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メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


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DATE: CATEGORY:日常生活
なんの参考にもならないし、今後の役にも立たないが、この一週間の出来事を記録しておく。




日曜日

知人に頼まれて、やむなくアルバイトに出かけた。

内容は、某国家資格の試験の監督で、場所は慶応大。

集合時間は朝8時なのだが、それでは作業が間に合わないので7時半には会場に到着し作業開始し、バイト代を受け取って解散するのは夕方4時半。

この間、休憩時間は昼食時の30分程度。

殆ど立ちっぱなしで、夕方には腰が痛くなる。

学生の頃なら「美味しいバイト」なんだが、現在の老骨の身には、骨身にこたえる割の合わないバイトとせざるを得ない。

試験が試験だけに「各教室の責任者だけはちゃんとした人が必要」とのことで、懇願されての三度目の登板。

疲労困憊で帰宅し、歩数計を見ると何もしていないのに2万2千歩。

そりゃあ疲れるよ、自分で納得。

ちなみにバイト代は交通費込みで14000円。





月曜日

前日のバイトのため事前に休暇を取得していたため休み。

バイトのために本業を疎かにするとは本末転倒も甚だしい、と叱られそうだが、それだけバイトがきつい。

定例のウォーキング以外は、ゴロゴロして過ごす。



火曜日

通常通り出勤し、勤務。





水曜日

この日も、通常通り出勤し、勤務。

しかし、咳と鼻水が出はじめる。そういえば、日曜日の慶応大は暑かったから、風邪ひいたかな、と仕事中に思う。






木曜日

朝から全身の節々が痛む。頭もガンガン痛む。やむなく休暇を届け出る。

寝込みながら2~3週間前にも妻が咳して頭が痛いと言っていたな、と思い出す。

ただし、妻は仕事を休むことは無かった。

寝こみながら、この症状は過去の経験からしてインフルエンザではなかろうか、とも思う。






金曜日

職場に朝電話をした後は、トイレ以外は床を離れることはできず、ひたすら寝続ける。

熱も相当出ているようだが、体温計を取りに行く気力もないし、まして病院に行く気力などは全くなし。






土曜日

熱も下がりようやく床を離れるが、一日中パジャマでぼんやりとして過ごす。

当然ウォーキングに行く気力体力はなし。







全快とはいかないものの、ようやく平常に戻ったのは本日である。

結局のところ、この一週間で出勤したのは二日間のみ。

何をやっているのだろうかと、ついため息が出る。






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DATE: CATEGORY:イベント
今年の11月は酉の日が三回あり、酉の市も•一の酉から三の酉までの三回となる。


11月25日(日)は三連休の最後の日であり、三の酉の日でもある。

酉の市が行われる「金刀比羅大鷲神社」界隈を見物することを第一の名目に、また、先日の奥鬼怒登山の反省会を第二の名目に、この地域に住む「となりのじろろ」氏宅で飲み会となった。



ものすごい人の波。
普通に歩けないし、立ち止まって写真を撮るのにも苦労する。
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熊手は一見するとどの店も同じような飾りに見えるが、よく見ると店によって意匠が異なる。
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横浜橋商店街も大賑わい。
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「金刀比羅大鷲神社」には参拝するのも大変。
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この行列は、参拝待ちの人達。
皆こんなに並んでまで参拝するほど信心深かったのかとか、この一日での神社の収益はいかほどかとか、つい不信心者の私は考えてしまう。
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我々の中には、熊手の製造原価について考察していた人もいた。

この手のものには、伝統とか信心とか高付加価値が付いているのだろう。

その付加価値の効用は証明不可能というしかない。




さて、本来の目的は飲み会にあるが、その飲み会は1時半頃から始まり8時頃に終了した。

こちらは、効用よりも、健康面での悪影響が勝っているという自覚は十分ある。

数少ない効用の一つを紹介すれば、70才で未だ週4日勤務の現役バリバリの元上司からの一言。

「これからもっと大変になる、なるべく長く働け、仕事を続けろ」


同級生の動向など聞くにつれ、私もそろそろ仕事を辞めたいという考えがチラホラ浮かぶこの頃、しかしもう少し頑張るかなあ。









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DATE: CATEGORY:散歩
11月9日、所要があってさいたま市大宮に行った。

やはり、埼玉県大宮市と書きたくなる。

この日はあいにくの小雨であったが、歩かねばならない病気なので、この日も歩いてきた。

大宮と言えば、その名の語源でもある武蔵の国の一宮である氷川神社が駅からも近いし、雨の中を歩くには都合がいい。
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参道は、とても長いので往復するとかなりの歩数になる。
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なんで戦艦武蔵の碑が、と思ったら隣に碑があった。

