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メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


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DATE: CATEGORY:マイホーム
虹を見て何かいいことがあるかと思っていたが、このところあまりいいことは無い。



まずは、9日3日夜の豪雨。

激しい雷は、至近距離のところに何度もさく裂し、地響きがした。

雷がこれほど落ちたのは記憶にないぐらい。

そして豪雨。

ふと窓から道路を見ると滝のように水が流れており、恐怖を覚えるほど。

近所には避難勧告も出た。

わが職場の人によるとマンホールから水が吹き上げ、彼の近所では浸水した家が続出したという。

横浜市内は、報道の通りかなりの被害が出た。





続いて9日5日朝の京急の神奈川新町駅近くの踏切事故。

テレビのニュースを見て事故現場の場所は直ぐに分かった。

亡くなったトラックの運転手さんに気の毒というしかないが、大型トラックが通れる場所ではない。

道を間違えたらしいが、これも職場の人によると「霊に引き寄せられた」などというオカルト的な話もあるらしい。

事故の日の5日は深夜の帰宅になったのだが、これは事故の影響ではなく飲みすぎの影響である。

しかし、翌日の通勤からは痛勤となった。

京急の運転再開は、7日の昼頃と想定よりもかなり遅れた。






最後は、11日早朝の台風15号。

朝3時頃の強風と雨はすさまじく、家も揺れた。

携帯が鳴り響き、近所にはまたしても避難勧告発令。

我が家には立木が数本あり、それらが強風にあおられ家にガンガンとあたり、結局、屋根の一部が破損してしまった。

近所でもフェンスの破損や屋根の破損、外壁塗装中の工事の足場も崩れるなどの被害が発生した。

写真も撮ったが、あえて掲載しない。



台風が過ぎ去ってからは、大変である。

近所の人ともに、道路上の掃除。

そして、屋根修理の会社への連絡、保険会社への連絡、立木伐採会社への連絡。

この間、停電は朝3時から夕方5時半まで続いた。

我が地域は、3.11の時にも計画停電さえしなかったのに。

電気が無いと、クーラーは当然として風呂にも入れないし、固定電話も使えないし、窓のシャッターが電動式なので開けられずに暗いし暑いしでとても困った。

ただ、停電中「となりのじろろ」さんから去年もらった、このソーラー充電器はスマホの充電に活躍した。

これは「来るべき日」に備えておくべきものの一つである、としみじみ思った。
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この木は、その後自分で伐採・処分した。
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消防署に連絡したところ、職員が現地調査をして罹災証明がもらえることとなった。

保険会社の調査は、まだこれからである。

屋根会社には、一応の応急処置だけしてもらったが、屋根全体が老朽化しているので部分補修より全体の取り換えを進められた。

屋根がそろそろ替え時、というのは言われなくとも承知していたが。

その見積書はまだである。

立木の伐採は、電線等の関係や木の太さ大きさの関係から私の手には余り、業者に委ねざるを得ない。

この見積書もまだである。

とても頭が痛いが、この家に住み続けるにはやるしかない。


とはいえ、甚大な被害の千葉県と比べて、微々たる被害とはいえる。





山下公園の大木も倒れていた。
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金沢工業団地の被害も相当なものがあるようだが、野次馬のようで見に行く気がしない。



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DATE: CATEGORY:季節、気候、天気
二週間立て続けに虹を見た。

虹を見ることなど年に一回も無いのにどうしたことか。

このところ全国各地で大雨が降って大変なことになっており、これが原因とは思うが。




まずは8月30日、こちらは副虹つきである。

私の周辺にいた人達から歓声があがったが、あっという間に消えてしまった。

もっと場所が良ければ、と思うもののどうにもならない。

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こちらは8月23日。暗くなりかけており分かり難い。
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虹を見て、通りがかった子供たちから「すごい、大きい」と歓声があがったが、いい年をした私でも「おおー」とワクワクする。

二週続けて虹を見たことはこれまで記憶にない。

これは何かいいことがあるかも、と期待しているのだが。


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DATE: CATEGORY:変なもの
時々ウォーキングの際に通るお宅の窓には、常に書が外から見えるように貼ってある。

