのだろう。




稀勢の里が横綱になったきっかけは、「菊の狂い咲き」と言われた琴奨菊の優勝がある。

それまで、日本人の優勝が長いことなかったし、もはや日本人力士では優勝できないという雰囲気があったのをうち破った功績は大きい。

その後に豪栄道、そして稀勢の里と続いた。

琴奨菊の優勝は「日本出身力士10年ぶり」という見出しで報道された。 

この間、旭天鵬が優勝していたのだが、既に日本国籍は取得していたもののモンゴル出身ということで、「日本出身力士」という厳密な言葉が用いられることとなったようだ。

この琴奨菊優勝騒ぎの時、旭天鵬がインタビューされて「俺も日本人なんだけど」と答えて笑い取った。





それで、稀勢の里にもその「日本出身」という余計なプレッシャーがあったのではないかと思う。

モンゴル勢に勝たないといけない、モンゴル勢にはない品格を持たなければならない等と。

それが怪我を押しての出場になり、力士としての寿命を縮めたのではないかと思う。



マスコミは大坂なおみを日本人として扱っているが、それは国籍を基準としているよりは、日本人の血が入っていること、いわば「血統」を基準としているからなのだろうか。

と、いうよりも、相撲界特有の、というより相撲という国技を見ている観客、或いは相撲マスコミ特有の、「日本」へのこだわりなのだろうか。

確かに、他のスポーツでは、「日本出身選手」という言葉は聞かない。

「いや、相撲はスポーツではない」という人もいて、これを論ずるとまた長くなるので省略。



私がファンの鶴竜は帰化申請中で、もう直ぐ日本国籍を取得するらしい。

白鵬も帰化するという報道もある。



相撲界も「日本出身」なんていうことに、拘らなくてもいいんじゃないかと思う。

それよりも、個々の力士の相撲の内容である。

単なる勝ち負けではなく、「ああ面白かった、力が入った」という相撲がみたい。

相撲界の今後の繁栄を考えれば、そっち方が重要だと思うのだが。





| BLOG TOP |

copyright © 青い鳥はここにいたよ!! all rights reserved.Powered by FC2ブログ