竣工式に氷川神社の神主さんが「武蔵」つながりで出席したのが縁らしい。
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この日は、日が良いのか、結婚式の人達、七五三の人達が沢山いた。
その人たちの写真もたくさん撮ったが、ここにアップするのには、処理せねばならず、面倒なので割愛。
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ついでに、隣接する大宮公園内にある県立歴史と民俗博物館に入る。
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博物館の裏口は、「昭和のコーナー」。
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この車は、スバル360かな。確認していない。
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県立歴史と民俗博物館の内部は撮影するわけにはいかないが、なかなか良い展示であった。

私は、結構博物館好きなので、旅行に行ってはその地域の博物館によく立ち寄る。

一般的に言って、市立博物館はどうしても「市域」にとらわれてしまい、地域的広がりがない所が多く、私ににとって残念な博物館が多い。

その点、県立の方が対象地域が広いので、他の地域とのつながりなどが分かりやすい展示が多い。

ちなみに、この埼玉県立歴史と民俗博物館の対象は地域は「武蔵国」であり、東京、神奈川も範囲に入っており、大変良かった。



また、これも一般的な話なので例外が多数あると思うが、県立博物館より市立博物館の方が豪華である。

特に政令指定都市である。

まあ予算の関係であろうか。

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DATE: CATEGORY:病気
このところ胃が痛む。

若い頃は数年に一度の頻度であったが、それが年に一度、やがて月に一度へ。

最近は二日に一度か毎日かの間ぐらいの頻度になってきた。




そんな折、健康診断で昨年に続き、またしても「胃がんの疑い」との判定。

仕事関係で親しくしている人が、健康診断で胃がんが見つかり、この9月に胃の全摘をした、ということもあり、「いよいよかなあ」と感はあった。

気は進まぬながら、昨年と同じ病院で胃カメラを受診する。



胃カメラ終了後、医師曰く
「去年は何ともなかったけどねぇ。今年は全体的には綺麗だけど一か所引っかかるので生検に回す。また来週来てください」

内心、いよいよかなあ、と思わざるを得ない。



一週間たった一昨日、病院に結果を聞きに行く。

恐る恐る診察室に入ると、医師はいきなり「無罪放免」と大きな声で一声。

一気に力が抜けた。

そのあと医師はこう言った。

「まあそうだとは思っていたけど一応念のために生検にしたんだけどね」

「びらんがあって、これはストレスか暴飲暴食が原因だな」

「あんたも年なんだから、バカ呑みしたり満腹になるまで食べちゃダメだよ、満腹していいのは子どもだけ、ストレスは仕事をしていればどうにもならんところはあるが気楽に生きることだよ」



このお医者さんは陽気でおしゃべり。

昨年は、横浜市大生だった頃の思い出話や、山手で育った子供時代の話など、延々としてくれて正直言ってうんざりして帰ってきた。


今年は帰りがけに、「心配だろうから来年も来なさい、来年の予約入れておくから」と来た。

で、私もつい「じゃあまた来年来ます」と答えてしまった。



「無罪放免」の有効期間は一年間。










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DATE: CATEGORY:イベント
大船駅を降りて、道を進んでいくと、ふと気が付いた。

我々夫婦の前を行く人たちも、後ろから来る人達も、みな中高年カップルである。

皆どことなく楽しそうで、中には腕を組んだり、手をつないだりしているカップルもいる。

これは、行先はみな同じかなと予想したが、その予想通りであった。



行先はここ、鎌倉芸術館。

イベントは、伊勢正三、太田裕美、大野真澄の「なごみーず」のコンサートである。
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「あら、今日はデートなの?」などと知り合い同士の会話もあり賑やかなこと。

みな心は10代20代の頃に戻っているよう。

また、行先も同じなら、写真を撮る場所も同じのようで、まずこのポスターを撮影。
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そして、入り口付近のこの辺で撮影。

こうして、フェイスブックとかツイッターとかブログとか、みな書くんだろうな、とまるで自分のこと棚に上げて思う。
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鎌倉芸術館の中庭。

全体のデザインもそうだが、なかなか凝った作りである。
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さて、コンサートでは、「ここは鎌倉と言っても大船なんだよね」のネタと、「22才の別れが三回できる」とかの年齢ネタで会場が湧いた。

太田裕美は相変わらずかわいかった。

私よりも年上なんだけれど、とてもそうは見えないし、何時までもアイドルであることに変わりない。





会場に来た中高年カップルは、ほんのひと時だけど、みな青春時代に戻れたことだろう。




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