家の前を通る人に、書を見せたいということであろうか。

3、4ケ月毎ぐらいに貼ってある書を替えているような気がするが、定かではない。




書の内容を見ても子供の書とは見えず、書道家なのであろうか。

書いてある文字そのものは難しい字ではないが、内容は難解である。

「造像記」とは、仏像を作る際の発願文を石窟に刻したもの、だという。
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「黄庭経」とは、中国,東晋(317‐420)時代の道教経典、だという。
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何か何だかよくわからないままであるが、ウォーキングの際の定点観測地として、自分の中にインプットしておくこととする。
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DATE: CATEGORY:旅行
今年の夏は、都合により少し早めの8/3・4に帰省した。

高速バスを利用したのだが、途中に休憩した羽生PAに降りた時、日差しで背中が痛くなるほどの暑さを感じた。

「さすがに埼玉の暑さはすごいな、が、会津に着けば、さぞかし涼しく快適だろう」と思っていた。

会津の人は、「会津は盆地だから暑い」というが、確かに日中は横浜と同じような暑さであるが、夜は気温が下がり快適である、というのが私のこれまでの経験則。
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先に結論を書くと、会津は横浜より暑かったし、夜は寝苦しくてよく寝られなかった。

気温そのものが会津の方が高いが、何より異なるのは、横浜には風がある。

会津から帰って、最寄り駅に降り家に向かった時、風が強く吹いてきた。

ほっとしながら家に着いた。

来年からは8月帰省はもうやめようかとも思いつつ家に到着した。

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喜多方駅の温度計。

日陰にあり、5時近い時刻であったと思う。
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さて今回の帰省では何としても喜多方ラーメンを食べようと思い、一気に喜多方へ。

あまりにも暑いので、とりあえずどこでも空いている店に入ろうとここへ入店。
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ラーメンを食べていると山車が出てきた。

今日はお祭りの日だとのことで、とても懐かしい風景。
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あまりにも閑散としているのと、暑いのとで歩き回る気が失せる。
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「ばんない」だけはこの暑さにも負けずに行列。

本当は、この店に行って見たかったが並んでまで食べる気はしない。
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北の華酒造で日本酒を買い求める。

ここの酒は一度も飲んだことが無いので楽しみにして持ち帰ったが、事情により隣りの職場の女性にプレゼントしてしまった。

次回の楽しみに取っておくこととなった。
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翌朝ウォーキングに行った隣町の公園の池は蓮が見ごろを迎えていた。

この池の周辺は、昔は寂しい感じの場所であったが、今では新興住宅街となっていて隔世の感があった。

おまけに、朝は爽快に歩けるのがこれまでの常だったが、とても爽快どころではなく早々に切り上げた。
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今日もまた暑いが、日本全国どこも同じになってきた。

2100年の天気予報というのが環境省から出ていて、沖縄と小笠原だけが40度未満で、札幌を含めて全ての地点で41度以上ということになっている。

2100年まで生きることは無いが、温暖化はこれからどうなるんだろう。

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DATE: CATEGORY:日常生活
本日、妻はピアノを断捨離した。

妻は、25年前に10万円で中古のピアノを購入した。

長年弾いたピアノを「もういらない」ということで、業者に25,000円で引き取ってもらった。

「処分費がとられるかと思ったけど、元をとっておつりが来た」と妻は大喜びであるが、猫が登るし隠れ家にもなっていたので、私は売らなくてもいいと思っていた。
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妻の得意の曲は、ショパンのノクターン。

よく弾いていた。

ただある時、「その曲を聞くと浅田真央の引きつった顔を思い出すからやめてくれ」と私が言ったことがあり、それが原因かどうかは分からないがあまりピアノを弾くことが無くなった。

ソチオリンピックで浅田真央が失敗したショートプログラムの曲がショパンのノクターンである。

私は、あれ以降、ショパンのノクターンを聞くとどうしても浅田真央を連想してしまうようになった。




娘もピアノを習っていた時期はよく弾いていたが、それも随分と昔のこと。

娘は結局、妻ほどの腕にはならなかった。
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25,000円で売られたうちのピアノは綺麗になり調律もされ、いつか東南アジアかどこかの少女が弾いてくれるかもしれない。


で、可哀そうなのが猫。

登れるところで、出窓以上の高いところが無くなってしまった。

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